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すかいらーく労働組合(UIゼンセン同盟)の責任と謝罪を求める! 組合員を守らない労働組合 過労死遺族申し立て ****************** asahi.com記事より 過労死、「労組にも責任」 遺族が民事調停申し立て 2007年07月31日19時07分 時事通信 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007073100998 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070801k0000m040113000c.html http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070731i213.htm この記事を見た友人から、「目からウロコだ。今まで何故気がつかなかったのか。過労死を生み出す職場に、労組自体の責任は当然あるはずだ。世間の御用組合幹部の責任を追及しよう。中島晴香さんを尊敬します」という電話が入りました。
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良い労働組合と悪い労働組合
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gooブログ「労働相談・労働組合日記」に少しづつ移しています。http://blog.goo.ne.jp/19471218
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28年前、当時の郵便局には、職場内の弱い立場の労働者を守る「権利の全逓」と自らを標榜する労働組合がありました。組合員の数は何十万もいたはずです。 この労働組合は、地域の町工場の争議や農民の闘いにも積極的に支援するなどとても頼りにされていました。 わたしたちの大久保製壜闘争支援連絡会議の事務局メンバーにも参加してくださり、デモや集会などたくさんのご支援を頂きました。 ところが、郵政当局の合理化と労働組合攻撃に抗して闘った全逓のストライキに対して、政府・郵政当局は1979年、61名の首切り、8千名もの懲戒処分報復攻撃をしてきました。多くの仲間があきらめる中で(ストライキ指令をだした全逓本部自体がその後、闘争を放棄し、あろう事か本部のスト指令の結果解雇された組合員を本部自ら切り捨てるという労働組合にはあるまじき、絶対に許し難い暴挙を行い、以後全逓本部は労働組合として体をなしていません。今では「権利の全逓」とは誰も呼びません)、7名の青年だけは28年間闘い続けて、ついに今年2月13日最高裁判所で全面解雇撤回の勝利判決を勝ちとり、この3月全員原職職場復帰を勝ち取りました。 日本の労働運動史上の大きな誇りであり、快挙です。 不撓不屈の7人と支え続けてこられた人々に、心からの敬意と今後の一層のご活躍を期待します。
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板橋・山本製作所前 今、韓国において、<韓国ヤマモト>の80名の労働者は、会社閉鎖に抗議し工場に籠城して闘っている。韓国ヤマモトの組合員は、訪日団を組織し、板橋の山本製作所に対して、閉鎖反対を求め闘い続けている。 山本製作所は不当にも団交を拒否し、一度の面会すらしようとしない。 山本製作所には労働組合があるという。
労働組合は何をしているのか! 恥を知れ! |
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この写真は以前にも載せましたが、昨年自分が撮った写真の中で、とても気に入っている写真の一枚です。 抗議行動の一幕ですが、 参加した人<ひとり、ひとり>の強い意思が写っている(と思います)。 <ひとり、ひとり>のプラカードを高く掲げている両腕の力が写っています(と思います)。 <ひとり、ひとり>が街行く人に訴えています(と思います)。 プラカードの文章も好きです。 隣の人との間隔も好きです。 昼食時間とも重なって、この廻りは「見物」の会社員であふれていたのを思いだします。 この日は、20名ほどの行動でしたが、闘いは決して数だけではないことを示した一日でもありました。 こういう闘い方が理想です。 今、大きな労働組合は「動員費」といわれる、活動や行動に組合員が参加すると一定のお金を支給します。会議にでるだけでも支給する労組もあります。 僕は大きな労働組合が堕落したたくさんある理由の一つにこの「動員費」があると思っています。 人々の魂にふれるつまり権力者が怯える労働運動、民衆運動、学生運動、農民運動・・・・百姓一揆、秩父困民党の闘い、三池の闘い、水俣の闘い、安保闘争、70年代闘争、三里塚農民の闘い・・・・・・・ ・・・フランス・韓国・アメリカのゼネストに「動員費」などあるはずがありません。 「動員費」を支給されてのプラカードを掲げる腕に高く掲げる力は入るはずがないと思います。
<ひとり、ひとり>の闘いをもっともっと作りたいものです。 |




