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オリバー・ストーンの「語られざる米国史」前篇・後編 cc日本語
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オリバー・ストーンの「語られざる米国史」後編cc日本語
とても考えさせられる内容でした。
NHKで放映された「もうひとつのアメリカ史」全10巻もまだ全部は見ていませんが、これも充分に刺激的な内容でした。自分たちが教室で教わった歴史、学んできたと自負してきた歴史もまだまだ表層的だったと知らされました。本も読むつもりです。
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歴史・社会
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(写真・ぜひクリック拡大してみてください) 11月24日土曜日の早朝、東部労組の友人3人で東部労組組合事務所の青戸を起点に、途中途中で放射線量を測りながら福島第一原発方面に。福島に入るやたちまち線量が上がる。9倍、30倍、56倍・・。放射線が確かに見える。正直怖くなる。 飯舘村には、まだ明るい内に着いたが、外にはとにかく人の気配が無い。除染労働者が5・6名働いていた。川俣町役場、南相馬市役所方面から第一原発の検問へ。夕方5時30分すでに辺りは真っ暗闇。10名ほどの警察官だけがライトに浮かぶ。こんな異様な風景が、後何十年も続くのか。 浪江町方面からいわき市に向う。第一原発の20キロ近辺の町まち、街路灯だけが変に明るいのに、その背後の家々から漏れる灯りが全くない、街路灯だけの街全体が真っ暗闇だ。 「ゴーストタウン」が延々と続く。なんて事だ!あらためて怒りがわく。 夜、途中道に迷った。突然暗闇の先のライトに牛の骸骨が。南相馬市原町区旭町の吉沢牧場にぶつかる。「東電・国は損害を償え」「殺処分、餓死はやめよう」の牧場主の悲痛なうめき声が聞こえるようだ。 吉沢牧場の中。サイトに書かれた「3.12浪江町無念」の鬼気迫る叫びが、原発推進派に届かないのが悔しい。「団結」の字が、僕の魂を震わす。牧場主はどんな思いで、誰に向かって、何を託して、この言葉を書きなぐったのか。 いわき市に向う山道は、行く先々が通行止めに。5時間かかり、ようやく玉屋旅館に着いたのは夜の10時30分。約束の時間を大幅に遅れたのに、心づくしの美味しい夕食をいただく。 翌日25日日曜日は、いわき市のJビレッジから富岡町側の検問へ。第一原発で働く労働者のたくさんの車が列を。Uターンして塩屋崎で美空ひばりの碑にぶつかり、最後に被曝労働ネットワークの講演会に参加しました。 以前から訪問したかった白河のアウシュビッツ平和記念館に行けなかったが、また機会があればぜひ伺いたい。 |
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9.9 オスプレイはいらない!国会包囲行動 沖縄では10万人参加の県民集会が行われた。その時間に沖縄の闘いと連帯しようと、国会議事堂を包囲してオスプレイ配置に反対する行動が1万人の参加で行われ、私も組合の仲間たちと参加してきました。沖縄の人々の怒りに比べまだまだ少ない数ですが、もっともっと頑張りたいと思いました。原発、オスプレイに反対しましょう。
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貧困の最大戦犯小泉とそのチルドレンであった自民党国会議員が、生活保護を受けていた母を標的にし苛め・さらし者にしている、その最中の5月31日、読売新聞にこんな記事が載った。一般社団法人「社会的包摂サポートセンター」が行う24時間対応の「よりそいホットライン」に、 「死にたい」「5日間何も食べていない」「助けて」など深刻な悩みの相談が一日に約2万人も殺到して、そのうち1200件程度しか繋がらないというのだ。責められるべきは、このような悲惨な社会を作った張本人小泉やチルドレン、自民党ではないか。それをかよわき一人の母を苛めて得々としている彼等は、やはり我々民衆とは全く違う世界、階級の人間なのだろう。
「助けて」1日2万件、死にたい・食べてない…///////////////////////////////////////////////////////////////////////
東日本大震災後の社会不安の高まりを受けて、国の補助金で3月にスタートした無料相談ダイヤルに電話が殺到し、開設2か月あまりでパンク寸前となっている。 「死にたい」「5日間何も食べていない」など深刻な悩みも多く、厳しい世相を反映している。 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120531-OYT1T00681.htm?from=top |
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大阪市による全職員対象「入れ墨に関する調査」の中止を求める声明
2012年5月8日
大阪労働者弁護団
代表幹事 大川一夫 大阪市が本年3月21日付けで設置した「大阪市服務規律刷新プロジェクトチーム」は、大阪市職員の服務規律の厳格化の一環として、全職員に対し、記名式による「入れ墨に関する調査」を実施している。 この「入れ墨に関する調査」は、5月1日から同月10日までを調査期間とし、全職員に調査票を配布して、作成日及び氏名の自署を求めるものである。 調査票別紙1−1は、人の胴体及び大腿部に斜線を引いた前面図と後面図を掲載し、「斜線部以外」すなわち肩から指先まで、首から上、膝から足の指先までを調査部位と指定して、「1 現在、あなたは入れ墨やタトゥー(右図の斜線部及びアートメイクを除く)をしていますか。」「2 入れ墨やタトゥーをしている部位はどこですか。(右図に○印で場所を記入のこと。)」「3 入れ墨やタトゥーの大きさはどのくらいですか。」の設問を置いている。 また、調査票別紙1−2は任意調査として、別紙1−1で調査部位としなかった部分にかかる入れ墨やタトゥーについて、その部位、大きさ、及び施した時期を回答させるものである。 大阪市長が職員宛に発した文書によれば、この調査の目的は「勤務中に入れ墨が市民の方の目に触れることになれば、市民の方が不安感や威圧感を持ち、ひいては本市の信用を失墜させる」ので、「実態を把握した上で、人事配置上の配慮を行う必要がある」というものである。 確かに本件は、大阪市職員がその勤務する児童福祉施設で、児童に対して入れ墨を見せたという事実を前提としており、当該市職員の行為が判断能力の未発達な児童に対するものとして不適切であったのは言うまでもない。 しかし、今回の大阪市による全職員を対象とする記名式の「入れ墨に関する調査」は、以下の点から人権侵害に当たるので、直ちに中止するべきである。 (1)人が身体に入れ墨やタトゥー(以下「入れ墨等」という)を施すことは、個人の表現の自由であり、幸福追求権、人格権の一発露であり、プライバシーである。入れ墨等を施し、これを他人に見せるか見せないか、知らせるか知らせないかは全く個人の自由であって、何人からもその存在を意に反して表明することを強制されるべきものではない。 (2)地方公務員法上、職員が入れ墨等を施すことは何らの義務違反も構成しない。入れ墨等を施していること自体、地方公務員法16条の欠格条項にいう「日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者」の一員であることを示す徴表ともならないからである。したがって、地方公務員としてプライバシー権を制約されるべき法的根拠はない。 (3)入れ墨等はその消去が必ずしも簡単ではなく、入れ墨等の存在を隠したいとの思いの者もいる。一方、入れ墨等に対する社会的な偏見は、暴力団対策の強化政策とともに強まる傾向にある。本件「入れ墨に関する調査」は、この社会的な偏見をなくすどころかいたずらに助長するものである。 (4)仮に大阪市の公務遂行において、例えば福祉現場など、対象市民が弱い立場にあって市職員の入れ墨等に対して畏怖心を抱く恐れがあるという場合にあっても、入れ墨等の調査は全職員に記名式で回答を求める必要はなく、各職場の上司が個別に職員に確認し指導する等の方法によれば足りる。 (5)調査票別紙1−1の対象となる部位にある入れ墨等に関しては、外部から認識できるのであるから、全員を対象とする調査の必要はない。 調査票別紙1−2の対象となる部位にある入れ墨等に関しては、外部から認識できないのであるから、そもそも調査をする必要はない。 大阪市においては、今年2月、「職員アンケート調査」と称して、明らかに憲法に抵触する調査がなされようとし、大きな社会的非難を受けたところである。 ところが大阪市においては、その後も不当な労働組合攻撃が様々な形で繰り返されている。 大阪市におけるこのような異常事態は、繰り返されてはならないし、直ちに正さなければならない。 にもかかわらず、敢えてまたもや今回のような非常識な行為がなされることについては、「全職員に対するアンケート調査」という手法による何らかの不当な意図、目的があると見ざるを得ない。あたかも、大阪市職員のレベルが低く、違法がまかり通っているかのような印象を社会的に植え付け、一方で、職員全体に対し、萎縮効果を狙い、官僚的統制を図ろうとするものといわざるを得ない。 このような行為を地方自治体において権力的に行うことは、民主主義社会にあっては断じて許されるべきではない。 以上により、本件「入れ墨に関する調査」は、直ちに中止するべきである。 大阪労働者弁護団ポームページより http://homepage2.nifty.com/lala-osaka/ |


