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大阪のボクシングジムが、親思いでボクシングの才能のある3兄弟を、 一般常識を含めて一流のボクサーに育てようとしていたのを、 東京に引き抜いて、どういう場所であろうと、誰に対しても、 「タメ口」で話すようなキャラクターに演出したのは、TBSである。 だとすれば、TBSは次のように改変すべきである しかも、「闘拳」などというボクシングや格闘技とは何の関係もない熟語を使うような小細工をしないで
素直に「闘犬」とするべきである。 http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E9%97%98%E6%8B%B3&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=13032500 「浪速の・・・」 http://blogs.yahoo.co.jp/d107324/40205414.html |
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〜東京がでっち上げる偽りの大阪像〜 (産経新聞8/19夕刊コラム) |
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「浪速の・・・」 東京マスコミが「浪速の・・・」という枕詞を付ける対象は、ほぼ決まっている。 違法・無法、乱暴、騒々しい、ケバケバしいなどの人物・事物が対象なのである。 産経新聞にとって、浪速の風物とは違法の青空カラオケであり、 この記事は、それを続けていこうとする立場の人の言葉しか書いていないのである。 マッチポンプ http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%C3%A5%C1%A5%DD%A5%F3%A5%D7 同じような違法行為であっても、東京での場合は、「東京名物」や「多摩川の風物」とは言わないのだ。 上の印象に当てはまらない人物・事物には、「浪速の・・・」という枕詞は付けない。 建築家の安藤忠雄氏やガンバ大阪の宮本選手には、決して付けないのである。 「浪速」という地名を、負の人物・事物限定に使用することによって、 東京マスコミは、歴史と由緒ある「浪速」という地名を冒涜しているのであり、 浪速の地が育んできた文化をも破壊しようとしているのである。 それは、同時に、浪速の地とほぼ重なっている大阪という都市とその文化に対する破壊行為でもあるのだ。 これはもはや偏向報道というレベルではなく、情報テロ、文化テロというべきものである。
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