|
写真・ソーシンが2月17日に派遣社員に渡した書類には、就業期間が「2月18日まで」と書かれていた 私たちと地域で日頃助け合う仲間「下町ユニオン」の闘い。日野自動車の腐敗を見よ!そもそも派遣法では、一派遣労働者を派遣先が3年を超えて働かせることは違法としているだけでなく、その派遣先会社が「派遣制度」を導入して3年たった段階で、そこの派遣先会社で働くすべての派遣労働者に直接雇用を申し込む義務が発生します。「全国各地で、違法派遣状態のまま『派遣切り』にあった派遣労働者が派遣先企業への直接雇用・正社員化を求め、労働局に『申告』に立ち上がり、二月以降、三十一労働局に六十五派遣先事業所の二百八十人に上る」 赤旗http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-04-15/2009041501_01_1.html それにしても、なんと卑劣な日野自動車でしょう。 以下、4月11日の毎日新聞です。 http://mainichi.jp/photo/archive/news/2009/04/11/20090411k0000m040160000c.html 直接雇用:1日だけ 日野自の子会社 労働局の指摘空振り 毎日新聞 2009年4月11日
|
派遣・契約・パート
[ リスト | 詳細 ]
|
郡山のパナソニック電工で3人の子どもを育てながら18年働いてきた佐藤昌子さんを、パナソニック電工と子会社の派遣会社アロービジネスメイツは、9月30日、無慈悲・残酷に解雇してきた。 しかし、佐藤昌子さんは「ハケンだからと使い捨ては許せない、パナソニックには私を直接雇用する義務がある」と断固として闘いに起ちあがりました。労働組合に入り現在裁判をたたかっています。 最初の動画は、この3月1日、2日の大阪でのクボタ&パナソニック争議勝利全国交流集会の佐藤昌子さんのノーカットの発言です。 撮影は、ゼネラルユニオンの遠藤礼子さんです。 ****************************************************** <佐藤昌子さんからの通信 2009/03/06 (金) 13:31> 全港湾・全日建・大阪ユニオンネット・全労協・全国一般全国協の皆様 パナソニック裁判原告 佐藤昌子です。 3・1−2大阪総行動では、大変お世話になりました。 日曜夜の交流集会、翌日はウィークディにもかかわらず早朝からの街宣と集会、デモ行進。 あのような大きな行動を御準備いただきましたこと、そして、全国からの結集で 連日ご参加いただきましたこと、心から御礼申しあげます。 闘いへの新たな決意をいただいて帰ってまいりました。 2・28「介護労働戦略会議」と夜の交流会から始まった、3・1−2大阪総行 動は、全港湾の春闘とクボタ争議集会、そしてデモ行進、パナソニックへの抗議行動と私にとっても夢のような3日間でした。 多くの闘う仲間の皆さんと交流が持てたことは、連帯を実感として捉え、闘うことの意義と立ち向かう勇気につながりました。 ゼネラルユニオンの皆様と、中島さんのシュプレヒコール、まだ耳に残っています。 動画を作成してくださった、ゼネラルユニオン遠藤様、自立労連但馬様、ありがとうございました。 昨日は、ハローワークの認定日でした。 フロアに人が入りきれず、人々が外にあふれていました。 ハローワーク職員の方が「毎日、毎日増えています。これから益々増えるでしょう」と言っていました。 福島は、若い人以上に中高年男性の姿が目立ちます。お父さん達です。 みんな重く沈んだ顔をしていました。家族の涙が見えた気がしました。 この光景は異常です! 間違っています! 企業の役員も守られている正社員も、この光景をその眼で見るべきです。 あなたたちの生活を支える為に、犠牲になってしまった、大勢の労働者の姿をその眼でしっかり見るべきです。 今パナソニックグループに対し、PDPの吉岡さん、パナソニック冷機の三宅さん、私と同じABM所属のパナソニック電工津工場の浦川さん、私のパナソニック裁判、 この他にも全国で闘いが起きています。 私は全ての闘いでの勝利を信じます。 そして全国の、全ての闘う仲間の皆さんに連帯します。 これからもパナソニック裁判へのご支援よろしくお願いいたします。 私は、労働者の権利を確立する為に、これからも闘い続けることをお約束し
御礼といたします。 |
|
やっぱり必要!派遣法抜本改正1.15集会−派遣村からの逆襲―に400名が結集! 連合・全労連・全労協の仲間が一堂に会する画期的な集会でした。
派遣法抜本改正に向けて、これから頑張りましょう。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
キャノン東京本社へ乗り込む3分動画が最高です12月1日、キヤノン大分工場で働く派遣社員が、一方的派遣切り(首切り)に対して、ガテン系連帯に加盟してユニオンを結成した。4日午前10時、大分の仲間2名を含むガテン系連帯は、キヤノン東京本社に組合結成通告と申し入れを行なった。天下のキャノンの対応が下劣だ。わざわざ人事課長が外に出てきて労働組合を中に入れまいとするこの子供じみた対応を考え付くのは誰か。 しかし、中塚さん、小谷野さんはキャノンのこのくだらない対応を、逆に利用してあれよあれよという間に宣伝カーのスピーカーでの大宣伝の場と化してしまう。戦術のマジックとも呼びたくなるほどだ。さすが現場闘争の百戦錬磨のお二人だとあらためて感心した。 それとその時の中塚さんも小谷野さんも「真の多数派」としての確信に溢れていた。 そこにいたのは大分の派遣労働者の組合員わずか2人だ。しかし、この2人は全然少数ではない。もうすでに3万人(氷山の一角)と言われている派遣切りを通告されている労働者。正社員、内定取り消し等今後の予想される何百万人という大量な解雇者、失業者とその家族の代表なのだ。これから日本社会全体で起きるであろう大闘争、大騒乱の魁なのだ。 宣伝カーのスピーカーを通じてキャノン本社構内にとどろく小谷野さんの大音響の申し入れの声とその前でおどおどと神妙に申し入れを聞く羽目に陥ったキャノン人事課長らの滑稽そのものの哀れな姿は、まさに圧倒的多数の正義の民衆対圧倒的に孤立した少数派悪逆非道の企業経営陣のそれであった。 わずか3分ビデオでこれだけのものが伝わるとはびっくりです。みなさんぜひご覧ください。 ユニオンチューブ動画
Play video
http://video.labornetjp.org/Members/akira/videos/1204canon.wmv |


