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菅野委員長から「ドラえもんの心臓が原子炉」と教わりました。若い人たちはみんな知っていたようです。
子供たちの圧倒的人気者、未来(22世紀)から来たネコ型ロボット「ドラえもん」。タイムマシンで過去や未来へも行き来する。不思議な力を持った「ひみつ道具」。マンガは1969年から連載され1973年からテレビでアニメ化された。このドラえもんの心臓が「原子炉」だった。 漫画の鉄腕アトム。名前はATOMで原子。妹はウランちゃん。アトムのかわりとなったロボットは、コバルト。こちらは僕らの世代に近い。テレビの鉄腕アトム主題歌「空を超えて ラララ 星の彼方 ゆくぞ アトム ジェットの限り 心やさし ラララ 科学の子 十万馬力だ 鉄腕アトム 十万馬力だ 鉄腕アトム」の作詞は谷川俊太郎さんだということも最近知った。 作家の藤子・F・不二雄さんも手塚治虫さんもすでに亡くなっている。藤子・F・不二雄さんも手塚治虫さんも、谷川俊太郎さんも、僕らも、僕らの子供たちも、こんな形で「安全神話」「平和利用」「科学の進歩」に取り込まれていたんだなーと複雑な思いです。考えてみたい反原発の課題の一つです。 |
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2011年08月15日
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