中年リーマンの壊落(快楽)人生

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グランドオープン

天候が心配されましたが朝から気温も高くて絶好の天気になりました。


イメージ 1 オープンセレモニー前の正面入り口。



イメージ 2 メデアのカメラも入って賑やかになりました。ファランのメデアも来ていましたが有名な渓流釣りの外人が来ていたそうです。



イメージ 3 想像を絶するお客さんでした。


全く問題なく開店・・・・と思っていましたら駐車場で事故が。

来週、駐車方法の変更の工事をすることに。

新規開店

去年の12月から工事が始った上越市のアウトドアグッズストアも

ようやく明日6月10日にオ^プンを迎える運びとなりました。

OUT DOOR LIFE STORE 「WEST」 のHPはこちらをご覧下さい。

HPのトップに新店の写真が載るのは非常に光栄です。

最近私の担当する物件は役所工事とか工場・事務所などが主で商業物件は

ほぼ10年ぶりくらいの担当でした。


イメージ 1 大雪などもあり、一番苦しかった時期を過ぎて建て方の頃は先が読めるので一安心といった時でしょうか。



どこの会社もそうでしょうが開店日は非常事態に備えて工事担当者が

お店に常駐する事になっていまして(用があるのは電気・設備が主です)

明日は私も1日開店のお付き合いです。

私の場合は取り立てて仕事は無いのでパソコンでも持ち込んで遊んでいようかと。

開店日に何も無いのが当たり前で、あっては困るのですが。


アウトドアグッズのお店ですから私も取り立てて買うのも無いのですが、

しいていえば旅行用のリュックとか、スポーツシューズは先月に新調したし、

渓流釣りはしないし、来年の移住に備えて寝袋とテントでも仕入れてきますか。

それと、停電に備えてランプも。

そういえばこのお店でも非常用のヘッドライトとか燃料にするカセットボンベ

(キャンプ用)が東日本大震災以後に売れ切れになったようです。

ホタル族火の用心

私の現場は朝から明日の検査のために最後の追い込みになっています。

そんな所にわが社の営業さんから電話が。

「9年前に作った建物で昨日の大雨で2階と1階が雨漏りで大騒ぎと電話があったので大至急

行ってくれないか??」「向こうの社長さんカンカンに怒っているので」との要請が。

私も忙しいのでとりあえず板金屋から先に行ってもらって11時過ぎに見に行くと。

2階の天井が雨漏りですごいことになっています。それが床に廻って1階の天井も雨が。

3階のベランダに上がって見るが防水も全く異常はなくて取り合えず2階の天井を撤去して

状況把握です。

イメージ 1 3階のベランダの図面ですが、ここが喫煙場所になっていました。灰皿を使えば問題なかったのですが。


すると、そのベランダからの配水管の廻りに巻いている保温材が真っ黒に焦げています。

その断熱材を全て取り除くと中にあるはずの配水管(塩ビ製パイプ)が溶けて無くなっています。

これではベランダに入った水は全て天井裏に入っている状態で排水機能はゼロです。

良く見ると焦げた断熱材に混じってタバコの吸殻や使用済みのマッチの軸が出てきます。

これで原因がわかりました。ここがホタル族の喫煙場所になっていたのです。

配水管を灰皿代わりに使っていて貯まった吸殻に火が付いて燃え上がって塩ビパイプが

溶けてしまったと言うのが私の推察です。

犯人探しは私らは関係ないので取りあえずは修理優先で一件落着でした。

送電逆相

今日私の現場で午後から150KW/H程度のキュービクルに受電するべく外線業者が高所作業車3台で

乗り込んできました。作業員が約7名+誘導員2名。

それに●●電力の担当者と保安協会の担当者、電気工事業者などにぎやかです。

敷地内の引き込み柱に6,600Vの引き込みです。しか〜し・・・

夕方の4時半過ぎに工事も終わり「では送電します」という事で無事にキュービクルに送電完了です。

と確認して現場事務所に戻って外を見ると、先ほど接続した電柱の上の3本のケーブルを切断して

います。

「なにがあったの」と電気屋に聞くと「逆相だったみたい」と。

その後笑いながら「積算電力計が逆回転したみたい」と。

私「そのままにしておけばお客さん喜ぶよ」と。笑い事では無いのですが。

こんな事例はそんなに無いようで、誘導員のお姉さん5時に帰れる予定が終わったのが6時過ぎでした。

建物の中の照明器具が点灯するのを確認して帰ってきました。

建築の光学機器

久し振りにお仕事ネタをアップします。

私がこの業界に入ったのが昭和45年で、その当時の測量機器で「トランシット」は、

今と違って角度を見るのにはバーニアを拡大して目盛りを読んで角度を決めていました。

その後、角度の表示がデジタルになり、そのトランシットに距離も測定できる通称

「光波」と呼ばれる現在主流の光波距離計が使われています。もちろん高価な物には

パソコンも搭載してあり、多機能に使用できます。

また、もう一つの測量機器の、建物の水平を測定する「レベル」ですが、当然これも昔は

目でレベルを覗いて測定していました。

イメージ 1
トップコン(東京光学)のレーザーレベル。基本的な形、色、等は発売当事と変わっていません。ただ、値段は安く、定価で10万円前後。



確か1985年頃、私がインドアテニスコートのスポーツ施設を建設していたときに、

取引のあった測量機器店の営業から紹介されたのがレーザーレベルでした。

それまでのレベルは目で覗いての測量ですが、これはレーザー光を回転体から放射して

それを受信機で受けて水平を出す方式で普通は水平の印を出すのに2人かかるのが

1人で出来る優れものでした。

当時新潟県庁が新築中で県庁の現場に続いて私が買ったのが県内で6台目といわれました。

確か、定価60万円を45万円で買った記憶があります。

しかし、現在では形も小さくなり、レーザー光も可視光線で目で確認できる優れものになり、

値段も安くなり現場に来る職人が一人1台持ってくるので我々の仕事であった「レベルの墨出し」も

ほとんど不要になりました。


イメージ 2
非常に手軽なハンデーのレーザー距離計。通常のわれわれの現場の仕事には使う頻度は少ないですが、建物のリフォームとか改装のときの既存建物の測定に威力を発揮します。2m以上の測定はスケールは不要でしょう。特に、天井の高さを測るのに非常に便利です。測定誤差は50mで±2mmだそうで非常に正確です。


昔の必需品の30m、50m、100mのスチール巻尺も持ってはいますがほとんど必要なくて、

5mのスケールがあれば十分で、無用の長物となっています。

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