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●レンジャーズの建山がメジャー初勝利を飾った。延長十一回に登場し、危なげない投球で抑えると、その裏に先頭のモアランドが右越え本塁打を放ってサヨナラ勝ちとなり、白星が付いた。「メジャーに来て初めての勝利なのでうれしい」と喜んだ。 他の選手たちとモアランドを迎え入れた右腕は「最近は競っている試合で使ってもらっていたので、ゼロで抑えていればいつかは勝てるかな、とは思っていた」と笑顔。ロッカーに置かれた記念のウイニングボールは「メジャー初登板の1球目と初セーブのボールと一緒に家にでも飾ろうかな」と話した。
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ツインズ
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西岡剛内野手のミネソタ・ツインズは5日、敵地でニューヨーク・ヤンキースと戦い、延長10回の末5対4で勝利した。 ツインズは、ヤンキース先発C.C.サバシア投手の前に7回まで得点を奪えなかったが、8回にサバシアの後を受けたラファエル・ソリアーノ投手を攻め立てると、4点を奪い同点に。延長10回には、四球で出塁したデナード・スパンを一塁に置いた場面で西岡がライト前安打を放ち、ランナー一・三塁とチャンスを広げる。この好機にジョー・マウアー捕手のタイムリーが飛び出し逆転に成功。最後はジョー・ネーサン投手が締め、ツインズが接戦を制した。 敗れたヤンキースは、先発のサバシアが7回2安打、6三振、1四球で無失点と、開幕戦に続くクオリティスタート(6回以上を自責点3以内)の好投を披露。しかし、リリーフ陣が乱れ、サバシアの今季初勝利はお預けとなった。
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西岡は2打席凡退後の5回、2点ビハインドの2死二塁で左中間へツーベースを放ち、1打点を挙げた。さらに8回の第4打席ではピッチャー強襲の内野安打で出塁した。
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