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42 きょうりゅうで町はおおさわぎ アン・フォーサイス作 熊谷鉱司訳 むかいながまさ絵
43 グレッグのダメ日記 ジェフ・キニー作 中井はるの訳
44 スパイダーウィック家の謎 人間、見るべからず ホリー・ブラック作 飯野眞由美訳
45 ずっこけ怪盗X最後の戦い 那正幹作 前川かずお原画 高橋信也作画
読む数は少なくなってきましたが100ページから200ページの小学3年生が読むにもいい感じの本になってきました。
今まで食後はテレビだったりゲームだったりしていたのがお兄ちゃん達の期末テストの勉強中はテレビを消してというとベッドで本を読むという光景が見られるようになりました。
もともと三男は学校の図書室にもよく行く子で図書委員には評判よと1年生の時の先生に言われたことがあるので意外に思ったんですが、私の血をひいたかな(*^_^*)
まぁ読書の習慣もしつけの一環かもしれませんね。
上の子ふたりは図書館に連れていくこともあまりなく、習慣がつかなかったけれど、それでも長男は本を読む子ですが次男はちょっと・・・。
私は小さい頃母が毎週のように図書館に連れて行き、2つくらいの図書館をはしごしていました。
なぜか電車に乗って父と母と姉と図書館に行っていいて、児童書はほぼ読破したように思います。
池袋に住んでいたんですが池袋の図書館と、土曜日に電車で3つくらい離れた大塚かなぁ、忘れてしまったけれど。
父と母と姉ときっと妹もいたんでしょうが、大塚の体育館でバトミントンをして帰りに図書館に行って本を借り、
っていうようなことを毎週していました。
父がバトミントンのフォローの良い人でどんなに変な返球をしても必ず打ちやすいところに返してくれたので上達なし。
おかげで運動系はこちらのやりやすいところに返ってくるのが当たり前と思って育った私は運動音痴でした。
乳母日傘で育ったんですね(*^_^*)
当時はそんな風に思わなかったけれど
今子育てしていて自分のことはなんでも自分でやるのが当たり前なんて育てていると、
昔私はずいぶん丁寧に育てられていたなぁなんてね。
中学校で担任の先生と話していても、
結局食わせるのが精いっぱいで、生活のほうが大事ですから あはは〜なんて言っている自分がいて
うちの子らは割とワイルドに育っています。
長男はカウボーイ家族というファミレスかな、ステーキとハンバーグのお店にバイトが決まり、
プレオープンの時に行ってみました。
半額でも4人で3000円だったので普段普通に行くには我が家にはちょっと敷居が高めのファミレスでした。
雰囲気と店員さんの様子を見てきましたが、店長さんが顔を見て話しかけてきてくれて、
ずいぶん気に入られているようです。
物腰の柔らかそうな、基本優しそうなオーラの店長さんで安心しました。
長男は手際が良くてよく働く。
頼りになりますと褒めてくれました。
家でも料理するんですよというと、だからですかと何だか感心してくれました。
そんな話を帰ってきた長男に話すと
バイトのおばさんがお母さんの事褒めてたよというので、なんでなんでと聞くと
小さいころから料理の手伝いをしていて今は自分が食事の支度をすることもあると話すと
それはお母さんがえらいよと、
お母さんに会ってみたいなぁとバイトのおばさんに言われたそうです。
でも一緒にバイトを始めた同級生に後で
まぁ聞こえはいいけど、そうしないとうちは何も食べられないから〜とぶっちゃけ話をしたみたいですけど。
お友達は笑ってたそうです。
昨日お友達くんと、もう一人、母子家庭の子がいるんですがその子が久しぶりに来て、
お友達くんは訳あって(母親とけんかして3日くらい家に来てご飯食べてるんですが)
そのお友達も夜誰もいなくて弁当でも買って食べようかなと思ってたというので
私と三男とお友達くんともう一人のお友達と晩御飯を食べました。
子供が3人いるのに我が子のほうが少ないのっておかしくないと言いながら・・・。
次男くんは期末試験が終わったので久しぶりに平日練習
長男はバイトで帰りが遅いんです。
親が作らなければコンビニ弁当でも買ってという歳ですが、長男はあり合わせのもので作ってくれる。
それだけでも良いじゃありませんか。
夜来ていた子、お友達くんともう一人は駅伝の選手に選ばれてスパイクを買うのでふたりで打ち合わせして、なぜか家で待ち合わせということになってのご来店だったんですが。
ふたりともサッカー部。
陸上部でないのに声をかけられて強化選手に選ばれるってすごいですね。
スポーツ店の店長夫婦が話し好きの人で、
陸上部の先生は指導した子が陸上で推薦され箱根駅伝に出た子もいるくらい良い指導者で金の卵をさがしているから陸上部を進められたでしょと
子どもたちはハイといいながらでもサッカー部なんですが
というと、店長奥さんがサッカーは団体競技だからそれの醍醐味もあるけれど、陸上は一人だから
一人の記録を作っていくのもいいよと陸上を熱心に勧めていました。
久しぶりに来たお友達はキーパーで、お友達くんは得点王ですから、
サッカーでもトレセンに選ばれているふたり、サッカーのほうでも手放さないでしょう。
ふたりとも背も高いし贅肉は付いていないし、できる子はなんでもできるんだねぇと奥さん感心しきりでした。
小学校の時持久走大会で歴代の一位の記録を塗り替えた子がそのお友達で
お友達くんはその前の年一位でしたから。
次男くんは声かけられなかったんですが。
次男くんは足は速い方ですが、期待できそうでなかなか芽の出ない子ですがゆっくりでいいんです。
いろんな子の親になった気分です。
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