|
Yahoo! JAPAN ニュースhttp://goo.gl/3Mvdhで週刊金曜日の記事を見つけてうれしくなった。
すこぶる大変な事件で5月以来大問題となっている。 震災や原発事故の最中、大阪地裁第一民事部の横田典子裁判官は、労働組合の宣伝カーやビラ配布を禁止するという憲法で保障されている労働者の団体行動権を完全に踏みにじる怖ろしい決定を出してきたのだ。絶対に看過できない。 大阪地裁が労組活動を禁止週刊金曜日 7月19日(火)14時13分配信
組合員への解雇、差別、不当配転などを続けてきた北港観光バス(大阪市旭区)が、全日本建設交運一般労働組合(建交労)大阪府本部が行なう宣伝カー、ビラなどによる宣伝行動を嫌い、その禁止を申し立てた仮処分申請事件で、大阪地裁第一民事部(横田典子裁判官)は五月一〇日、会社側の言い分を認める決定を出した。 これに対して組合側は、「労働者の要求や運動を敵視し、憲法で保障された表現の自由や労働基本権を蹂躙するもの」として、五月二〇日に保全異議を申し立て。今回のような判断がまかり通れば、今後の労組活動への悪影響は計り知れないとして、弁護団を全国規模で四〇名以上に増強し、裁判官の合議制と公開の法廷での審理を求めている。 併せて、大阪労連を軸に対策会議を設置し、裁判所に不当決定取り消しを求める要請署名も開始。毎週金曜日には、早朝八時から裁判所前で宣伝行動を繰り広げた後、大阪地裁へ署名を提出し続けており、六月中に一〇〇〇団体の署名を集めることが目標だ。 宣伝ビラには、不当解雇・差別・配転など、組合攻撃の実態を明らかにした当時の組合ニュースや、「言論・表現の自由は、労働組合には認められていないのですか」との問いかけが掲載されている。大阪地裁では通常、労働事件は第五民事部で扱うが、この件は一般事件担当の第一民事部。弁護団によると、司法の反動化が進む中で、世の中の動きや労働組合の意義を理解していない裁判官が増加。そのため、「従来の常識で、まさかと思う油断は禁物。裁判官に、一から労働基本権とは何かを理解してもらう取り組みと、世論の広がりによる裁判所の監視が重要」としている。 (たどころあきはる・ジャーナリスト、6月24日号) |
歴史・社会
[ リスト | 詳細 ]
|
中国電力の大ウソと闘う祝島の人々(上関原発) 2010.4.5〜6
上関原発 中国電力の問題発言 2010.4.5〜6
都知事選挙の投票に行ったその足で、反原発デモで芝公園23号地13時に行きます。高円寺でも15時からデモが予定されています。みなさんもいかがですか。 上の動画にしっかり記録された中国電力の幹部の大ウソは決して彼個人のウソではありません。日本全体で毎日毎日テレビコマーシャル等のマスコミや御用学者を使って私たち国民全員の思想に注入していた政府と東電の大ウソです。 それにしても祝島の人々をはじめ果敢に身一つで不服従の闘いを続けている漁民・市民の方々は本当に私たちの偉大な英雄です。 |
|
"原発"に揺れる町〜上関原発計画・住民たちの27年〜(1) "原発"に揺れる町〜上関原発計画・住民たちの27年〜(2)
"原発"に揺れる町〜上関原発計画・住民たちの27年〜(3) NHK山口放送局が制作して2009年の11月13日にNHK綜合で放映されました。山口県東部、瀬戸内海に面した上関町で原発建設計画が持ち上がってから27年目の2009年10月、予定地埋め立てに向けた作業が始まった。反対の中心となった祝島の漁師たちは漁業への影響を心配し、豊かな自然を残したいと訴えてきた。 全国一般の山口の仲間たちは以前から反原発運動に刻苦奮闘しています。山口の仲間たちに心からの敬意を持ち、あらためて今、この番組をしっかりと見させて頂きました。 |


