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明晩に続くと言いながら、明晩には続かず・・・はや、ひと月以上が過ぎた。 似非霊能者(と私は思っている。)の従姉の旦那と共に、【このはなさくやひめ神社】へ行き、祈祷 をする羽目になりました。 このはなさくやひめ神社に向う道中、私の妖怪アンテナはビンビンに反応していた。 この地は私には重過ぎる。 カーナビ見たら、神社やお寺が並んでるし・・・ 「気持ち悪いよぉ〜」「行きたいって言うんじゃなかった。」そんな考えがグルグルとまわっていました。 このはなさくやひめ神社は嫌は感じはしなかったけど、とにかく妖怪アンテナは立ちっぱなしでした。 帰りにご飯を食べて帰ろうと言う事になって【丸亀製麺】に寄ったのですが、憧れの丸亀製麺、一度行ってみたかった、丸亀製麺・・・なのになのに、何で此処でもアンテナがビンビンに立ってるんだ?! もう、意識が朦朧としていて、確か、生醤油と釜揚げ饂飩のハーフ&ハーフみたいなのを注文したのですが、三口位しか食べれずにダウン。 食いしん坊の私が、食べれないのだ。 「早く、お家へ帰りたいよぉ〜」 帰りの道・・・近くに権現様があるのが分かった。 どぉも、権現様の近くは駄目なんです。 気のせいなのかも知れない・・・気のせいじゃないかも知れない。 従姉の旦那に言わせれば、私の守護霊様は低俗だそうで・・・ まぁ、私の場合、霊感があるとかじゃなく、人様より、ほんの少し勘が強いと言うのか・・・怖い思いをしたくないから、嫌な感じのモノとは、自然に波長を合わせない様に出来るようになったのだけど、強過ぎると、どうしても妖怪アンテナが立ってしまう。 その程度の力。 どぉやら、帰りに、二、三人、憑いて来られた様子で、『困ったなぁ・・・母さんとは、新神戸で別れるんだけどなぁ・・・どおしたらエエんやろ、このお方達・・・』 性質良さそう(悪い)な感じなので、このまま神戸まで、連れて帰るの嫌だし・・・新幹線の中で何とかしないと・・・ 私が、思いついたのは、弾き飛ばす事だった・・・霊能力もない私が、そんな事したら、とばっちりが大変かとも思うけど、試みた。 弾き飛ばしたモノが、母に憑いて行ったら?!グルグル考えて・・・ 実家で留守番している、叔母に頼んで、母が帰って来たら、塩を撒いてもらう事にした。 自分も塩を買って帰って、玄関の前で自分に向って塩を撒いて、家の中に入ってから、外に向って塩を撒いた。 これが正しいかは分からないこど・・・ それでも、一週間位は妖怪アンテナがビンビンだった。 数日間は、外出から家に戻ると、玄関前で自分に塩を撒いた。 『でも・・・清めの塩は、自分の身を守り、清める為の物で、攻撃する為の物じゃないよなぁ・・・』と考えた。 『でも、でも・・・怖いんだよ。』 んでもって、実家から、浄土真宗のお経のテープを借りてきて、毎晩聴いた。 お経を聴く事で、平常心を保つように心がけた。 しかし・・・似非霊能者の従姉の旦那と、御歳92歳のイタコのようなお方は、あの土地で何も感じなかったのでしょうか? 徳が高いから、波長を合わせない様にしているのかな? ・・・と、何だか、恐ろしく不思議な体験をしたのでした。
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