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シリーズ 原発事故への道程 そして“安全”は神話になった(後編) 2011年9月25日(日) 夜10時NHK教育テレビ 1973年石油ショックの翌年に電源三法が成立し、「安全」を前提に原発建設が加速していった。このとき、日本で初めて原発の安全性を科学的に問う裁判「伊方原発訴訟」が始まっていた。裁判は原発建設に反対する地元住民と科学者たちによる原告と、建設を推進しようとする国によって争われた。そこでは今回の福島原発で起きた「全電源喪失」や「炉心溶融」などの事態がほぼすべて俎上に載せられていた。公判中にスリーマイル島やチェルノブイリ原発の事故も起き、安全性の見直しが迫られる状況も生まれた。しかし最高裁は「行政裁量の分野」だとし、反対派の訴えを退けた。
ホームページより http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/0925.html |
たたかい
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人・人・人・希望
写真・空から撮影 9.19さようなら原発5万人集会(明治公園)
海外へは、こんなにしっかり発信されました |
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本日の朝日新聞に「東電 寄付400億円超 原発関連自治体に」という記事が1ページに大きく載っている。国民の電気代がこういう形で使われていた。「札束で頬を叩く」どころの話ではない。異常を異常と、危険を危険と思わないように、国民全体を買収し、馴らさせて来たのだ。こうして、つい最近まで、私たちはまんまと手なずけられていたのだ。 しかし、今、私たちは<我にかえった>のだ。 もう二度と手なずけられないし騙されない。 我(われ)にかえる 1 気を失っていたのが正気づく。「ほおをたたかれて―・る」 2 他に気を取られていたのが、本心に返る。 飼い馴らされる(かいならされる) (〜に)抱きこまれる ・ 骨抜きにされる ・ (人間が)丸くなる ・ キバを抜かれる ・ 無力化される ・ 腑抜けになる ・ (すっかり)おとなしくなる ・ 弱る ・ (精神の)鋭さがなくなる ・ 攻撃性がみられない ・ (かつての)アクの強さが失われる ・ 勢いがなくなる ・ 猛々しさがなくなる 手なずける(てなずける) 子供・動物などを手なずける なつかせる ・ うまく扱う ・ 思いどおりに動かす ・ コントロールする ・ 支配する ・ 従属させる ・ 服従させる ・ 馴(な)らす ・ (うまく)なだめる ・操る ・ 懐柔(かいじゅう)する ・ 誘導する ・ 飼いならす ・ なびかせる ・ (腹に一物もって)言い寄る ・ まるめ込む ・ たらし込む ・ (〜するように)仕向ける ・ 宥和策による〜 |
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報告書『チェルノブイリ--大惨事が人びとと環境におよぼした影響』
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双葉町、富岡町の映像は、まさに「ゴーストタウン」。これ以上の表現がありますか。
マスコミは、このような「死の街」にした歴史的犯罪者たちこそに罰を与えるべく、全身全霊で厳しく糾弾すべきです。一体全体何をしているのですか。マスコミは恥を知りなさい。 「死の街」と発言した脱原発派の大臣を、よってたかって卑しめ、ついには辞めさせ嬉々としている姿勢はあまりにも異常ではありませんか。 今回は東京新聞も含めて失望しました。マスコミには<我にかえる>人は一人もいないのですか。 |




