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哲学日記
泥沼から脱出するまで一気につき進め。休息は泥沼を抜けてからとるものだ。

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 2011年NHK朝ドラ「カーネーション」全151回の再放送が4月から始まっている。

 観逃さないように連ドラ予約で録画している。
リアルタイムで観てから7年ぶりに、また初めからこの名作を味わい直すのは楽しい。


 実はおれNHK朝ドラは基本的に大嫌いで、たまに見ると嘘話の嘘会話にぞっとして1分でチャンネルを替える。

しかし、この「カーネーション」は別だった。




 リアルタイムで観てた時の記事

年寄りの過剰な食欲の正体

カーネーション



NHKドラマ再放送情報より
【放送予定】
2018年4月9日(月)より 毎週月曜から金曜
午後4時20分から午後4時50分
総合
15分×全151回
1日に2回ずつ放送

【内容】
大正2年、大阪・岸和田の呉服商の娘として生まれた糸子(尾野真千子)。生まれながらにおてんばだった糸子はだんじり祭りが大好き。でもそれを曳くことができるのは男だけだった。「男やったら人生どんなに楽しいんやろ…」そう思った糸子は「女にしか出来んことを見つけて自由に生きたい」と裁縫の道を選ぶ。やがて岸和田のパッチ屋で1台のミシンと運命的な出会いを果たした糸子は、父の反対を押し切って女学校を中退。ミシン修業を積んで、20歳のとき、夢にまで見た洋装店を開業する。その後、糸子は22歳で結婚。3人目の子どもを身ごもったとき、夫は出征先で戦死し、女手ひとつで娘3人を育てることになる。絵が得意でお嬢さん育ちの長女、だんじり好きで男勝りの次女、そして女子テニスで日本一になった三女。個性あふれる母と子が織り成す涙と笑いの奮闘記。

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