労働相談・労働組合日記

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見えない壁、揺れる心 
〜ハンセン病療養所に保育所
〜2012年5月21日放送〜

熊本県にあるハンセン病療養所「菊池恵楓園」に全国初の保育所が開園、断種や堕胎の歴史を背負う入所者に笑顔が広がった。
人形を娘として可愛がってきた杉野さん夫婦は、「子どもたちの声が響き、人間社会にいるんだと感じる」と喜ぶ。
一方で、子どもに触れて不愉快に思う人がいないだろうかと、心の中の「見えない壁」に悩み続ける。

制作:熊本朝日放送
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/

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今晩の深夜3時10分
放映
です
 
Okinawa war 1945 4 沖縄戦カラー映像


ひめゆり

今日5月15日は、沖縄がアメリカから日本に“本土”復帰した1972年5月15日の40周年にあたります。しかし“本土”復帰の実際は、どうだったでしょうか。復帰後も復帰以前と変わらず、米軍は沖縄を占領し、駐留し続けます。米軍が沖縄の人々から「銃剣とブルドーザー」で奪い取った土地を、沖縄の人々に返されることはなかったのです。つまり、“沖縄返還”は米国政府と日本国政府の間の書類上の“返還”であって、本当の意味での沖縄の人々への“返還”ではなかったのです。

日本全体の在日米軍基地の約74%が今なお狭い沖縄に集中しています。沖縄本島面積の実に約18%が米軍基地に奪われています。米兵による少女暴行事件などの基地犯罪や基地騒音問題なども深刻な問題です。

しかも、かつて沖縄戦では多くの人々が犠牲になりました。
沖縄県出身者 148,702 (軍・民合計)
他都道府県出身者  76,549 (ほとんど軍人・軍属と思われる)
外国出身者     14,550 (朝鮮・台湾出身者451名を含む)
合計        239,801  
「沖縄県平和祈念資料館 | 平和の礎概要」

沖縄の人々の4人に1人が殺されています。その中には14歳未満の子供たちが1万人以上います。そして今も犠牲を強いられているのが、沖縄の人々です。

そして、同時に、私は、戦後直後から今日までの沖縄の人々の素晴らしい闘いに感動します。米軍や日本政府の圧迫や迫害に決してあきらめたり屈することなく果敢に立ち向かう沖縄の人々の姿勢には本当に頭が下がります。沖縄返還40周年を契機に、沖縄のことをもっともっと学ばなければと思っています。
沖縄を返せ、沖縄へ返せ!。
 
被災地 幸福追求・生存権どこへ 今こそ憲法の出番

一人一人が尊重され、人間らしく平和で安全な社会に生きる。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故以降、だれもがその願いを切実にしていることだろう。六十五年前のきょう、日本国憲法が施行された。一三条と二五条が保障する権利の実現に国は努力しているのか。大震災の後、千六百十八人が関連死で亡くなっている。もうこれ以上、悲しみと苦しみを広げてはいけない。
 

    ◆原発は違憲 心穏やかに生きる権利守れ

憲法は、少数の人権を守るため、多数に基づく民主的政治に時として縛りをかけるものです。今回の震災では二万人近い人が亡くなり、帰宅できない人は三十四万人を超える。大変な被害ですが全人口からすれば少数です。厳しい言い方をすれば、ほとんどの国民にとっては「人ごと」。この事実を、まず直視しなければいけない。

 
 震災では、憲法が国民の血肉になっていないことが分かりました。「日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ」。前文の理想を具体化しなければなりません。憲法は、政治家に守らせる法。守らせるためには、国民も憲法の内容を知らなければなりません。

 <伊藤真いとう・まこと> 1958年生まれ、東京都出身。東大法学部卒、資格試験の受験指導校「伊藤塾」を主宰。憲法の理念を広げる活動にも取り組む。近著「憲法が教えてくれたこと」は女子高校生が主人公の小説仕立てで、中高生向けに憲法の価値を説いている。


命をつなぐことが住民の役目〜井戸川町長インタビュー(2)

uniontube552012/04/24 に公開
「事故は収束したと国は宣言し、福島への帰還させることが県の方針になっている今、被曝への責任をとる人は誰もいない。ふるさとから埼玉に逃れ、町民と共に暮らす双葉町・井­戸川町長は、放射能のリスクから離れた場所で生活することは、原発避難民の権利であり、かつ義務でもあると訴える。聞き手=堀切さとみ(さいたま市民)」

原発依存の町からの脱却をめざして〜井戸川町長インタビュー(1)

niontube552012/04/20 に公開しました。
「埼玉に役場ごと集団避難した双葉町。苦難の一年を井戸川克隆町長がふりかえる。加害者責任が問われないことへの怒り。原発に懐疑的でありながらも、原発立地の町の長を引き­受けた理由を語る。インタビューその1(31分)。聞き手=堀切さとみ(さいたま市民)」

3.11以前の双葉町民は原発立地として利用されるだけされ、その挙句に、今や東電と国から見捨てられた。双葉町民と共に文字通り苦闘している井戸川克隆町長の生の声です。
ぜひ多くの方に見てもらいたい。

放射能の無差別爆弾を浴びさせられている町民。・・・・自分から逃げるしかないんだ。非常に恐ろしい国に・・・・。日本の常識が今回の事故で非常識が常識に変わろうとしている。まず事故の原因が追及されていない。放射性物質は無主物(誰のものでもない)ということでまかり通っている。賠償問題は加害者の様式に従わないと金は払わないと。一企業の過失に対して税金をつぎ込む。それに手を貸している集団がいる。恐ろしいことが起きている。それに国民は気が付かなければいけない。責任をとるべき者はいる。責任をとらなければならない加害者である国が我々に「支援をする」と使っている。「支援する」という言葉を真っ向から否定したい。国は「責任を取る」という言葉以外使えないはずだ。・・・・・。

この井戸川克隆町長の目の前で再稼働を主張できる人などいるだろうか。

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