|
お父さんとチョンテイル
李小仙さんが9月3日亡くなりました。享年81歳。李小仙さんは1970年11月13日、息子の全泰壹(チョン・ティル)の焼身闘争の後、民主化の闘士として、労働者のお母さんとして、労働活動家として、労働者の闘争の先頭現場で闘い続けてきました。 2002年11月7日から11日の訪韓団に私も参加しました。私たちの訪韓の前日、民主労総は国会前闘争で200名逮捕されるという緊迫した状況でした。11月10日には路上を占拠しての4万人参加の韓国労働者全国大会が開かれました。李小仙さんの発言する姿に感動したことを思いだしています。 韓国では、1970年11月13日の全泰壱の抗議の焼身自殺の命日前後に毎年韓国労働者全国大会が開催されます。民主労総は、小さな集会でも何万もの集会でも、必ず<黙祷>から始めるという。全参加者が一人残らずに全泰壱を始め過去の闘いで犠牲になった先輩労働者烈士への敬意と決意を捧げます。 上の動画は、以前にも紹介しましたが、あらためて載せることにします。 黙祷します。 <全泰壱(チョンテイル)は復活した!5月の労働者として!>
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




