労働相談・労働組合日記

労働相談、労働組合スタッフの個人日記

たたかい

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橋下市長の労組攻撃を跳ね返そう!!
−労働者・労働組合の団結権を守る集会−

日本労働弁護団主催で,「橋下市長の労組攻撃を跳ね返そう!!−労働者・労働組合の団結権を守る集会−」を開催いたします。

橋下徹大阪市長は、2012年2月9日、大阪市職員に対し、「労使関係に関する職員のアンケート調査」の配布を指示し、これに回答するよう業務命令を発しました。

このアンケートは、氏名・職員番号を記入させ、回答については「任意の調査ではありません」「市長の業務命令」「正確な回答がなされない場合には処分の対象となりえます」などとし、強制力を有するものと明記されています。アンケートの趣旨・目的は市職員による違法ないし不適切と思われる政治活動、組合活動などの調査及び実態解明とされていますが、その内容は労働組合への加入の有無、参加の有無・程度及び労働組合に相談した経験の有無、さらには組合に加入するメリット、加入しないことの不利益及び組合費の使途についての見解を問うなど、明らかに組合活動に対する支配介入に渡るものとなっています。

本アンケートの実施について、大阪市職員の労働組合は大阪府労働委員会に対して不当労働行為救済申立をしていますが、2月23日には、「過去の判例ないしは命令例に照らし支配介入に該当するおそれのある項目が含まれているといわざるを得ない」として、大阪府労働委員会より実効確保の措置勧告が出されました。この措置勧告の異例の早さは、本アンケートがいかに露骨かつ著しく労働者の団結権を侵害するものであるかを物語っています大阪市は本アンケートを当面の間凍結するとしていますが、強行される可能性はなお残っており、予断を許さない状況です。

大阪市職員の労働組合や弁護団とともに、本アンケートをはじめとする大阪で生じている公務員労働組合への違法・不当な攻撃の実態を明らかにして、労働者・労働組合の権利を守るための集会を下記のとおり企画しました。各界各層からの多数の御参加を得たく、御案内申し上げます

日 時 2012年3月21日(水)

18時30分〜20時00分(18時00分開場)

場 所 総評会館2階大会議室

参加費 無 料〔以下のチラシから事前申込要・3/16〆切〕

※事前申込がない場合、資料のご用意ができませんのでご容赦下さい。

内 容 (予定)
1 大阪市の労働組合関係者からの報告
2 弁護団からの報告
など

120321大阪市集会チラシ改定版.pdf

日本労働弁護団ホームページ
http://roudou-bengodan.org/topics/detail/20120305_post-43.php
東本願寺が「すべての原発の停止と廃炉」を決議しました。カソリックも表明しています。日本基督教団は一体全体何をしているのでしょうか。

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東本願寺
 宗議会(臨時会)の決議及び建議の可決について
2月23日に招集されました宗議会(臨時会)において、「すべての原発の運転停止と廃炉を通して、原子力発電に依存しない社会の実現を求める決議」及び「東日本大震災に関し、継続的な支援施策を求める建議」が全会一致で可決されました。

すべての原発の運転停止と廃炉を通して、
原子力発電に依存しない社会の実現を求める決議

2011年3月11日に起きた東京電力福島第一原子力発電所の事故では、原発の周辺はもとより、広い範囲に放射能汚染が拡がり、多くの人々が故郷や家族、仕事という生活基盤を奪われ、農林水産業の未来をも根底から揺るがす事態となっています。そして、何よりも子どもたちのいのちへの不安と恐怖が深刻化し、かつて経験したことのない甚大な核災害の様相を呈しています。昨年末に政府は事故の収束宣言を行いましたが、未だ原子炉内部の状況も不明であり、放射性物質の拡散は食い止められず、除染の目処もつかない厳しい状況が続いています。

大地震にいつ襲われるとも知れない狭い日本の国土に54基もの原発が作られ、電力供給を原子力発電に依存する生活を私たちは営んで来ました。一旦、大事故が起これば、生きとし生けるものすべてのいのちを奪う深刻な放射線被曝によって、取り返しのつかない事態となる危険性のあることに目を伏せ、日本の原発は安全であり、原発なしでは電力の安定供給ができないという、いわゆる「安全神話」と「必要神話」を安易に信じ込み、エネルギーと物の大量消費を限りなく続けていくことが「豊かさ」であると私たちは思い込んで来たのです。

原発の危険性を電力の大消費地である大都市から離れた立地地域に押しつけ、また、放射線被曝の危険に絶えずさらされている原発作業員、ことに社会的に弱い立場に置かれた下請け労働者の問題にも目をそらして来ました。さらには、原発を運転し続けることで必然的に発生し、半減期が何万年にも及ぶものさえある膨大な放射性廃棄物を安全に管理することは、人間の能力を遥かに超えています。

この度の事故によって、原子力発電を続けるなら、現在のみならず未来のいのちをも脅かす放射線被曝を避け得ないことが明らかになった今、原発に依存しない社会の実現が何よりも急がれています。すべてのいのちを摂めとって捨てない仏の本願を仰いで生きんとする私たちは、仏智によって照らし出される無明の闇と事故の厳しい現実から目をそらしてはなりません。そして、私たちの豊かさの内実を見直すと同時に、国策として推進される原子力発電を傍観者的に受け容れてきた私たちの社会と国家の在り方を問い返し、すべての原発の運転停止と廃炉を通して、原子力発電に依存しない社会の実現に向け、歩みを進めることをここに表明し、決議といたします。

2012年2月27日
真宗大谷派宗議会一同

真宗大谷派東本願寺ホームページ
http://www.higashihonganji.or.jp/info/news/detail.php?id=380
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写真・石牟礼道子さん

今の原発問題を考える上でも「水俣病問題」の石牟礼道子さんと「足尾鉱毒問題」の田中正造の思想をあらためて学びたいと切に思っています。
26日NHK教育で特集「石牟礼道子の世界」があります。田中正造は、先日の明治学院での反原発セミナーで、国学院大学の菅井益郎さんの講演「足尾から福島−公害の歴史から原発震災を問う」が大変勉強になりました。3月17日にも講演があることを知りました。私はこの日は沖縄で参加できませんが、関心のある方はぜひ。

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「NHK教育ETV特集」ホームページより
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2012/0226.html

NHK教育ETV特集「花を奉る 石牟礼道子の世界」
2月26日(日) 22時〜

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第67回市民憲法講座

「足尾から福島−公害の歴史から原発震災を問う」

お話:菅井益郎さん (國學院大学教授)

福島では現在も原発事故による危険や被害は 「収束」 せず、放射能汚染によっていまだにたくさんの人びとが
危険にさらされ住む場所を奪われたままです。
さらには汚染された土地をどうするのか、健康被害をどう補償するのか等についてもまったく見通しが立っていません。
  こうした中、明治の「富国強兵」政策の中で起きた足尾鉱毒問題をたたかった田中正造の思想があらためて見直されています。
今回の講座では、足尾など日本の公害の歴史を永年研究されてきた菅井益郎さんに歴史から何を学ぶべきなのか、
原発のない社会をつくるための運動に何が求められているのか、をお話しいただきます。

ぜひご参加ください。

日 時:2012年3月17日(土)6時半開始
場 所:文京区民センター 3C会議室
参加費:800円
主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会



2012年2月19日、東京・杉並で脱原発杉並デモが行われた。「有象無象」デモにふさわしい何でもありのアピールで、盛り上がった。ひときわ注目を浴びたのがカラオケ隊­だった。撮­影=ビデオプレス。
あしたは代々木公園に行きます
さよなら原発!

イメージ 1
呼びかけ
内橋克人 大江健三郎 落合恵子 鎌田慧 坂本龍一 澤地久枝 瀬戸内寂聴 辻井喬 鶴見俊輔

場所
代々木公園イベント広場、ケヤキ並木

最寄駅
JR原宿駅

時間
13時〜集会、集会終了後パレード

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