|
小学校で一人にひとつずつ役員をすることになっていて、
長男でダブったので三男で4回目の委員会の役員です。
チョロ家は小学校の先生方にも色々とお手数をかけて、お世話になっていますので、
何しろ長男入学から10年目です。
3男が卒業するまでを考えると13年間お世話になるってことです。
考えるとすごいですね。
長男がお世話になった先生はもう古株です。
そんなこんなでお礼奉公に今年は委員長を引き受けています。
大役は三男の学校の校外指導委員会の委員長ということです。
他は仕事も消防も野球も何も大役は引き受けていません。
一年にひとつで十分です。
今年は次男くんも一年生だから試合もそれほど出ないだろうし、活躍しなさそうだし、
三男の野球もまだ低学年だから試合もないし、
野球の端境期ということもあり役員を引き受けられたというのもあります。
本当をいうと6年間何の役員もやらずに終わるお母さんも居るくらいなので、長男で2回やったので三男は引き受けなくてもいいようなものなんですが、
言うほど大変でもないんじゃないかと思っています。
年に数回学校に行き、仕事をしてくるだけですから。
そのたびに学校の様子をちらっと見てくるのも楽しいじゃないですか。
で、今日は委員会があったので、
昨年の委員会の会議の資料を見ながら議事をプリントアウトしました。
実は、昨年からの引き継ぎのディスクを書記さんに貸してあるのに、
コピーした委員会のファイルをどこぞの誰かが削除したみたいでパソコンにない(-。-)
私が削除しちゃったのかなぁ、それとも子供の誰かか…。
犯人は分かりません。
しょうがないので紙の資料をもとに改めて打ちました。
これが朝、
11時になってバザーの提供品の布を買いに行き、かわいいイチゴの柄の布をゲットしてきました。
なぜ11時までぐずぐずしていたかというと、締め切りがもうちょっと先で今日はできてる人だけ出してくださいと言ったので、
でも委員長が作ってないなんて悪いかなぁとぐずぐず考えていたんですね。
でも一応今日提出って書いたんだから作ろうと決心して11時ころ買いに行ったんです。
それからミシンを出してきて、
三角巾2つ、
体操着袋2つ、
上履き袋1つ縫いました。
これは三角巾と体操着袋。
三角に切って端を縫うだけだから簡単なんです。
体操着袋も片脇を輪にして反対側の脇と底を縫い上に紐通しをつけて一重の紐を通すだけなんですべて直線縫いです。
我が家は男の子ばかりなんでこんなイチゴのかわいい布買ってきたの初めてです^m^
バザー用ということで作りましたがはしミシンとかはしっかりしといたのでこの程度で勘弁してほしいです。
急いで作ったし、息子用とかの思い入れがないので、寸法通りに作ったというだけで、フリルをつけたり凝ったところは全然なし。
2点提出という義務だったんですが、店員さんと相談しながら布を買ってきたらかなり余裕で
5個も作れました。
一時間くらいチョキチョキ切ったり縫ったりして昼過ぎにはできたんで1時半からの会議には楽勝で間に合いました。
切羽詰まらないとやらない性格は全然直らないでしょう。
バザーの提供品なのに布を買ってきたのは訳があり、予算が3000円あって、提供品ように何か材料を買ったらレシートを出してねって言ってったんですが、
1200円分くらいしか買って作った人がいないので、残りのお金を使い切ってしまうために布を買ったんです。
3000円できれば使い切ってくださいって言われているんで。
会議では、運動会のお手伝いやらバザーのお手伝いやら決めてきました。
バザーのお手伝いは簡単な仕事から決まって行き、会計関係の2人が空欄で、
仕方がないので会議に欠席した方に入ってもらうことにしました。
休むといいことないよ〜っていう見本みたいな連絡しなくちゃ。
そういうのも仕事です。
会議が終わってから雑談したんですが
議事進行している時より会議後の雑談のほうが面白い。
当たり前ですが。
委員会とかをやっていると学年違いのお母さんと仲良くなったり、
ちょっと苦手だった人と話せるようになったり。
面白いのは見た目で合わなさそうだなぁと思うような人が結構いい人だったり。
私は美人さんがちょっと苦手で、素朴な見た目の人とのほうが話しかけやすいというか、
服装もパリッとお洒落な人はちょっと話しかけづらいみたいなところがあるんですが、
委員会なんかで一緒になるとそうも言っていられず、
話してみると面白い人だったりして、自分がどんどんフレンドリーになっていく気がします。
そういう点でも学校の委員会活動に参加するのはいいことなんじゃないかなと思います。
幼稚園のお母さん同士は子供を連れて遊びに行ったりするので仲良くなるんですが
小学校に入るとそこからのお母さん同士のお付き合い、お友達関係になるのは子供同士がよほど仲がいいとかでないとなかなか…。
無理して人間関係を広げることもないんですが。
校外指導委員会というのは登校班や登校指導の旗振りに出てもらうお母さん方のスケジュール管理など、
地域の学校外の仕事を担当してます。
引っ越しだとか、転入だとか、
突然仕事が舞い込んできます。
転入なんて予定できないことですから。
自分の担当の地区に子供が増えると班に入れてあげて班長さんに連絡して、紹介したり名簿を作り直したり、
そんなことが仕事で、
それだから班の子が仲良くできないとかいった悩みも連絡が来たり、旗当番をしていたら不審者に絡まれたとか、
いろんな相談がきて、かんたんに解決できないと私のところにも報告が来ます。
今日は何だか不審な怖いおばさんに暴言を吐かれ、煙草を投げられたり罵られたりして怖いという相談がありました。
なんだそりゃって思うんですが、
子供の通学路の横断歩道に旗を持ってお母さんが立ち、子供を安全に通すんですが、
そこに不審者が出没したらしいです。
おばさんらしいんですが。
それを教頭先生に伝え、朝男の先生に出てもらうように計らってもらうようお願いしました。
おばさんとはいえ怖いでしょうから。
そんな風に校外指導委員会というのは個人個人が対応しなくてはいけないことが多いので、
何か分からないこと、不安に思うこと、相談されて分からないことなどあったら何でも言ってくださいねと
そう言う声かけを絶えずしていかないと大変だと思ってしまう役員さんもいるので、
悩まないように伝えています。
登校班のいざこざなんて、けっこう本気で心配し始めると悩みますから。
たとえば班長、一年生から順番に小さい子を前に、最後に副班長という並びで学校に行ってくださいというルールがあります。
でも班長と一年生が兄弟で、仲が悪い。
そうすると列の一番と二番が毎日けんかしてるので一年生を3番目に歩かせていいですか?
なんて相談が来るんですが、
班長、2年生、1年生、〜副班長で並んでも別段悪くない。
ルール通りというよりは安全安心で通学できるのが一番。
そこで、ルールはあるけどルール通りだとけんかしちゃうから変更したんだからねって声かけして
ちゃんとした順番で通えるかどうか、少ししたら試してみるからねとか、
いろんな声かけの仕方はあるんです。
まぁ四角四面に行きましょうって方針ではないのでゆるく、無理の出ないようにやっていきましょうって。
それも委員長の性格でしょうね。
さしてクレームも来ないのでいいんじゃないかと思ってます。
|
全体表示
[ リスト ]



