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尾崎豊の「黄昏ゆく街で」という小説を読了。
尾崎豊が好きなのでミーハーで彼の書いた小説を買って読んだんです。
若い人が書いた恋愛小説。
死んじゃったんで未完です。
今の私には縁のない内容かなぁ。
1965年生まれで26歳で死んじゃったんで、
生まれ年が同じなんで、
私が26歳のころどうだったかなぁって思うと、同世代の青春小説って感じでした。
歌を作る人の小説だから尾崎豊の歌詞を彷彿とさせる文章でちょっと装飾過多というか、
思い入れの強い、たとえば町の風景とか黄昏時の色合いとか都会の喧騒とか
そう言った感じの独特の文体で、美文ではないけれど、
ファンだから、尾崎豊の恋愛体験とか、ピュアな心とか、
ちょっと垣間見た感じで面白かった。
お勧めはしませんが…。
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読書
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「1Q84」第三弾読み終わりました。
村上春樹の話題作です。
村上春樹は昔から好きで、村上ワールドにはまった時もありました。
この話は内容を書いてしまうとネタバレみたいでハッピーエンドか不幸に終わるかも書いちゃいけない気がしますので中身の話は書きませんが。
長編大作でした。
読んで満足。
1と2が出て読んだ後、尻切れトンボみたいでこれで終わりなのって感じでしたが、3で完結して、うんこれで終わりだなって思いました。
1と2は姉に貸してしまったので手元にないのが残念。
どういうつながりだったっけって読み返すことができなくて。
長い話でしたが、読むのにも時間がかかってしまいました。
何しろ寝る前のお風呂の中とかベッドの中だけですから、睡魔がすぐに襲ってきて、
退屈だから寝ちゃうんじゃないんですが、忙しいんですね。
目いっぱい動いているから夜はすぐ寝ちゃう。
今は倉橋由美子の「最後から2番目の毒想」という本を、(図書館の払い下げで何気なくもらってきた本です)
読んでいますが、これがまた小気味よく眠気を誘ってくれる。
これは間違いなく眠り薬みたいな本です。
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昨日は次男のトラブルで考えてしまって、
眠れぬ夜。
夜更けまで仕事をして、
寝室の手近にあった原田宗典の「しょうがない人」を持ってお風呂にGO。
若いころ読んだ本を長男が読んだりするようになって、
昔読んだものですが、ストーリーも忘れて、
短編集です。
原田宗典は好きな作家です。
ミズヒコのことという短編と、しょうがない人という短編を読みました。
しょうがない人というのは父子の葛藤の話、
読後感のよい作品でした。
人間関係、家族関係、しょうがないこともあるってわかる感じ。
次男のトラブルがあって、今の私にジャストミートしました。
ちょっと癒された感じ。
おかげで寝たのは3時ころ。
朝はちょっと寝坊しました。
私が寝坊すると子供も一緒なんでどたばたです。
朝ご飯はしっかり食べて行きました。
同級生のお母さんに昨日のことで、相手のお子さんについて何も知らないのでちょっとリサーチしました。
そうしたらお兄さんが通級に通っていて、本人も多動傾向のある子なんだって。
度重なる物わかりのなさげなけんか、トラブルから、何かあるとは思っていました。
彼は口が達者で空気が読めない&ちょっと乱暴みたい。
次男がいうほど小柄ではなく。
まぁ互角でしょうか。
話のつじつまが合いましたが、さて今日放課後、どうなる事やら。
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