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哲学日記
泥沼から脱出するまで一気につき進め。休息は泥沼を抜けてからとるものだ。

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 おれは生まれついてのバカ者で、あらゆる誘惑に簡単に翻弄されてしまう。

おれはなにをやっても中途半端で止めてしまう。

意志の弱いヘタレ野郎で、すごく気が小さい。

なのに、欲深だ。

今まで犯罪は犯さずに済んできたが、それはほんとに運がよかっただけだ。

やることなすこと最低の卑劣漢で、誠実さも勇気もかけらもない臆病者だ。









だが、おれはそんな自分を放っておく。他人のように。
実際問題、放っておくしかないからだ。

人生にはタイムリミットがあり、当然やるべきこと、できることに優先順位がある。これを間違うと、さあいよいよ死ぬというその時に
「しまった!どうしてもっと前に気づかなかったのか…」
と唇を噛むことになる。

誰しも向上心があり、よい人間になろうとして自分の性格を直接改良したいと欲するものだが、そんなナイーブなアプローチでは一生かけても成功しない。
あえて放っておくほうがいいのだ。まして自分以外の人間のことはいうまでもない。

自分の性格が良かろうと悪かろうと気にするな。自他の性格を無理に変えようとしてタイムロスをするな。



[で、現実問題どうすればいいのか]

「毒矢のたとえ」再びhttps://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9jeXFuaDk1Ny81ODA4MzM2OC5odG1s

四聖諦→苦聖諦→呼吸のサティhttps://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9jeXFuaDk1Ny81ODA3MDI5MC5odG1s

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(過去記事増補編集再録)

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