あーぱん

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患者さんの気持ち…★

 
 こんばんわ☆
 
 昨日は夜勤でして、久しぶりに夜勤中ずっと動きまくり、仮眠もとれずバタバタと…
 
 久しぶりに疲れました…。
 
 そんな夜勤中に言われた患者さんの事なんですけど…
 
 「○○さん(僕)、忙しい時にこんな事言うのはどうかと思いますけど、明日検査をしてその結果で、退院になる  と思うんですよ・・・私・・・。
 でも、私の場合、この治療が終わっちゃうと、今後、完全には治る見込みの無いこの病気とどう闘って行かな   きゃならないのかが分からないんです…。
 普通なら、治療が終わって退院が出来ると、嬉しい話しで、お家にも帰れるから良いんですけど、
 なんだか、もう他に治療が出来ないと思うと、これから、どう死を迎えなくちゃならないのかとか、家族の事とか  を考えると、どうしたらいいのか…。
 検査結果で良くなっていればそれは良い事です。でも、また再発したり他に転移したりした場合の事とか次々
 に考えちゃうんです。
 だからと言って、こんなに落ち込んで考えていると絶対周りの人たちはそれを感じて、その周りの人たちまで
 不安や悪い気持ちにさせちゃうので、考え無い様にはしているんですけどね。
 でも、○○さんには悪いんですけど、話しちゃいました…。」
 
 この患者さんは、男性の僕でも心を開いて話しをしてくれて本当に嬉しかったんですけど、
 
 もう治療法が無く、この治療も最後だと思うと、今後どうしたら良いのかと考えてしまうのは分かります。
 
 でも、それは患者さん本人にしか分からない事であって、それをもっと早く分かるべき…分からなくても少しで 
 
 もいいから分かってあげられなくちゃならなかったんだとは思いますけど、
 
 普段明るい患者さんなので、そんな気持ちも分からずに、接していた事が悲しいです…。
 
 自分も病気をして、それがきっかけで、この仕事に就いて、病気でいろいろと経験した事がある自分だからこ
 
 そ分かる所もあるんだと思って、看護の仕事をしていますけど…。甘いですね。甘甘です…。
 
 たくさんの病気があって、治る病気もあれば治らない病気もある。
 
 患者さんによっては、病気が同じでも、症状が全然違ってくる。患者さん一人一人同じ人はいないんです。
 
 こんな当たり前な事なのに、患者さんから言われた事で、気づき、改めて考えるのは最低な事です。
 
 だからと言って、はいそうですね…。とは言えないし、希望も無いのかもしれないに簡単に頑張ってとも言え
 
 ませんしね…。
 
 だったら、今後その人らしい人生を送れる様に援助して行かなくてはならないんだと思います。
 
 治療が終わって、退院したら何がしたいのかとか、いろいろ世間話でも良いと思うんです。
 
 少しでも患者さんの気持ちが分かる看護が出来るまでは、まだまだですし、今後も分かれる様になる
 
 のかは分かりませんが、分かれる様に努力しなきゃならないですね。
 
 私、頑張ります患者さんの為にね
 
 
 こんな自分の気持ちをずらずらと書いてしまいました。
 
 人にはいろいろな考えもありますし、自分だったらこうするとかあればコメント下されば嬉しいです

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新着からきました
看護のお仕事毎日お疲れ様です。

この記事を読んで私なりに考えてみました。人の心ってホントに難しいですよね。心理カウンセラーの私でもやはり難しいと日々感じてます。

私も以前難病で入院治療を何度となく経験しています。退院 をする時に治療が終わりこの先退院してまた病状悪化するかもしれないととても不安な思いをしました。

続く…

2010/11/2(火) 午前 3:44 あこ

続きです。

その時、病人の私に看護師さんが相談をしに来てました。そして私が退院するときに、その看護師さんが『あこ(私)さんに、聴いてもらっている内にいろいろと気づきました。もう大丈夫です。ありがとうございました』と言ってくださったんです。

私は、その看護師さんの言葉に自分自身励まされました。『こんな私でも誰かの役に立つ事が出来た』と弱気な心に大きな自信を頂きました。

このように、その患者さんになにかをしてあげるっていうよりも、貴方がその患者さんの話しから教えて貰った『患者さんの気持ちをわかってあげられるようになりたい』と思った事を、その患者さんに感謝の気持ちを添えて言ってみたらどうかしら

自信が持てるって素晴らしいプレゼントだと思いますよ

是非頑張ってくださいね

長く書いてしまい申し訳ありませんでした。

2010/11/2(火) 午前 3:47 あこ

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あこ☆さんはじめまして、そしてコメントありがとうございます♪

あこさんの様な心理カウンセラーの方に僕のブログを呼んで下さって、しかも素晴らしいコメントいただけるなんて☆

病気に対する患者さんの気持ちはさまざまです。あこさんの様に逆に
患者さんから教わる事は大事ですね。でもそれをきちんと感じないともいけないと思うので頑張ります。
必ず患者さんに生かしたいと思います。ありがとうございます。

またくだらないブログではありますが遊びに来てください。

2010/11/2(火) 午前 4:12 あーぱん

ありがとうございます頑張ってくださいね応援してます

2010/11/2(火) 午前 4:19 あこ

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あこさん☆ファンポチありがとうございます♪♪

仕事の事以外にもいろいろ頑張ってブログ更新しますのでぜひ見てください☆☆

2010/11/2(火) 午前 4:22 あーぱん

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お久しぶりです、こんばんは。
あーぱんさんの、その気づきが大事なんだと思います。
それを教えてくれた患者さんに感謝をしましょう^^。

患者さんの「気持ちを分かる事」は大事でしょうが、「分かろうとする事」=「心を寄り添わせる」事自体が大事なのだと思います。
その場合、一緒に泣くのもアリだと思います。

でも、その患者さんは、あーぱんさんを信頼出来たから、そんな話をされたのだと思いますよ。
だから、きっと、あーぱんさんは、本当はもう「寄り添う気持ち」を持っているのだと思います。

その患者さんには「そんな大事な事を話してくれてありがとう」「落ち込んでも大丈夫、それは普通の事だから」って声を掛けてあげるのはどうでしょう?

2010/11/3(水) 午後 9:13 [ tat*ug3 ]

私もたくさんの病気をしてきましたが、がんにもなり手術してお蔭様で今は元気にしております。
たくさんの看護師さんとの出会いがありましたが、一番記憶に残っているのが、そっと肩に手をかけて○○さんがんばろう!大丈夫よ。
涙が出ました。
たくさんの言葉よりもうれしかったです。

2010/11/3(水) 午後 11:05 サンマリー


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