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Romantic Nightlife
ブログ引っ越しました!
おはようございます。
土日も出勤で巨砲の安定運用に漕ぎつけないまま梅雨入りしそうな状況ですが、月火水と現場での仕事が入ってなかったので月没遅いけど撮影行く気満々な私。
しかし行く気を削ぐかの如くスーパーコンピュータの予測は悪化していきました。
日曜は最終日だったので仕事は午前中で終わり、快晴の空・衛星画像みる限りほんとに曇るの?・予想気圧配置では高気圧ど真ん中だったので、良い予測の時外しまくりのコンピュータ予測だから悪い予測も外れるんじゃね?との都合の良い解釈をして、強行遠征しました。
取り敢えずのざっくりした目的地は福島県中通りの浜通り寄りのどこか(笑

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屋上テストしたままの赤道儀は三脚と分離せず積み込んで重かったです^^;
14時半に出発して常磐道の中郷SAに16時半頃到着してひとり作戦会議を始め、衛星高頻度画像を動画にしてみると日本海から怪しげな雲の塊が上陸してきそうな感じ。。
コンピュータの予測は宮城県までこの雲の影響か薄明開始まで持たない感じです。ここで諦めたら試合は終了(既に負けてますが^^;)月没遅いし晴れ領域の岩手県まで行ってやるこの野郎!と意地になって北上を決意しちゃいました(汗
と言っても岩手県での撮影なんて釜石に4日程望遠鏡持参で出張行った時に行った、遠野市の小さいスキー場しか経験ありませんので、google先生に頼るしかありません。「岩手県 天体撮影」でHITしたサイトを見ていくと、ひろのまきば天文台が良さそうなので場所を確認してみると限りなく青森県に近いしかも太平洋側・・・展開したら薄明迎えちゃいますがな。。なるべく南側で更に検索すると、きらら室根山は一関なので近い!でも予測で薄明まで持たなそうなのと風が少し残りそうで却下、更に探すと「宮沢賢治が愛した種山高原」なる所がHIT!
奥州市の山奥ですが、風も境界線だし薄明まで天気ももちそうなのでここに決定しました。

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到着してから撮影落ち着くまで食事する暇無くなるのは毎度の事なので、長者ヶ原SAで牛タン丼を食べて給油してから19時半頃再出発し、21時過ぎに種山高原のとある舗装された駐車場に到着。しかしですね、車から降りなくてもわかる程の強風が吹いてまして、降りてみると体感7m前後と車を風除けにしても無理な風速にしばし茫然・・・。

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(翌朝撮影)夜半には弱くなる予測だけどあてにならないので周辺を車で散策してみると、木々に囲まれたナイスな場所を発見しました!

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(翌朝撮影)
機材展開・ピント出し・構図調整を終えて撮影始まったのは日付変わってからでしたが、風の影響もほとんど無く順調に撮影してました。大砲はBYEとPHD2に任せて、EQ5とアポゾナーを展開・ピント出しを終えて南天を撮ってみるとヒストグラムの様子が変です。まるで薄明開始したのに悪あがきしている時の様にBが右に突出してます。はい、そうです気仙郡との境に近い奥州市江刺区なので東経141度とかなり東だから薄明開始はなんと2時26分!!泣く泣く展開したEQ5ご一行様を撤収し、大砲はダーク画像を撮りはじめました。。

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5月下旬に差し掛かったのに岩手県の高原地帯の明け方はこんなに下がりました。湿度高かったので機材もダウンも露でびっしょりでしたが、去年の原村で結露の餌食になった大砲は鏡筒に穴あけて乾燥空気取り入れ口つけた成果があり大丈夫でした^^

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ORION U.K. 300mm主鏡使用F4鏡筒(パラコア2使用1380mm)、CGX赤道儀、
EOSKissX2レス改造+HEUIB2、
ガイド鏡 SHARPSTAR60ED QHY5L2M&PHD2でガイド、
ISO1600-360sec17枚、dark8枚、Flat16枚、FlatDark16枚
SI8でコンポジット、デジ現、PSCCで強調処理

前回の星の村でも撮ったM106と恒星の構図になりますが、こたろうさんのbkp130での構図からヒントを得てパクらせていただきました(汗
1000mmくらいなら余裕あるんですが、私の構成だと左下の3個の恒星入れると星雲が切れちゃいました。コンポジット前の元画像だと収まっているんですけどね^^;
星びよーんは相変わらずですが、ピント出し7秒露出画像でスケアリング不良の可能性があるかもしれない事が発覚したので要検証&テストですが晴れる夜はどれだけあるんだろうか?

今回の意地と無茶の合わせ技遠征中に、EQ友の会と大阪あすとろぐらふぃ〜名人会の方々、分子雲の風雲児Sさんからの激励と心配とプレッシャーのメッセージの数々は大変勇気づけてくれ、無事撮影を終え帰着する事が出来ました!感謝感謝ですm(_ _)m

おまけ
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朝になって撤収終えて走り始めると夜は気づかなかった看板を発見。その左側に猛獣がバンザイしてる看板が地味にじわじわと効いてきました^^;
東北地方の山と言う事で撮影中はPCから音楽を流し、夜食は車中で食べて最低限の注意はしてましたがやはり居るんですねヽ(^o^)丿

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おはようございます。
GW期間は毎度の事で仕事だった訳ですが、7日昼前に帰ってきて9日午前以外は13日まで客先の都合で私だけ仕事からあぶれる事になっていたので、暇さえあれば毎日GPVとSCWの広域予測とにらめっこしてました(笑
10日だけ晴れそうな予測はずっと変わらなかったのですが、遠征地の選定は当日朝まで悩みました。
と言うのも大砲は北天、アポゾナーで南天リベンジと言う関東近辺では難しい選定となります。当初初めてのしらびそと思っていたのですが、夜半過ぎから雲襲来しそうな予測と当日までの冬の様な気候で氷点下予報を見て候補地から脱落(笑。せっかく5時間かかって移動するんだからどうせなら連泊したいしね^^
と言う訳で、残る候補地は福島県だけとなりました。昨秋に浄土平で偶然ご一緒させてもらったS氏は平日だけど10日しか晴れなさそうな新月期だから撮影行くだろうなと踏んでメッセで久々にやりとりした所、星の村が条件に合いそうなので3年前にテスト撮影に行った事もあったので福島県行くならここと決めました。

DC電源BOXやら光軸調整やら昼頃の雷雨とで、機材積み込み始めたのが13時過ぎ。出発したのが14時半過ぎとなりました。
常磐道の日立南辺りでもの凄い雷雨に遭遇し、通過した後に雷雲から下方ににょろにょろと雲がらせん状に伸びていって竜巻になったであろう現象を横目に、中郷PAで腹ごしらえして現地に18時過ぎに到着。

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GPV予測通り少し強めの風が吹いてますがほぼ快晴^^、徐々に凪いでいく予測だったので気にせず展開しました。
気温5度以下まで冷え込む予報だったのに痛恨のダウンジャケット積み忘れが発覚しましたが、展開終えてさあ極軸合わせ!と空を見渡すとGPV通りのどんぐもり。21時過ぎには晴れる予測を信じてひたすら待っていると、FaceBookの公開グループに投稿した記事にS氏からの雲出そうなので南部に来ましたとのコメントが入りましたが、2台撤収・移動・展開すると3時間近くロスする事になるので、衛星高頻度画像では雲は動いているのでダーク撮りながら待つ事3時間以上・・・23時過ぎにようやく晴れ渡りました。
ほぼ文章だけでここまで引張りましたが(皆ほぼ見ないだろうな)本題のアポゾナーのカニ目によるハロ割れ対策です。

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レンズの絞りを使うと出るウニ光条が嫌なので、自作絞り環を作ろうかとEQ友の会メッセでコメントした所、minerさんからステップダウンリングで絞ってみては?との助言を得てポチったこれを付けて様子をみた所、

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絞り開放F2、SDリングで約F2.6
影響まだありますね。

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絞りF2.5、SDリングで約F2.6
だいぶ良くなったけどまだ不均一

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絞りF2.8、SDリング装着したまま
均一だけどなんだかなあ。。
ってな具合でアポゾナーでの撮影はF2.8で行いました。

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こんな感じで風の影響一番少ない北西端で撮影してました。
撮影画像編は処理に納得がいったらupしようかなと思います\(^o^)/

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皆さん有意義なGWを過ごせたでしょうか?
私は出張で大津に行っていました・・・。1日早く終わったのと、10日からの仕事一人減らして欲しいとの事で9日午前以外は13日まで嬉しくも遅めのGWとなりました。
月も小さくなってきたのに空模様が芳しくないので、反射鏡筒の整備を先ずは。

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主鏡洗浄の仕上げはやっぱり水垢防止に精製水ですよね!
きれいさっぱり仕上がりました。

お次は乾燥空気取り入れ口のニップルを取付ました。3mmの穴ならステン用ドリル刃を使ったのでサクサク開きました。

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そして去年10月に材料購入しておきながら、業務多忙になって製作に取り掛からずにいたらモチベ下がって保留していたDC電源BOXの製作です。
撮影時に使っている電源必要な物のうち、ACアダプタを利用してDCに変換するのは効率が悪く下手すると2台体制だと一晩持たずにバッテリーエンプティの可能性もあるので、昇圧/降圧可変DC-DCコンバータ基板を使ってDC12Vを直接デジカメ電源やノートパソコンの電圧に変換します。

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実はこのパーツ類だけでは足りなくて、ホームセンターや秋葉原の千石電商に足を運ぶ羽目になりました^^;

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takachiのケースが小さくてレイアウトが窮屈になってしまいましたが(スイッチがでかかった説も)こんな感じで作業を進めていきます。

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ケースはこんな感じで完成したのですが、ケースから直接ケーブルを引き回すのはごちゃつくし断線の可能性高くなるので、ケースにDCプラグを付けてDCジャックを差し込んで供給する方式にしたは良いけど内径違いのジャックの数を逆に間違えて購入したらしく足りなかったのと、BOXに引き込む一次線用のバッテリーからの取り出しクランプ・ケーブルも買い忘れていたので遠征直前まで作業する事になったのでした。。

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完成形はこんな感じになりました。デジタル電圧表示用のLEDを付ければ見た目も華やかで電圧調整時にテスターあてながらやらずに済んで楽そうですが、撮影時に目隠しする事を考慮して省きました。リーズナブルですし(笑

バッテリーに繋いでデジカメ電源は動作確認したのですが、ノートパソコン用はメインで使っている東芝ので確認しただけで済ましたのが遠征でトラブルの元になった話は後日報告します^^;

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7ヶ月ぶりの天体撮影

前回撮影したのは去年の9月30日の原村。
ほぼ出張ばかりの仕事柄、通い仕事で日曜休みでも土曜仕事終わってから機材積み込んで行くとなると到着は22時越えてしまうので足が遠のいていました。まあ、天候と月齢と休みが上手く噛み合わない日ばっかりでもあったのですが。
3月上旬から4月17日まで四日市に出張していたのですが、20日以降は仕事が秋まで立て続けに入っているので一旦復帰しないと1年休眠になってしまうと思い、出張先から帰って来る前からモチベーション高めていました。
17、18日はあいにくの天気だったので、次の日仕事ですが1時間で帰ってこれる荒木根ダムに行ってきました。

17時半に出発し途中買い物して到着したのは19時頃。途中アクアラインでは南風10m超吹いていましたが、到着してみるとほぼ無風でほっとしました。
今回はリハビリを兼ねているのにCGX&ORION300mmとEQ5&6Dアポゾナーの2台体制なんて荒療治であります(笑
PCも2台必要なので、前日に以前使っていて家族用となっているPCに必要なアプリをインストールし、アポゾナーには去年6月に購入して未開封だったK-ASTECのピント調整機構付鏡筒バンドをセットして万全の体制な筈でした・・・。
21時頃CGXのセッティングが終わってEQ5のセッティングにとりかかりましたが、EQDIRECTどころかハンコン経由でシリアル-USB変換ケーブルを使用しての接続も出来ません。電源は入っているしケーブルも繋がっている、ドライバも入れているし何故だろう・・・ここで1時間無駄に時間を使ってしまい、諦めて3年以上ぶりにハンドコントローラでの導入追尾とoncameraでのガイドをする事になりました^^;
目標のアンタレス付近を導入してピントを合わせようとBackYardEOSで接続を試みるも、こちらも何故か接続出来ず!英語のダイアログをなんとか解読してみると、EOS Utilityが無いぞとの警告?初めて知りましたがBYEは単体で動作しているわけでは無かったんですね。。テザリングで落として今度こそ撮影体制が整いました。

この間に大砲は撮影しておけば良かったのに、ダーク8枚撮っただけで放置しちゃってました^^;予定より1時間以上遅れてこちらはアンテナ銀河の撮影に入りました。
しかし悪い事は重なるもので、撮影開始から20分も経たないで風が吹き始めちゃいました。2〜3mで時折5m程度の風ですがガイドグラフはRAがこんな感じに暴れてしまいます。
ベンチ横の特等席に陣取ったので、南風では風よけにハイエース置く事も出来ませんし・・・

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23枚撮りましたがまともなのはなんと一枚もありません・・・仕方ないのでRA方向ビヨーンな11枚を使って見苦しいですが証拠写真程度に^^;

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ORION U.K. 300mmF4鏡筒(パラコア2使用1380mm)、CGX赤道儀、
EOSKissX2レス改造+HEUIB2、
ガイド鏡 SHARPSTAR60ED ASI224MC&PHD2でガイド、
ISO1600-300sec11枚、dark8枚、Flatなし
SI8でコンポジット、デジ現、PSCCで強調処理

荒れ荒れだし存在を予め認識してるからこそわかるアンテナ部分・・・
次回リベンジですね。

さて、アンタレス付近の撮影はどうなったかと言いますと、0時には撮影開始する予定だったのに開始したのは1時50分近く。。言い訳ですが、ハンコンでの導入&構図調整はかなり大変でした。前回から使い始めたステラショットの導入支援機能に慣れた体には堪えました^^;それと縦構図にした筈が横構図だったりしてカメラ固定し直したりしてました。大砲のPHD2設定弄って風の影響軽減しようと付きっきりで放置していた時間が大半だったのは内緒です(笑
19枚撮って、南中超えによる反転&構図調整と再キャリブで時間をロスしまくって反転後8枚の計27枚しか撮れませんでした。

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EOS6DHKIR改造&Apo-Sonnar135(F2)、EQ5GOTO赤道儀、
ガイド鏡Kowa100mm QHY5L2-M&PHD2でガイド
ISO1600 120sec×27枚 dark8枚 Flat&Flatdark16枚
SI8でコンポジット、デジ現、PSCCで強調処理

アポゾナーは開放で撮るとこんな風にレンズ押さえのカニ目の影響で輝星のハロがこんな感じになるらしいです。F2.8に絞るべきでしたなあ・・・。
酷い色かぶりは一応処理で誤魔化したのですが消しきれませんでした。
次回リベンジ出来ればもう一回撮りたいです。画像処理ももっとじっくりやらないとですし。

ちなみに風で撮影中止した大砲はスカイフラットを待たずして2時過ぎに撤収し、薄明開始して少ししてからスカイフラットを撮ったEQ5と6Dを撤収し終わり出発したのは4時半。自宅に帰ったのが5時40分過ぎで起床予定時刻は6時15分!
はい、10分ほど布団の中で仮眠してから仕事に行って帰って来てから撮影機材を下ろして、土曜の朝5時に旅行へ出発と言うヘビーな日々でした^^;
撮影順調なら反転前まで1時間程仮眠取れる想定でしたが、浦島状態プラス初の2台体制にそんな余裕ある訳ないですよね〜(泣

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旅行の天体関係

前回更新してから、はや7ヶ月。
業務多忙、天候、月齢などの要因で天体撮影から遠ざかってしまってましたが、19日夜に房総半島の荒木根ダムに行って来ました。
が、20日は仕事、21・22日は家族旅行に行ってたので未処理ですので、今回は旅行中の天体に絡んだ出来事を書いてみます(笑

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野辺山天文台近くは度々通りかかっていたのですが、今回初めて見学してきました。45mのパラボラアンテナは間近で見ると大迫力でした!

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前回記事でも紹介した八千穂高原にあるレストハウスふるさとが、リニューアルしてオープンしました。過去4回ほど撮影で使わせてもらってますが、自販機の照明を消してくれていたり冬季以外は夜間もトイレを開放してくれてたりと、嬉しい心遣いに感謝していましたが

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おわかりいただけますでしょうか?
観光マップで自販機をガードしてくれているのです!
これで売り切れや販売中のランプさえもシャットアウトですね^^
店員のお兄さんに確認したので星屋への配慮である事は間違いありません!
皆さん機会があったら閉店する前に買い物をしてから撮影してあげて下さい(笑

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今回の旅行のメインイベントはこれです。月齢5の20時で微妙なのは事前に調査済みでしたが、一度は行ってみたかったのもあったので。

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レーザーライトの様なもので星空解説をしてくれます。
富士山5合目や屋久島の夜空を経験している娘二人にお月さんパワーと霞の影響のあった星空は期待外れだったみたいですが、それなりに楽しんでもらえました^^
せっかくそれなりの料金を払って標高1400m台まで登る日本一の星空を豪語する村おこしイベントですから、色々と問題があるのはわかりますが
月没の時間にリンクして下り最終ゴンドラの時間を遅くする(せめて22時)などしてくれると、皆さん感動する星空に巡り合えるのではないかなと勝手に思いました。

余談:昼神温泉に宿泊したのでホテルの送迎バス利用で行ったのですが、プログラム終了20:30なのにバス出発時刻21:00とか無茶な要求していまして、まだ星空解説してるさなかに片付けてゴンドラ乗り場に向かうと20:25なのに既に大行列・・・
ゴンドラに乗れたのは20:50で完全にアウト^^;
遠く離れた駐車場まで走って向かうと、うちらの乗ってきたミニバスはまだ2組しか戻ってきてません(ほっとしました^^;)
結局予定時刻より30分ほど経過しても半分ほどの人しか戻れてないので、2台体制で来たマイクロバスに全員乗って先発帰宿しました。これはホテルに22時に変更したほうが良いのでは?と要望しておきます。遅刻しておいてなんですが。。

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