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哲学日記
泥沼から脱出するまで一気につき進め。休息は泥沼を抜けてからとるものだ。

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スリー・ディグリーズ

[同日追記]
 操作ミスで、直前記事に推敲途中版をupしてたことに、今買い物から帰ってきて、気づきました。すでに「ナイス!」押してくれてる人がいるので、両方消さずにこのままにします、悪しからず。[以上]

スリー・ディグリーズ。
「天使のささやき」
珍しい。日本語で歌ってるのがあった。しかも意外に完成度高い。
(おれが知らんかっただけで、大スター本人の日本語バージョンは当時超話題だったに違いないんだけど)











オリジナル(英語)は

「天使のささやき」 スリー ディグリーズ
やっぱこっちがいいわ。
懐かしいのは、やっぱこっちっす。

[170708追記]
 当時、この曲あたりから
「このごろのヒット曲はソウル(魂を込めて歌う技術)が薄れてきたな。嫌だな」
とおもっていた。

 ところが最近のほとんどのヒット曲はソウルのひとかけらもない。それがあたりまえなってしまった。
おれは、たとえばジャニス・ ジョプリン、日本ではブルーハーツなどに感動してたんで、最近のK-POP、J-POPは歌もダンスもみな腹立つほど薄味すぎると感じる。
今や逆にソウルなんか無いほうがいいらしい。





 スリー・ディグリーズ、今聴くとけっこうソウルあるわ。
当時のおれは贅沢言ってたんだな、とおもう。


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