東京メディアの偏向報道

左右の偏向ではありません。 全国紙・東京キー局など一部の東京マスコミによる地域的な偏向報道です。あしからず。

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安倍新内閣の閣僚に誰を望むか、という街角アンケート。
街並み、登場人物に注目して、日本テレビの姑息な印象操作をお楽しみください。

http://www.vsocial.com/video/?d=47102


NNNニュースリアルタイム
プロデューサー 藤田亨
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E7%94%B0%E4%BA%A8

慶賀まで利用するのか

この映像を見ていただきたい。

皇室男児ご生誕で、日本各地の喜びの表情をリポートしたニュースだが、
日本全国、あるいは世界中が静かに慶賀を祝っているという構成の中で
大阪だけが号外の奪い合いをしたり、店舗の前で万歳を叫んだりと、
騒々しい様子を映しているのである。

(6分45秒あります。重いかもしれませんが、こちらで手を加えていないことを示すためにあえて全編掲載します。)
(大阪の号外のシーンは1分45秒、店舗の前で万歳のシーンは3分45秒のところにあります。)


次の映像は、ワールドベースボールクラシック(WBC)で日本が優勝した時、
東京の号外配布の際の混乱である。

WBCの時と同じとは言わないが、今回の東京でも
大阪の号外配布の風景と変わりない様子であったことは、容易に想像できるのに
東京マスコミはこういうときだけは大阪を優先するのである。

しかも、こんな慶賀をも偏向報道・印象操作に利用するのである。

飲酒運転報道

飲酒運転報道

福岡市職員の飲酒死亡事故をきっかけに、飲酒運転報道が活発になった。

しかし、ほとんどあらゆる分野についていえることだが、この問題でも、
「飲酒運転は地方のほうがひどい」という、なんの根拠も無い思い込みが、
堂々とメディアで語られている。

新聞では、さすがにあからさまな記事はないが、テレビでは識者・コメンテーターと言われる人たちから必ずと言っていいほど、地方蔑視発言が出る。

「飲酒運転は地方のほうがひどい」という彼らの思い込みの、もっとも代表的な根拠らしきものは、次のようなことである。
「地方では、飲食店に行くにも車は必需品である。
公共交通機関が発達している東京は、だから飲酒運転は多くない。」

たしかに、地方の飲酒運転の問題は、この飲食店へのアクセスが車しかないという原因が大きいだろう。

しかし、それは、地方の原因であって、東京の飲酒運転にこの原因が少ないからといって、東京に飲酒運転が少ないという根拠にはなりえないのである。

そこで、いつものようにデータを当たってみると、やはり思ったとおり、テレビの識者・コメンテーターの思い込みは、まさしく思い込みでしかなかったのである。

http://www.sonpo.or.jp/action/inshuunten.html
運転免許保有者10万人あたりの飲酒事故件数

1 沖 縄 39.61
2 香 川 32.04
3 山 梨 30.54
4 福 岡 28.79
5 佐 賀 27.74
6 長 崎 26.45
7 群 馬 26.13
8 和歌山 25.97
9 千 葉 24.71
10 青 森 23.28
11 東 京 23.05
12 鹿児島 22.52
13 茨 城 21.97
14 大 阪 21.03
15 山 形 20.61
16 岡 山 20.07
17 宮 城 19.74
18 宮 崎 19.64
19 滋 賀 19.60


全国平均以上の都道府県


このデータで、なお「東京に飲酒運転は少ない」と言うとすれば、

東京は、飲酒ドライバーの人数は少ないのだが、
飲酒運転をするようなドライバーの技術が、東京に限ってきわだって未熟なので、
その結果、東京の飲酒運転事故は多くなっているのだ。

こういう理屈くらいしか思い浮かばないのだが、はたして誰が納得するだろうか。

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