東京メディアの偏向報道

左右の偏向ではありません。 全国紙・東京キー局など一部の東京マスコミによる地域的な偏向報道です。あしからず。

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見出しの言葉

●大阪人が加害者、東京人が被害者の場合

「わざとぶつかって…『サングラス、弁償せえや!』 大阪から上京、男女逮捕」
産経新聞
http://www.eonet.ne.jp/~0035/kotoba2-1.jpg


●東京人が加害者、大阪人が被害者の場合

「会ったのは“見合い”一度だけ…せっせとメール結婚詐欺 」
ZAKZAK
http://www.eonet.ne.jp/~0035/kotoba2-2.jpg



この場合には、単なる「言葉」の違いだけではなく、
上は見出しにはっきりと、大阪人が加害者だと表記しているのに、
下は見出しだけでは、どこの事件で、加害者は誰かということは分からない、
この点も見逃せないところです。

関連
【加害者の言葉 被害者の言葉】
http://blogs.yahoo.co.jp/d107324/folder/1441510.html


http://www.sankei.co.jp/
>「SankeiWeb」「SANSPO.COM」「ZAKZAK」は、
>産経新聞社から記事などのコンテンツ使用許諾を受けた
>(株)産経デジタルが運営しています。

トリビアの泉

イメージ 1

トリビアの泉
06年4月19日 フジテレビ

●番組内容 始め

東京の料理店
【店で料理に髪の毛が入っていたら彼氏がどういう対応をするか】

関西言葉のカップルA
<彼女が料理に髪の毛が入っているのを指摘。彼氏が店員を呼んで・・・>

(関西人彼氏)「これ何?これ何?」(テロップでは「これ何入っとんねん」) (店員)「大変申し訳ございませんでした。すぐに作り直させます」
(関西人彼氏)「おかしいやろ。なぁ?」
(店員)「申し訳ございません」
(関西人彼氏)「謝るだけかいな。自分が謝ってもしゃーないやろ」

<店員が店長を呼んで、店長登場>

(店長)「申し訳ございませんでした。」
(関西人彼氏)「店長さん?ちょっとどないなっとんねん」
(店長)「作り直しさせていただきます。」
(関西人彼氏)「そら当然やけど」
(店長)「申し訳ございません」
(関西人彼氏)「謝るだけかいな。言葉だけじゃもう、ようわからへんわ」
(店長)「料金の方とかももう結構なんで」
(関西人彼氏)「これだけ?」

|行| 店長を呼んで
|動| 料金のサービスを要求する

というテロップが出る。

●番組内容 終り


番組内の関西言葉のカップルは、この一組だけではなく、三組あり
もう一組も声を荒げてクレーム、
残りの一組が、料理に髪の毛が入っていても抗議もしないで食事を続けるカップルであったことを、前もって言っておく。(関西言葉のカップルB)

しかし、東京の料理店での任意に選んだ十組のカップルの観察で、
その内の三組が関西言葉のカップルというのはほとんどありえないことであり、しかもカップルの顔を出していることからも、番組のカップルはいわゆる「仕込み」であることは間違いない。

その中で、比較的好印象だが影の薄い関西言葉のカップルBは、声を荒げてクレームをした関西言葉のカップル二組の「言い訳」のために出したことも間違いない。

フジテレビは、
【店で料理に髪の毛が入っていたら彼氏がどういう対応をするか】 という番組において、ゆすり・たかり同様の反応を示したカップルを、「仕込み」で関西言葉のカップルに「演出」したのである。


【 トリビアの泉 】

■プロデューサー
 宮道治朗

■AP
 坪井貴史

■演出
 木村 剛
 塩谷 亮

■制作協力
 日本テレワーク
 コラボレーション

■制作
 フジテレビバラエティ制作センター

イメージ 1

偏向報道版 「新 日本語の現場」

女児殺害犯に関するニュースである。
画像だけを見ると、まともな報道のように見えるが、放送ビデオを見ると、印象は一変する。
http://www.eonet.ne.jp/~0035/koba.asf

被告だけではなく、被害者のご両親も地元の人で
関西の言葉で生活している可能性が極めて高いのに、 (注 ページ最下部
被告の言葉だけが関西のイントーネーションであり、
ご両親の言葉は共通語のイントーネーションになっているのだ。

関西の言葉は、犯罪加害者の言葉としてはふさわしくても、
犯罪被害者の言葉にはふさわしくないと、TBSは考えているのである。


言葉の使い分けは、新聞の見出しでは頻繁に行われている。
方言、特に関西の言葉が、新聞の見出しに使われるのはどういう場合か、
注意深く監視していただきたい。
「見出しの言葉」
http://blogs.yahoo.co.jp/d107324/34112014.html


【注】
http://matome.tank.jp/nara/koremade3.html
>女児の家族が奈良県内の別の市から奈良市内に引っ越してきたのは、
>祖母の死後、祖父が「家を守ってほしい」と依頼したからだった。

http://matome.tank.jp/nara/koremade.html
>Kさんの祖母の知人の女性(60)は「自分にも3歳の孫がおり、
>おばあさんのお気持ちを思うと、言葉がありません」とうつむき加減に話していた。


上のリンクからは、父方が地元の人であることが分かり、
下のリンクでは、被害者の祖母の知人が葬儀に参列していることから、
祖母も被害者の近所に住んでいることが分かり
母方の親族も地元の人であることが容易に推測できる。

Kは被害者のイニシャル。
リンク先では実名になっていますが、
できるだけ検索にヒットしないように、イニシャルにしました。

まずは、次の報道を見ていただきたい。 (注 ページ最下部)
NHK
http://www.eonet.ne.jp/~0035/nhk-sagi.jpg
TBS
http://www.eonet.ne.jp/~0035/tbs-sagi.jpg
テレビ朝日
http://www.eonet.ne.jp/~0035/tva-sagi.jpg
フジ
http://www.eonet.ne.jp/~0035/fuji-sagi.jpg
日本テレビ
http://www.eonet.ne.jp/~0035/ntv-sagi.jpg

予想されたとはいえ、やはり、驚くべきことに、
全キー局が示し合わせたように、放送ビデオの音声では
詐欺グループの拠点の地名(東京)を出さなかった。

キー局が示し合うことなしに、こういう結果になったとすれば恐ろしいことであるが、示し合わせた結果であるとすれば、もっと恐ろしいことである。

さらに、画面テロップで説明されている地名を見ると、
荒川署
http://www.eonet.ne.jp/~0035/tbs-vc1.jpg
荒川警察署
http://www.eonet.ne.jp/~0035/tva-vc1.jpg
東京・豊島区
http://www.eonet.ne.jp/~0035/tbs-vc2.jpg
東京・文京区
http://www.eonet.ne.jp/~0035/fuji-vc.jpg
東京の地名は、容疑者が連行される警察署であったり、
その他、事件の関連箇所の扱いなので、まるで

埼玉県川口市に詐欺グループの本拠があったようになっているのである。
埼玉 川口
http://www.eonet.ne.jp/~0035/nhk-vc.jpg
埼玉・川口市
http://www.eonet.ne.jp/~0035/tva-vc2.jpg



画像の文章が、そのまま放送ビデオの音声になっています。
各局のページで確認できます。

さらに詳しく確認したい方は、下に各局の動画ファイルがあります。 かなり重いですが。
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/tokyo_dqn/lst?.dir=/1fe5&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/

読売新聞 06年4月5日

【新 日本語の現場】
「根底に東京への劣等感?」

関西の人はなぜ、共通語や東京言葉を「気色悪い」と感じるのか。(中略)

奈良県出身で、大阪の高校へ通った富山大助教授の中井精一郎さんは、
その不快感を東京で 味わったことがある。
都内の駐車場で係員からこんな注意を受けた。
「そこだめだよ、もう少し向こうに置いてよ」
東京の人なら何の抵抗感もない。
「あ、そう、あっちね」程度の言葉を返して車を動かすだろう。
ところが中井さんはカチンと来た。
「関西の駐車場係りなら『そこなあ、悪いけど、あかんねん。 向こうへ止めてくれるか』と話しかけるでしょう。
 東京の言葉では、上から見下ろされて、しから れているように気持ちになりまして」

係員は、決してしかりつけたわけではない。
「そう受け取るのは、突き詰めれば、東京に対するコンプレックスと世間知らず。
 大阪人には、自分たちが日本の中心だという思い上がりもあるのです」と自戒する。
それは東北や九州への出身者への対応に現れるという。

(引用終わり)


【新 日本語の現場】の読売新聞の現場
「根底に大阪への劣等感?」

読売新聞の人はなぜ、
「関西の人はなぜ、共通語や東京言葉を「気色悪い」と感じるのか。」を論じるのか。
その理由は、記事とは逆に、読売新聞の人が大阪言葉を「気持ち悪い」と感じているからである。

読売新聞の人は、その不快感を大阪で味わったことがある。
府内の駐車場で係員からこんな注意を受けた。
「そこあかん、もうちょっと向こうに止めて」
大阪の人なら何の抵抗感もない。
「あ、あっちな」程度の言葉を返して車を動かすだろう。
ところが読売新聞の人ははカチンと来た。
「関東の駐車場係りなら『そこだめだよ、もう少し向こうに置いてよ』と話しかけるでしょう。
 大阪の言葉では、上から見下ろされて、しかられているように気持ちになりまして」

係員は、決してしかりつけたわけではない。
そう受け取るのは、突き詰めれば、大阪に対するコンプレックスと世間知らず。

読売新聞の人には、自分たちが日本の中心だという思い上がり、そして
自分たちだけが日本の基準を決めるという思い上がりのために、方言、特に大阪言葉を不快に感じるのかもしれないという自省は、微塵も感じられない。

その不快感は、なにも大阪だけをターゲットにしているわけではなく、明治以降、日本全国、その中でも、東北や九州の出身者とそれらの地域の言葉への対応にも現れているのである。

周知のように、かつて東北や九州を中心とした教育の現場では「方言札」というものが用いられていた。
学校で方言を使った児童・生徒の首に方言札を掛け立たせたのだ。

その結果、子供たちは、親が使う言葉だけではなく、歴史ある伝統文化を体現している親の存在そのものを恥ずかしいものだと感じるようになったのだ。

そんな国家とメディアによる文化浄化・方言浄化に積極的に抵抗したのが、大阪の先人たちである。
そして、大阪だけではない各地の先人たちの努力により、方言が劣っているものであるという意識は急速に薄れている。

こういうパラダイム・シフトの中心になり、国家とメディアの力で100年かけても、
東京原理主義を定着させることができなかった大阪に対して、
読売新聞の人は苛立ちとコンプレックスを隠せないのである。



それにしても、無理やりに証言を取ってきたのだろうが、
「大阪人には、自分たちが日本の中心だという思い上がりもあるのです」
こんなことを思っている大阪人が、どれだけいると思っているのだろうか。 (嘲


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