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Georges Moustaki "Sans la nommer"
訳ああさん。感謝! 名も付けられず 私は名もなき彼女について語ろう 忠実に仕えるものを持たない愛されるべき彼女を 生命力そのもののような彼女が起ち上がる 太陽の下で歌う日々に向けて それは彼女を追跡し、打ちのめしてきた軌跡 その苦痛が彼女をストライキへと蜂起させる たとえ刑務所に閉じ込めてその生き様を抑圧しても さらに「生きる」という欲求を与えるだけだろう その欲求がさらに私たちを歩ませる まだ見ぬ先端へと、先端へと・・・ 私は名もなき者にこそ魅かれる 種を蒔くために戻っていく彼に胸いっぱいの敬意を 二本の足で五月の美しい花と野生の果実の種を蒔く それは自由への道と彼のまだ見ぬ良き日のための種 それは彼を追跡し、打ちのめしてきた軌跡 その苦痛が彼をストライキへと蜂起させる たとえ刑務所に閉じ込めてその生き様を抑圧しても さらに「生きる」という欲求を与えるだけだろう その欲求がさらに私たちを歩ませる まだ見ぬ先端へと、先端へと・・・ 私は名もなき彼女について語ろう 愛について、愛する人の苦痛について、彼女は忠実なのだ そして、もし君が彼らに紹介されることを望むなら 君は「永続革命」と呼ばれるだろう それは私たちを追跡し、打ちのめしてきた軌跡 その苦痛が私たちをストライキへと蜂起させる たとえ刑務所に閉じ込めてその生き様を抑圧しても さらに「生きる」という欲求を与えるだけだろう その欲求がさらに私たちを歩ませる まだ見ぬ先端へと、先端へと・・・ |
唄 ねがい 等
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整理しながらgooブログ「労働相談・労働組合日記」に少しづつ移しています。http://blog.goo.ne.jp/19471218
(そんなことは常識だといわれそうですが。)
友人から「自分のバソコンに付いているスピーカーが小さくて、音質・音量が悪くて悪くて。買い変えないとダメかな」と相談されました。
友人から「自分のバソコンに付いているスピーカーが小さくて、音質・音量が悪くて悪くて。買い変えないとダメかな」と相談されました。
買い変えることはありません。
ユーチューブなどの音楽や動画を聴く場合は、イヤホーンからの「ヘッドホーン」一つで解決です。安いものでもいいでですが、少し奮発すると音質・音量とも抜群に良くなります。夜中の大きい音も安心して聴けます。CDも同様です。
あとは、イヤホーンへの外付けスピーカーも安くていいものがあります。私はいつもはこちらの方法です。
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この日私たちは、一日行動で経団連〜東京電力への抗議アピール行動を行いました。 動画参照(http://youtu.be/lrow2NluHAs) 途中、疲れた5名は、日比谷公園にあるレストランで休憩をとりました。その時、この「横笛」が聴こえてきました。最初は店がスピーカーで流していると思っていたのですが、すぐ近くの池からでした。 満開の桜の木の下で、青年がひとり、池のほとりの岩に座って吹いているその後姿と「横笛」が、私には、まるで3月11日の大震災や原発事故被災者と犠牲者を悼む「レクイエム」のように思えたのでした。わずか2分ほどしか録音できませんでしたが、途中1・2秒池の向こう岸に腕章を付けた組合員が映っています。時間があればもっと聴いていたかったです。ありがとう。 |
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仙台三桜高校「大震災復興支援チャリティコンサート」(1)
仙台三桜高校「大震災復興支援チャリティコンサート」(2) On Suuri Sun Rantas Autius(宮城県第三女子高校) 震災被災者や福島原発事故で故郷を追われた人々の苦しみを前に、いまだ原発推進を頑なに続ける自民党らに、彼女たちの歌声を聴く資格は全くない。 |
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Soshunfu - 早春賦 - Kaori Muraji
先日、NPO法人労働相談センターに寄せられたメール相談です。 「母は日本に来て35年たつ永住者。私は日本で生まれ日本国籍。母の職場は地獄。泣きながら私に訴える。職場の係長『おい!アホ!』『だから外人は使えない』『ボケ!』 『しんどくても休むな』。私はすごく心が痛くなります。どうしたらいいでしょうか。私は、母や働いている外国人を少しでも助けてやりたいのです。」 この子と母にどう答えましょう。テレビでは毎日「日本は一つ」「つながろう日本」が流れます。 |
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この歌は以前にも紹介しました。 1954年3月1日、アメリカは、太平洋ビキニ環礁で水爆実験を行い、160キロ先で操業していた焼津のマグロ漁船・第五福竜丸が死の灰をかぶり、約7か月後の9月23日久保山愛吉無線長が死亡します。反原水爆運動がまたたくまに拡がり、大署名運動やデモが頻繁に起きます。 この時、大井の町工場の労働者浅田石二さんが作詞し、都立日比谷高校の社会科教師木下航二さんが作曲したこの曲は「国民歌」となりました。亡くなった久保山無線長を、多くの国民が泣きながら静岡県漁民葬で静岡大生らが歌うこの歌で送ったといいいます。 僕の小学校時代は講堂や校庭の全校生徒の集まりで先生も生徒も、それこそ校長や親たちも一緒に歌ったものです。いつ頃から歌われなくなったのでしょう。 原水爆禁止の国民運動が分裂したことは日本の、世界の運動に大きなマイナスとなり、その後の運動の退潮の原因の一つでした。 反原発の運動に対しても、政府や御用学者からの「一部の活動家」などの卑劣なデマゴーグ攻撃だけでなく、職場においても原発推進の大労働組合などの側からのすさまじいいじめがあったといいます。 私は今こそ、それこそソフトバンクの孫さんたちとも一緒に広範囲な「反原発・脱原発」の大民衆運動で原発とその後ろにいる勢力とのたたかいに勝ちたいと切に願います。 5月7日に再び大きな反原発デモが呼びかけられています。私たちも執行委員会で参加を決めました。 この歌を覚えておられる皆さん! 若者に負けないで街に出ようではありませんか。ぜひ渋谷でご一緒に声をあげていきましょう。 お会いできることを楽しみにしております。 日時 5月7日14時 場所 渋谷駅から徒歩 集合場所 渋谷区役所前交差点 デモ出発15時〜 |


