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最近は偽装流行である。食品を筆頭とした産地偽装 正味期限偽装 などを |
建設業界の裏話
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去年でしたか TBS系列の「世界ウルルン滞在記」で俳優の武田真治が確かカンボヂア の小さな村で井戸掘りをした放送がありました。 そのなかで 日本人は井戸掘りの名人みたいに言われて井戸を掘るはめになったみたいな 状況でした。 私の子供の頃に実家にも井戸がありました。その井戸はコンクリート製の丸い ヒューウム管を立てて その中の土を掘って管を沈めながら繋いで深さ8mくらいで 綺麗な水が出ていました。ウルルンのように手押しポンプなどは付いておらずロープに バケツで水を汲んでいました。いつも風呂の水汲みをさせられて大変難儀したのを覚えて います。 親父が生きていた頃 この井戸は俺が掘ったんだといつも自慢していました。 いつの頃から浄水場が出来て水道が入ったのか記憶にありませんが いまだに 後進国では雨水とか川水で生活している人がたくさんいます。 某国では 今年の夏の世界的なイベントのために自分の村のため池の水さえも 当局のお達しで使用できなくてキャピタル市に送る所もあるようです。 当地で井戸を使うのは最近ではもっぱら消雪のための井戸です。 消雪のためですので水質はあまり関係無く、もっぱら高い水温が必要なために100m位 掘ります。非常に単調な作業でたぶん見た目では作業員は3K 5Kの部類に入る業種 ですがもちろん規模を大きくした温泉掘削もするようです。 自然相手の商売ですが最後はちゃんと水が出ますのでさすがプロと言われる職人でしょう。 ところで道路に布設した消雪パイプッて新潟の他にはどこがあるんでしょうか。 あまり外気温の低い北海道なんかは逆に地下水を出してもすぐに凍ってしまい逆効果 になると聞いた事がありますが。 [メタボ対策]
昨日は全国的な雨のために日曜日から始めたノルマが途切れてしまいました。 いい休養と思って今日からまたガンバです。雨が降らない事を祈ってます。 |
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今日私の現場で1階の鉄筋検査が行われました。 過去、基礎杭工事から始まって今度で4回目の検査です。3回目は運良く?私が 入院している時だったのでひさしぶりの設計事務所担当者との顔合わせでした。 検査と名の付くのは嫌なもので別に手抜きとかごまかしをしている訳ではないが やはりなにかしら指摘されるものです。 梁筋から始まりスラブ筋 壁筋と約2時間もゆっくり見てまわりました。 幸い致命的な事はなくてお決まりの掃除と、鉄筋と型枠の間隔を言われて無事検査 終了でした。 これで明日はゆっくりお休みで来週の月曜日に1階の躯体コンクリートを打設出来ます。 今でこそコンクリート打設はポンプ車で大体1時間当りで30立方メートル位は 打てますがその昔はネコと呼ばれる手押し車を押して打ったものです。 コンクリートを打つ時は折り箱とお酒を用意して土工さんに振舞ったものでした。 今は現場で酒なんか飲みませんし、下請けが持って来るのはほとんどが缶コーヒー になりました。
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今日は会社に入った瞬間から昨日の地震の被害を受けた 会社からの被害状況の確認と応急処置の依頼及び見積り の依頼が多くあり、改めて前回の中越地震よりも当地では 揺れが大きかった事を実感しました。 越後線のレール。私もここを歩いて市内まで行った。 今日、私が行ったのは8階建ての事務所に大きな倉庫が 付随している建物で築20年以上の建物です。 今回の被害を受けた場所は事務所と倉庫がつながっている 箇所で普通であれば当然10cm位の隙間を作って建物を 離して造るのが当たり前なのが全然隙間がなくてそこの床 コンクリートが各階で破壊されていました。 いくら20年前の建物とはいえ当時でもこの工法は当然の 事で私から言わせてもらえば完全な手抜き工事です。 完全に構造の違う、建物の高さも違えば地震の揺れで建物 の揺れが変わりますので破壊されたのでしょう。 あと、8階までの階段が各階の踊り場で床が破壊されていま した。そうとうの揺れで床がねじられた物と思われました。 ここの職員いわく昨日の3時過ぎの余震の揺れが大変こわかった と言っていました。棚がばたばた倒れてきたそうです。 でもなんといっても一番疲れたのがエレベーターの故障で 階段を上り下りした事で5回も上ったらいやー疲れた。 もう年のせいですね。文明の利器のありがたさを実感させ
られました。 |
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先日社内での営業マンとの会話。 |


