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33、かいけつゾロリの大どろぼう 原ゆたか 作絵
34、かいけつゾロリイシシ・ノシシ大ピンチ!! 原ゆたか 作絵
35、くさいくさい! 和田登 文 和田春奈 絵
36、かにむかし 木下順二 文 清水崑 絵
かにむかしは初版が1959年です。
さすがに私も生まれていません。
長く読まれている絵本ですね。
作者は木下順二。
「夕鶴」の作者です。
いにしえに母が演劇部で役をやったことがあると言っていたことがあります。
76歳の母が青春時代に演じた作者の絵本を孫が読んでいる。
感慨深いですね。
とは言え薄い絵本だから小三が読むにはちょっと幼稚っぽいかなぁと思いますが、悪書ではありませんので選んでくる本に文句は言いません。
ゾロリは面白いみたいです。
ところで次男くんは色々トラブっています。
とにかく中間試験の結果が悪かった。
毎日勉強はしているのにクラス順位は下から2番目。
実質一番びりです。
一番下の子は知的に問題のある子でまぁそれを言えば次男くんも同じなんですが…。
自分でもどう勉強していいのかわからないけれども1時間勉強は頑張る気持はあります。
でも結果として全然反映しない。
怠けていると思われてしまうのもかわいそう。
硬式で坊主にしてくるように言われ野球は好きだけど坊主はちょっと、という気持ちの中、6ミリの坊主にしました。
まぁ、すかすかのはげ坊主みたいな感じです。
頭に3か所傷があるので禿げもある。
で、勉強で苛ついているところに坊主にされて、
友達が「おにぎり」と連呼したみたいです。
小学校から一緒に野球をやっていたやんちゃな子が「おにぎり」といったのには何とも思わなかったんだけれど
調子に乗ってグダグダの子が「おにぎりゆうか」といったらしいです。
次男くんは「友郁」とかいて「ゆうか」と読みます。
男の子っぽい名前ではないです。
というか、女の子みたいな名前です。
小学校から絡んでいるグダグダの子がいつもちょっかいかけてやられているのに調子に乗って「おにぎりゆうか」といったものだから
案の定ぶっとばしたみたいです。
私としてみれば、自分からちょっかい出して、命中するような禁句を言って
坊主と名前を馬鹿にされたという2重の馬鹿にされをやられて、
絡むならやられない自信がついてから絡めばいいのにと思うんですが。
仲が良いわけでもなく、小学校から何度も何度もお互い嫌な思いをして、次男くんも弱い子には向かっていく傾向がありそこは何とかしないとと思うんですが、相手も学習しろよと・・・。
ちょっかい掛けなければいいのになぁ。
先生がきちんと話をしてくれたみたいですが、
そんなことがあったと承知置きくださいということでした。
次男くんと三男
同じ漢検のテキストで勉強を始めました。
急がば回れ。
できることを積み重ねていけば少しはいいかもしれない。
漢字を繰り返し覚えるということは勉強にもいいと信じて。
漢検は内申にも+になるんで。
我が家は金欠で出費も多くピンチがいよいよ厳しくなってきたので
思い切って長男の学資保険を崩しました。
これで半年以上乗り切れるでしょう。
次男くんの硬式の出費が馬鹿にならない。
昨日は崩したお金で買い物しました。
長男の髪を切り、次男、三男の靴下を買い、
壊れていたこたつを新調し、
電話代も払い(自動引き落とし手続きしなくちゃ、毎月面倒)
駐車場代も払い、
住宅ローンもあるし。
お鍋用のお魚と焼き肉用のお肉。
二日分の食材ゲット。
そんなに贅沢していないのに羽が生えたように大枚が飛んで行きました〜〜〜(T_T)
生活って大変。
私の簡保の年金保険もあるんでそれはとっても困った時の虎の子に取っておかないと。
Scrambling Rock'n' Rollという歌の中に
「君の怖がっているぎりぎりの暮らしなら、なんとか見つかるはずさ
奪い合いの街角で夢を消しちゃいけないよ、見えと偏見の吹き溜まり
気をつけて歩いてほしいよ」
てのがあるんですが、
いつもギリギリの暮らししているけど、
夢は見失っちゃいけないなと思います。
痩せ我慢しながら矜持をもって。
憐れまれるようなものではない。
勉強ができないけれど私は次男くんを恥じたことも憐れんだこともない。
いたわりは必要だと思うけれど、
「憐れみなど受けたくはない」シェリーの一節。
尾崎豊に励まされながら、前を向いて、猛々しく生きている感じ。
立ち向かうことは大事です。
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