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本日、5月3日憲法記念日の朝日新聞「声」欄に載った瀬戸口美智子さんの投書です。44歳の息子の自殺と残された母。73歳の母は胸が張り裂けんばかりに訴えます。
「憲法は、勤労の権利を定め、団結権を保障しています。そして法のもとの平等をうたっています。息子のようなことが二度と起きないような社会になることを、私は切に願っています。」 勤労の権利!、法のもとの平等!。愛する息子から、このすべてを奪いとった今の社会。そして私がことさらショックを受けたのは、「団結権」についてでした。瀬戸口美智子さんは、労働者には団結権があるのに、何故労働者は団結して過労自殺するほどの長時間労働職場を変えようとしなかったのか。過労職場さえ無ければもしかしたら息子は死ななくてもよかったのではないか。憲法がせっかく保障している勤労者の団結権がもっともっと確かなものになっていれば息子を守れたのではないかと私に迫ります。 過労の中で息子が自殺した77歳母の慟哭です。 |
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瀬戸内寂聴さんら脱原発訴え経産省前で座り込み
テレ朝NEWS:: 2012/05/02 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220502050.html 作家の瀬戸内寂聴さんらが、原発の再稼働に反対の声を上げました。 瀬戸内寂聴さん:「原発が結局、たくさんの人を殺しますから、仏教というのは、どんなことがあっても人を殺してはいけないというのが、一番、根本の思想ですから」 瀬戸内さんは作家の澤地久恵さんらとともに、東京・霞が関の経済産業省前で脱原発を訴えて座り込みをしました。経産省の前では、去年から市民グループが福井県の大飯原発の再稼働に反対するためにハンガーストライキを続けていて、瀬戸内さんらも2日の日没まで加わりました。 |
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