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昨日から画像の整理、編集ソフトである「Picasa3」をダウンロードして遊んでいます。 とりあえず、成田空港から台北経由でニノイアキノ空港までのスライドを作ってみました。 スライドにした場合は画像サイズをどれくらいにすればいいのかわからずに今回は640x480に 縮めてスライドを作って見ました。 デジカメで実際に撮影するサイズは 2,048x1,536 で、これで見ると綺麗な画像も ちょっとぼやけ気味になってしまいました。 今回は初めて成田空港でJALのワンワールド機体を見ました。 今日のニュースによればアメリカンエアーとデルタ航空が新たなJALの支援策を打ち出して ますますJAL争奪戦が激しくなっているみたいです。 私はこのワンワールド機体の写真を会社のPCのデスクトップ画面にしてみました。 果たしてワンワールドで残るのか。はたまたスカイチームに移籍か。応援の意味も込めて。 ちなみに自宅のモバイルPCのデスクトップ画面は6月に台湾の台東空港まで乗った 華信航空のフォッカ100の機体を乗っけています。 |
アンヘレス
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これが最後のアンヘレスのリポートです。 昼間、する事がないので歩いて超ビッグなショッピングモールのSMクラークに行ったリポートです。 ゆっくり歩いて20分もあれば行ける距離で目の保養、ジャストルッキングで 一人で出かけてきました。 それに乗ってSMクラーク専用通路に上がります。雨が降っても大丈夫です。 スタンダードでUS$99以上の高級ホテルです。 |
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Diosdado Macapagal International Airport (2,009年11月21日見学) アンヘレスの繁華街から車で10分くらいにある、ピナツボ山が噴火する前までは アメリカ軍のクラーク空軍基地だった空港で、この空軍基地の保養地としてアンヘレスの 繁華街が生まれました。 2本の3,200m滑走路がのある民間空港です。 DMIAのホームページは↓こちらです。 この空港には「CEBU PACIFIC」「Tiger Air」「Zest Air」「Air Asia」「ASIANA AIR」などが 就航しています。今年中にスピリットオブマニラ航空が台北⇔DMIAに空路開設との情報も ありますが果たして。 |
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今回の初フィリピンで思い起こせば1回だけ大ピンチに見舞われそうになった事がありました。 11月21日の記事で少し触れましたが、ホテルの送迎ドライバーと遭遇するほんの10分くらいの間の 出来事で多分30秒いやもう10秒違っていたら途方にくれていたかも知れません。 空港のイミグレを抜けて機内預けのバッグをキープしてようやく空港の外に出てほっとした所で、 カメラを首にぶら下げてドライバーの待つエリアに向います。 説明書写真の1及び2で記念写真を撮りドライバーが待っているであろう場所の3に道路を 横断して向います。 後でわかった事ですが3の中に入らずに道路から3の方向を見て探せばすぐに見つかった のでしょうが、3の中に入ったのが第一の失敗でした。 入ってドライバーを探すも、ドライバーは空港側をみてボードを出しているんでしょうから、 この混雑した中では見つかるはずはありません。 そうこうする間に首からカードをぶら下げた、いかにも空港係官とおぼしき人が日本語で 声をかけてきます。 係 「日本人ですか」 私 「そうです・・・・ 」ちょっとは警戒していたが。 係 「どこに行くんですか」 私 「アンヘレスですが」 係 「お〜エンジェルス・・・ホテルはどこですか」 私 「ウオークアバウトホテルです。ホテル迎えのドライバーを探しています」 係 「ちょっとまって。呼んであげるから」携帯で電話をして「OK。あそこで待ちましょう」 といって再び道路を渡り説明書写真の2に戻ります。 係 「ここに車が来るから待ってね」と言われちょっとほっとしている自分。 このおじさんにチップがいるんだろうかとか本気で考えていました。 そこでおじさんと話をしながら5分くらい待っていたでしょうか。なかなか車が来ません。 そこにおじさんの携帯に電話が。電話が終わると 係 「車混んでるからここに来れない。移動しましょう」と言って私のバッグをもって 再び3の方向に向って道路を渡ると。 発見しましたね。私の名前の書いたボードをもった男の人が。 私 「HOTEL name Please」と言うと彼が もう1枚ボードをめくるとそこにウオークアバウトホテルの名前が。 すると今までのおじさん係官?の態度が豹変しました。なにやら私のドライバーとタガログ語で 話をしていましたが内容はわからず。 私はおじさんからバッグを取りドライバーと車まで歩いて行きました。 でも、ここはフィリピンです。このドライバーも信用できません。おまけに全く方向もわからず 夜になってマニラ首都圏を抜けて高速道路に乗るまで2時間どこを走ったのやら。 高速道路を降りて、田舎道を走っているとようやく「CRARK・?km」の表示が見えて安心しました。 話を戻して、空港で私がドライバーを見つけれなかったらと思うとぞっとします。 せめてアンヘレスまで連れて行ってくれれば車代金を二重に払って「しょうがね〜な」で 済んだでしょうがマニラの訳のわからない所に放り投げられたらどうにもなりませんでした。
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これもパタヤとの比較ですが、パタヤでは古式マッサージや足ツボマッサージが主流で 私はいずれも大好きで、昼間の時間潰しには最高のアイテムです。 が、アンヘレスにはマッサージと看板を出しているお店があまり目に付きません。 ゴーゴー繁華街で目についたハングル文字のいかにも韓国人専門といったマッサージが 1軒ありましたが、ここはいつもお店の前に韓国人男性数人がたむろしていて とても入れる雰囲気ではありません。 滞在2日目に昼間暇だったので歩いてSMクラークに向う途中にマッサージ屋があり、 若い娘が制服の白い服装でお店の前に座って客待ちをしています。 通りすぎてから可愛い娘だったので引き返してマッサージを受ける事に。 1時間で500ペソとの事で疲れてもいたのでお試しに揉んでもらう事で入りました。 中はタイと同じでカーテンで仕切るタイプでこちらはタイのようなパジャマはありません。 パンツ1枚でうつぶせから始まりましたが・・・・・基本はタイで塗るマンキンタンもどきとは違い はっかの臭いのしないクリームを塗ってからのマッサージです。 結論はタイ古式マッサージとは似ても似つかない普通の???マッサージでした。 もちろん健全でそんな雰囲気はありません。 マッサージが終わって、SMクラークで遊んで帰りにドールハウスレストランで食事しながら サンミゲールライトを飲んでいたら相当蚊にさされてしまいました。 パタヤでもそうですが、最近はTシャツに短パンスタイルですが蚊に刺された記憶がないので マッサージのクリームのせいかもと思いました。 その後最終日にホテルの前のマッサージに行きましたがここも値段も同じで 可も無く不可ありかな・・・ タイ古式マッサージが恋しくなったアンヘレスのマッサージ体験でした。
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