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これはひどい!自民党の生活保護制度の見直し策
生活保護費の10%引き下げ。「就労の義務化」。単純!作業・清掃!を生活保護受給者に提供するという。彼らの頭の中では強制労働のイメージなのだろう。現金給付を止め、「食費回数券」などを導入して食費や衣服の現物支給へ。どこまでも生活保護受給者を追い詰めるぞというわけだ。 生活保護を3年で打ち切る「有期制」、生活保護受給者の医療費の自己負担、医療費扶助の大幅な削減。挙句の果ては、福祉事務所のケースワーカーを民間に委託して貧困ビジネスを減少させるだと。福祉事務所をワタミのような企業に手渡そうというのだ。 自民党が生み出して来た失業・低賃金・過労・いじめの下で苦しみにあがいている民衆の怒りや憎しみの刃の矛先を、生活保護者へのねたみへと転化させようというなんという品性下劣なファシストと全く同じやり方ではないか。 自民党【FAXニュース】No.160 「手当より仕事」を基本とした生活保護の見直し http://goo.gl/0SyVa 自民党の生活保護の見直し策 http://goo.gl/4shJl |
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2012年06月13日
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