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上・解雇された2009年3月の記者会見(ユニオンチューブ作成)
主文被申立人会社は、申立人組合塩田支部執行委員長に対し、次の措置を含め、平成21年3月18日付けのアサイン停止がなかったものとして取り扱わなければならない。 (1)添乗業務に復帰させること。 (2) アサイン停止から添乗業務復帰までの間に受けるはずであった金員相当額を同人に支払うこと。 (3)「今後、このような行為を繰り返さないよう留意します」との謝罪文の交付 2011年2月4日 東京都労働委員会 阪急トラベルサポート事件(平成21年不第46号)命令要旨 http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/02/20l24600.htm 2月4日、東京都労働委員会は、阪急トラベルサポートの不当労働行為を認定しその撤回を命じました。 又、バックペイについては、塩田さんが事実上の継続雇用にあったとして、当時の日当×20日(当時の稼働実績)をひと月分とせよ、と認定しています。 登録型派遣労働者の継続雇用性が認定されているという点でも、この命令は画期的なものであるといえます。 週刊金曜日の取材に応じたことを理由に、全国一般東京東部労組阪急トラベルサポート支部塩田委員長をアサイン停止にし、事実上の解雇をしてきた阪急トラベルサポート。会社の本当の目的は、塩田さんたち派遣添乗員が超長時間・過酷な労働の改善を求めて闘っている「みなし労働撤廃」の声を圧殺することでした。こんな反社会的行為は断じて許されることではありません。 阪急トラベルサポートは、ただちに塩田さんを職場に戻すべきです。 阪急交通社をはじめ全ての旅行業界は、派遣添乗員の超長時間労働、ただ働きサービス労働を中止し「みなし労働」を撤廃すべきです。 ************************************************************** 毎日新聞 2011年2月5日 東京朝刊 http://mainichi.jp/select/biz/news/20110205ddm012040084000c.html アサヒ・コム(朝日新聞)2011年2月4日 http://www.asahi.com/job/news/TKY201102040195.html YOMIURI ONLINE(読売新聞)2月5日 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110205-OYT1T00279.htm きんようブログ(週刊金曜日)2月4日 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=2804 |
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