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A支部委員長のお母様がお亡くなりになり、本部委員長と僕も今朝の葬儀に出席した。残された男兄弟3名とその家族の嘆きは痛々しいばかりだ。多くの親戚も集まっている。皆悲痛な顔をしている。孫であろう少なくない数の小学生、中学生、高校生が健気に参列者にきちんと頭を下げ、お焼香をする。葬儀の終わりに棺を塞ぐ。その最後の最後のお別れの時、母の好きだった美空ひばりの歌「みだれ髪」が流れる。それまで静かに立っていた長男が、突然棺にすがって男泣きに泣く。次男の支部委員長と三男(組合員)とそれぞれの妻や子供たちも泣いている。母の遺体の上には白い朝鮮の民族衣装がそっと掛けてある。みんながもらい泣きしている。
今も美空ひばりの「みだれ髪」を聴くと今朝の様子が目に浮かんでくる。 合掌 |
唄 ねがい 等
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整理しながらgooブログ「労働相談・労働組合日記」に少しづつ移しています。http://blog.goo.ne.jp/19471218
(そんなことは常識だといわれそうですが。)
友人から「自分のバソコンに付いているスピーカーが小さくて、音質・音量が悪くて悪くて。買い変えないとダメかな」と相談されました。
友人から「自分のバソコンに付いているスピーカーが小さくて、音質・音量が悪くて悪くて。買い変えないとダメかな」と相談されました。
買い変えることはありません。
ユーチューブなどの音楽や動画を聴く場合は、イヤホーンからの「ヘッドホーン」一つで解決です。安いものでもいいでですが、少し奮発すると音質・音量とも抜群に良くなります。夜中の大きい音も安心して聴けます。CDも同様です。
あとは、イヤホーンへの外付けスピーカーも安くていいものがあります。私はいつもはこちらの方法です。
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pete seeger which side are you on
2011年。私(たち)が気をつけたいこと。<問題は解釈することではなく、変革すること>、活動家同士のおしゃべり(共闘オルグ)で満足してはいけないこと、職場・地域のひとりでも多くの働く人々と団結して、この労働者自身の団結と闘争で勝利を実現すること、勝利の基準をゼニカネにおかないこと、仲間たちの力と智恵を信じること、資本の悪逆非道を本気で憎むこと、いつも立場を明確にすること。
2011年も一緒に頑張りましょう! |
レイバーネッより転載
争議中の八重樫節子さんを支援するコンサートを開催します。ぜひご参加下さい。(杭迫)
〜八重樫節子さん支援〜ウインターコンサート in 台東 【と き】 2010年12月18日(土)15時30分開場、16時開演 【ところ】 浅草聖ヨハネ教会 【入場料】 1,000円 【交通】 都営地下鉄蔵前駅より徒歩5分 お問い合わせは… 03-5395-5255(東京公務公共一般。電話に出た者に“台東ウインターコンサートの件”とお伝えください)rk9135@live.jp (担当・杭迫)まで 12月18日(土)、長い歴史を持つ浅草聖ヨハネ教会で、八重樫節子さん(ソプラノ)のコンサートを開催します! クリスマスを間近に控えた土曜の宵に、教会のオルガンの伴奏で聴く八重樫さんの歌を、これまでのリサイタルとは少し違った趣で楽しめることでしょう。 クリスマスソングなどを交えた多彩な選曲も楽しみですね。 50年近い活動歴を誇る合唱団TOSEIのゲスト出演も決定。 八重樫さんとTOSEIとのセッション「ホワイトクリスマス」にもご期待ください。 年末の楽しいひとときを、すばらしい音楽とともに・・・ みなさんのご来場をお待ちしています! 八重樫節子演奏予定曲 【クリスマスをうたう】 『さやかに星はきらめき』(賛美歌 Oh Holy Night) 『アベマリア』(グノー) 『ああ イエズスよ』(フォーレ/「レクイエム」より) 【日本の歌〜山田耕筰 北原白秋】 『この道』 『かやの木山』 【オペラアリア】 『私のお父さん』(プッチーニ/歌劇「ジャンニスキッキ」より) 『庭の千草』(フロトー/歌劇「マルタ」より) 合唱団TOSEI演奏予定曲 『星よおまえは』 『愛に生き平和に生きる』 『童心』 【八重樫節子さんプロファイル】 東京学芸大学卒。常森寿子、大場俊一、中山悌一、的場安朗の各氏に師事。 76年二期会合唱団員となり、81年よりソプラノ・パートリーダーをつとめる。 97年に新国立劇場合唱団へ入団。 70本以上のオペラや演奏会で内外の一流指揮者、ソリストと共演する。 2001年には、合唱分野では初の文化庁芸術家在外派遣研修員として オーストリアのウィーン国立歌劇場へ留学し、『ローエングリン』に出演した。 【ピアノとオルガンの演奏…浦畠晶子さんのプロファイル】 東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。 全日本学生音楽コンクール大阪大会高等学校の部第2位。 第2回国際音楽コンクール・イン下関19歳以上の部第2位。 ピテイナ・ヤングピアニストコンペテイションG級全国大会奨励賞、ほか多数の受賞。 現在はソロ、合唱伴奏、室内楽などで活動の他、全国で学校公演を行うなど、 多岐に渡り演奏活動を行っている。 【八重樫節子さんのたたかい〜音楽家だって労働者〜】 八重樫さんは1997年の新国立劇場オープンと同時に同劇場合唱団に入団し、3年間ソプラノパートリーダーをつとめました。 その間、八重樫さんは日本音楽家ユニオンの組合員として、 「1年契約制で年間約230日就労し、報酬は300万円程度。社会保険も有給休暇もない労働条件」 …などの同劇場の待遇に対して改善を要求しました。 すると劇場運営財団は2003年7月、 「運営に口出しするな」とばかりに八重樫さんを解雇してしまいました。 八重樫さんの契約打ち切りについて日本音楽家ユニオンが団体交渉を求めたところ、同劇場財団は「合唱団は労働組合法上の労働者ではなく、ユニオンと団体交渉に応じる義務はない」と主張してこれを拒否しました。 欧米のオペラハウスにおいて、オーケストラや合唱団のメンバーが労働組合に加入し、労働組合を通じて労働条件交渉を行う権利を有しているのは周知の事実です。 たとえばアメリカでは、30の歌劇場で、労働組合を通じ歌劇場ごとに数十ページに及ぶ労働協約が締結されています。 しかし、東京地裁・東京高裁は、「音楽家の労働者性」を否定しました。 最高裁に舞台を移した八重樫さんのたたかいを支援すべく、全国各地で争議支援コンサートが開催されています。 【浅草聖ヨハネ教会】 1876年、ウィリアムズ主教(江戸監督)のもと、 クーパー宣教師らによって講義所として開設された。 現在のゴシック風建築の建物は、1929年に新築されたもの。 2008年7月に、国の登録有形文化財として登録された。 近隣には路上生活者も多く、食に困って教会を訪ねてくる人もいるので、 日曜毎に600〜700食の弁当を作って配食している。 台東区障害者福祉計画の一つとして行われている心臓病のこどもの集い 「こばと園」の事業が同教会のホールで行われており、信徒も運営に加わっている。 ※写真は今年10月、札幌の支援コンサートで歌う八重樫さん |
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ヤングインディ 1917 ロシア ご存じ映画インディジョーンズのひとつ「1917ロシア」。残念ながら観ていません。友人が教えてくれました。今はツタヤにも置いてないそうです。「なんと革命歌「インターナショナル」が流れます。映画「Reds」からパクッたのでしょうが、それにしても良くできた場面です。10分足らずとはいえ「ロシア革命」です。 私にとって「インターナショナル」は、映画「Reds」で流れたのが感動的でした。 フランス革命で生まれた「インターナショナル」は、世界の民衆の革命歌として歌い継がれています。日本でも60年安保、70年安保・・・と闘いの場では必ず歌われていました。大久保闘争でも毎年の「路地裏デモ」前の集会では最後は「インターナショナル」でした。 (古川弁護士が、今もUIゼンセン同盟は組合員の合宿所で「インターナショナル」を歌っていると書いています。複雑な思いです) |


