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ミャンマー弾丸旅行2の続きです。しばらく間が空いてしまいました(汗)
ミャンマー2日目になります。
朝は、ホテルで朝食です。卵焼きはシェフが焼いてくれます。ブッフェスタイルで、種類は、西側のホテルと遜色はなかったと思います。
朝食後は、市内観光に出かけます。
まずは、スーチーさんのご自宅。
ヤンゴン市内は、バイクの通行規制があるために、ベトナムのようなバイクの氾濫にはなっていません。
片側2車線の道を車が通り抜けて行きます。比較的、渋滞はまだ少ないようでした。
この後は、ヤンゴン随一の観光名所、「シュエダゴォン・パヤー」に向かいます。
このチケットは外国人料金のチケットらしいです。
まずはこんなエレベーターで上がります。
ご神木
仏塔がいっぱい立っています。
一番でかい仏塔が、シュエダゴォンパヤーになります。金箔で黄金色に輝いています。
この塔の最頂部には、1個78カラットのダイヤモンドをはじめ、総計5451個のダイヤモンドと1383個のルビーがちりばめられているそうです。
敷地内も広く、寺院や祈りの場所があったりします。
自分の生まれた年と月の曜日に合わせて、お参りする像も違ってきます。
ミャンマーでは、曜日を大切にする習慣があるようです。
いたるところで熱心にお祈りをしている人たち、ミャンマーが仏教国だということを実感させられます。
この後は昼食に、
街の中の中華料理屋さんに行きました。オープンエアーの風通しのよいお店でした。
焼き鳥や炒め物が中心です。
麺類もありました。
スープ
デザートは普通のアイスクリームでした。
この後は町の市場に行ってみました。
(続く) |
2012年海外日記
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LCCで行くソウル弾丸旅2〜勝負の旅〜の続きです。
渋滞にはまったせいでホテルに着いたのは、8時過ぎ。
もう丘の上から降りて行く気力はありません。ホテル内のレストランで食事をすることにしました。
行ったのはホテルの地下にある韓定食のレストランです。
オンダルです。
一人で入ってもちゃんと韓定食をだしてくれるで良かったです。この日の気分は韓国料理だったので、ちょうどよかった(笑)
でもビールはサッポロなんですかね??
最初に出てきたキムチや海苔のおかず種々!!
もちろんお代わりは自由です。
拡大してみると、手前のは味噌でお肉を野菜で巻いて食べる時に使いました。
キムチは大変おいしかったな〜。左の黒いのは、のりでしたね。これもうまかった。
左はタコかイカのキムチ、右は、牛肉の筋、これもうまかった!
お肉のサラダ
メインはプルコギにしてみました。
カメラの腕のせいであまり色が良くないですが、大変おいしゅうございました。
量もたっぷりでしたね。
ご飯と汁物がつきます。汁物は、味噌汁っぽい感じでしたがちょっと違うな〜
巻き巻き用の野菜
最後にデザートがついてコース料理は終了です。
こんな甘いスープもついたんだけど何のスープかはわからず、、。
15%のSPG割引がついて67,155ウォン=約5,250円
まあ、けっこうなお値段がするのはホテルだから仕方がないですね。でも十分満足しました。
この後はいよいよ勝負に突撃だったのですが、お腹がいっぱいで眠くなってしまったのですね、、。
こういう風景を横目で見ながら一度部屋に戻りました。
どんどんやる気がなくなっていく中でせっかくウォーカーヒルのホテルに泊まったんだからと出撃したのは、12時過ぎ。3時間ぐらいは粘ったのですが、気合が入っていないと勝てませんね(涙)
数万円の負けで撤退。気合がまるで足りませんでした、、。
翌日は、11時過ぎまで爆睡。1時のレイトチェックアウトにしていいたので、シャワーを浴びて部屋をチェックアウト。今回は、ポイントでの宿泊にしました。
これで年間10滞在も達成できて、来年もゴールドステータスは何とか維持できます。
この後は、一度食べたかった土俗村の参鶏湯をたべに行きます。
3号線の景福宮駅から3分ぐらいのところにあります。ここなら一人でも大丈夫です。
中はオンドルの部屋がいくつかあります。
取り放題の白菜キムチとカクテキ
皿にとるとこんな感じ
これはホントにうまかった!!
私は朝鮮人参入りの参鶏湯を頼んだのでこんなのが先に来ました。
たぶんこれは参鶏湯の中に入れて食べるんだろうと解釈して、、、。
アツアツの参鶏湯がきました。
臭みもなくておいしいです。
お肉の間にはご飯がみっしりと詰まっています。
いや〜おいしかった。カラダもものすごく暖まりました。汗をかいたほどでした。
最後にこの札をもってレジカウンターで精算して帰ります。
この後は、金浦からJALの特典航空券の復路のあまったチケットで帰りました。1泊2日の弾丸でしたが、賭け事は気合がない時はやったらダメだという教訓を学んで帰りました。またリベンジに来たいと思います(笑)
(終わり) |
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LCCで行くソウル弾丸旅1〜勝負の旅〜の続きです。
無事仁川国際空港に降り立ちました。
入国審査、税関と混むこともなく通り抜けて、今回は、カルリムジンで、ホテルまで目指すことにしました。
宿泊先は、ウォーカーヒルのシェラトンだったので、地下鉄駅から、ホテルのバスに乗り換えて行くのが面倒だなと思い、直接、ホテル前まで行くバスにしました。
4番乗り場の前にあるチケットBOXでチケットを購入。
チケットはこんな感じ。
バスは、JAMSILのロッテワールド経由で金曜日の夕方なので、相当時間が掛かるだろうなと覚悟して乗車!
乗り場は、6705番のバスになります。
KALリムジンなので、3列の客席はやっぱり余裕があります。
大渋滞にはなりながらも3時間ぐらいで無事ホテルに到着。
SPG会員専用のかうんたーでチェックインを済ませて、部屋に入ります。
部屋はクイーンベッドルーム
水回り側にテーブルがある面白い造りでした。
トイレとバスタブ
シンク
コンプの水は4本です。
すべて有料の冷蔵庫
こんなプレゼントもありました。クッキーですね。
お茶と一緒に頂きました。
この後は、ホテル内のレストランで遅めの夕食をいただきます。丘の上にあるから、街中のレストランに行くには不便な場所なんですよね、、。
(続く)
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先週末、ソウルのウォーカーヒルのシェラトンに泊まって、勝負を楽しむ旅に出かけました。
航空券は、行きは、エアアジアの成田→仁川を選択、帰りは、JALの特典航空券の復路部分を利用しました。
旅の始まりは、成田空港の第2ターミナルFカウンターからスタートです。
Fカウンターは、ほかのカウンターとはちょっと違う並びになっています。ユニクロの裏側にあります。
一応、エアアジアの専用カウンターになっているようです。
久々にチェックインをするために並びました。
列は預入荷物のある人と、預入荷物の無い人の2列です。列自体は短かったので、10分ほど待ってチェックインの手続きができました。私は、1泊2日の旅なので、預入手荷物になるほどの荷物の量はないので、ずべて機内持ち込み荷物にして、オプション料金の節約に務めました。
ちなみに国際線のカウンターは、出発時刻の3時間前にオープンし、1時間前には閉めてしまいます。カウンターがオープンしている時間に間に合わないと、飛行機には乗れませんとメールでも警告が来ていました。
搭乗券はごくシンプルなものでした。席もエコノミーのワンクラスですから、特に、YだのCだのの表記はありません。私は、非常口席のホットシートを追加料金を払って事前に指定していました。ホットシートの乗客は、優先搭乗ができるとカウンターで言われました。
このチケットでは、当然、こちらのゲートを通ることはできません(笑)
しばらく第2ターミナルに来ないうちに、このゲートもずいぶん立派になったと思います。ビックリしました。
3月の旅行では、このゲートを大手を振って通り抜けてやりますが、、、。
搭乗ゲートは、バスゲートの70番でしたので、空港バスで飛行機まで向かいます。
搭乗機は、A320です。思わず小さいという声が乗客からも出ていましたね。
後方からも搭乗させています。
一応、シップサイドから1枚。
いよいよ機内へと乗り込みます。
アテンダントの中には男性も1名いましたね。
幸い私の隣は無人というか、列自体、誰も座りませんでした。ラッキーでした。
前方の5列ほどど、私の座っている非常口席2列がホットシートということで、割増料金を払えば指定できます。ホットシートは、カバーもほかの席の黒とは違って赤いカバーがかかっているので、すぐに見分けがつくようになっています。
非常口席は、当然、シートピッチも広くなっています。
充分足も組める広さです。まあ、荷物を足元に置けないのは若干不便ではありますが、、。
安全のしおり
安全のしおりもそうですが、機内誌類などはすべて持ち出し禁止となっています。ここでも涙ぐましい努力はしているようです。
メニューです。
食事のメニュー
私は事前にHPで洋食を予約していたので、グリルドチキンの洋食セットが、最初に配られました。
食事の味はまあまあでしたが、一緒の飲み物のペプシコーラネクストがまずくて、ほとんど残してしまいました。私の口には合いませんね。
アップで
料理以外にもスナックなど
アルコール類
ソフトドリンク類
女性のアテンダントさんお化粧の仕方は、東南アジアっぽい化粧の仕方で、とても新鮮に感じました。オトコとしてはうれしい方の化粧の仕方だったような気がします。
ちなみにスカートの丈はこんな感じ。
個人用モニターがあるわけでもない割には、楽しめた飛行でした。しょせん2時間程度なので、初めての航空会社だったし、飽きることもなく、仁川空港に到着。
外はまだ雪が残っていました。
(続く) |
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ミャンマー弾丸旅行1の続きです。
無事、ヤンゴンに着きました。
ゲートが6個しかない小さな国際空港です。一応、2014年開業に向けて、ヤンゴン郊外に空港を建設中だとか、、。
空港内はとてもきれいでしたね。
他の便の到着と重なっていなかったので、入国審査もほとんど並ばずに通過することができました。
ミャンマー入国にあたっては、事前にVISAが必要なので、東京のミャンマー大使館で申請はしてありました。
到着はヤンゴン時間の17:05が予定でしたが、ほぼ定刻通りの到着!
お迎えのバスに乗って、ホテルへ向かいます。この日は、ホテルのレストランで夕食を取るだけで終了。観光や視察などは、翌日以降になります。
泊まったホテルは、セドナホテル。ヤンゴンの中でもトップクラスのホテルです。一泊3万円近くします。
ツインのシングルユースで朝食付きですが、今のヤンゴンは、ホテルが絶対不足で、値段もめちゃくちゃ高いですね。
部屋の中です。
建物はちょっと古そうでしたが、中はきれいに保たれています。
部屋には、LANはなく、WiFiもロビーでは通じるけど、部屋までは電波が飛んでいません。
ミャンマー滞在中は、ブログのチェックもほとんどできませんでしたね。
日本の携帯は、この11月からローミングで使えるようになったようで、ちゃんと通じましたが、料金の請求がいくらくるか、不安です、、。
TVは韓国製でなくパナソニック製の液晶TV。NHKの国際放送(英語)も見ることはできました。中国と違って、検閲はないようでした。
バスタブと独立したシャワーブース付
バスローブやスリッパ、歯ブラシ、かみそりなどはちゃんとありました。
セーフティーボックス
有料の飲み物
ホテルのロビー
ロビーにはクリスマス用の飾りつけもありました。
ホテルの外観です。翌日撮影しました。
夕食は、ホテルのなかにある中華レストランで。
みんなで円卓を囲みます。
特にミャンマー風の味付けというわけではなく、普通においしかったです。
この日は、到着疲れもあり、マッサージを頼んで就寝しました。
まあ、マッサージは、油断すると危なかったのですが、、。(笑)
そのあたりは、発展途上国なのである意味ありうるとは予測はしていましたので、何も起きず、ちゃんと寝ました!
(続く) |





