中年リーマンの壊落(快楽)人生

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海外トラブル編

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パタヤ睡眠薬強盗

これも古典的な手口なんですが相も変わらずこの手の詐欺に引っかかる男がいます。

パタヤのバスターミナルでの犯行らしいですが詳細は こちら をご覧下さい。

でも、27歳のパキスタン人2人が4千ドルも持っているのを知っての犯行なんでしょうね。

二人そろって飲んだと言う事は良い女だったのでしょうか。

イメージ 1 2010年1月1日のパタヤバスターミナル。


あっという間に意識を失ったようですが催眠薬の量が多いと命にかかわる事もあるので良い女に声を

掛けられたら要注意です。

でも、私はそんな経験はいまだにありません。

パタヤは意外と治安は良いのですが最近は不景気のせいでいろんな犯罪が起きていますね。

航空機テロ未遂事件

12月25日のクリスマスの当日、デトロイト空港に着陸直前のデルタ航空ノースウエスト253便で

爆破テロ未遂事件が起きてしまった。


乗客の男性が犯人に飛びかかり、座席から引きずり出して制圧したようでした。


これでまた、特にアメリカ方面行きの荷物や身体検査が厳しくなるようで今晩の成田発の

便から適用されているようです。


私の乗る中華航空はあまり影響はないと思いますが、気分のいいものではありません。

世界の警察を自認するアメリカは狙われて当然なのですが、それにしても物騒な話ではあります

パタヤ・トラブル情報

パタヤソイ3で日本レストラン「粽」のご主人が毎日更新されているブログに

最近気になるパタヤのトラブル情報がアップされていました。

せっかくのバカンスでつまらないトラブルに巻き込まれないように注意喚起です。

治安の良いパタヤですが慣れが一番の大敵で気持ち良く年末年始をエンジョイしたいと思います。

すりかえ:K両替所でのことだそうです。3万円を両替。
カウンターの下で、紙幣を機械チェックしています。
手元は客からは見えません。

「お客さん、これはニセ札です」といって、1枚つきかえされた。
「いつも利用して頂いているので、警察には通報しません」とまで言ったそうです。

そのニセ札は一目でニセと分るもの(カラーコピー)だったそうです。
彼は日本の銀行からおろしたものを持参してきていたから、明らかに分るニセ札というのを持っているはずはない。
この両替所では、枚数をごまかされたという噂も聞きました。

2nd RoadにあるこのK両替所は銀行系両替所より、1万円で数十B良いのですが、ごまかされたら大損です。
こういう所を使うのだったら、1枚づつ確認させないとダメですね。

使わないようにした方が無難かな。両替にも要注意です。
警察に届けても、鼻薬を効かせられていたら、無駄だし。
ツーリストポリスなら良いかも??

イメージ 1




☆ ところで、こういう掏摸にご注意。

旅人の方で、肩掛けショルダーは脇にあるときは、気をつけないといけないというのは知っておられた。

それでも、上手くやられてしまったのです。

ソンテオに乗っている時、自分の相棒は前の席に座っていた。
1人の女が少ししかない右隙間に無理矢理座り込んできた。

その時には左には仲間が座ってきているわけです。

そして、お菓子を食べないかと差し出し、注意がそちらに向いている間の出来事だったようです。

前の席にいる友達もお菓子の方に注意がいき、全く分らなかったそうです。

カバンのチャックを開けて、財布を抜き取る。
さすがプロというところでしょうか。

ソンテオ降りてから財布がないのに気がついた。


肩掛けも、他人と接する状況にあるときは、前に抱えておかないといけません。

セットアップ犯罪

海外に出て一番気を付けなければならない事はトラブルに巻き込まれない事です。

一般的に東南アジアでは日本人は気前が良くてお人よし、お金持ちのイメージがあると思います。

そんなお人よし、お金持ち日本人からお金を巻き上げようかと考えているやからも多いのです。

どこかのブログでボッタクリは、値引き交渉が出来なかった結果の商行為であり決して

詐欺では無いとの見解がのってました。

言葉が出来なくて、お買い物をしてぼられてもそれは当然自己責任の範囲で詐欺ではないと。

なんとなく納得ですが。

イメージ 1



しかし、悲しいかな絶対に自分ではどうする事も出来ない、ほとんど防ぐ事が出来ない

詐欺行為が存在するのです。

それは警察官が仕組んでくるいわゆる「セットアップ」と言われるものです。

私もそうですが普段現地で観光するとか、夜遊びに出るのにパスポートなんか身に付けていません。

そこに警察官が付け込んで来る事例がいくつか報告されてまして非常に怖いお話です。

規定でパスポートの携帯を義務つけられている国であれば、それは詐欺をしようと画策する

警察官の思うつぼです。

手荷物検査をされて、「なんでお前のバッグにこんな物が入っているんだ」と麻薬を見せられたら

一巻の終わりですね。

後は法外なお金を請求されるか、もし、無ければ(支払いしなければ)留置所に入れられて

裁判にかけられ、下手すれば一生日本に帰れない事例も報告されています。

上記の例は出国時の手荷物検査の過程でもセットされてしまった例もあるようです。

日本よりも東南アジアでは麻薬犯罪の刑は重くて、先日もマレーシアで日本女性が捕まった

ようですが麻薬の量によっては死刑も充分にありえます。

最近はタイ一辺倒でこんな詐欺話はとんと御無沙汰で、厳しい国の免疫がないものですから

20日からはパスポートのカラーコピーを身につけておこうかと思っています。
以前にもこの関連記事は書きましたが、9月のシルバーウイークに、バンコクの帰りに

私は台北経由なので桃園国際空港で乗り継ぎがあります。

そこでの、乗り継ぎの検査場で今回は団体と思われる一団と一緒に荷物検査を受けたのですが

スワンナブーム空港の免税店で買ったお酒を(ウイスキー)たくさんの人が持っています。


イメージ 1
第一ターミナルビルからスカイトレーンに乗って、第二ターミナルの乗り継ぎカウンターの検査を終わってようやく第二ターミナルの3階に到着です。左に行くとCコンコースで右がDコンコースです。



これは、ちょっと旅慣れた人であれば常識とも言える事なのですが、多分御年配の方も多くて

知らなかったのでしょうが、全部没収されていました。

成田空港の免税店や私がバンコクに向う時に必ずお酒を買う桃園空港の免税店も

必ず行き先を聞きます。バンコクで乗り継ぎではないと確認の上でお酒を販売してくれます。

これをしないでスワンナブーム空港の免税店では販売しているんでしょうが、知らない人は

損をしています。せっかくのお土産もこんな形で無くなると楽しい旅も最後で台無しに

なってしまいます。予防策は旅行社の方からの注意喚起の徹底でしょうね。

それしか方法が無いように感じます。

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