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先週末、例のごとくソウルに発券しに行ってきました。
旅の始まりはこちら。空港の拡張工事のため、ファーストクラスラウンジが閉鎖され、サクララウンジ一本の体制になっております。
この日は都市伝説再びということで、こんなチケットがカウンターで発券されました。
この調子なら、勝負も勝てるかな〜と喜んでおりましたが、、。
この路線はいつの間にかスパークリングワインさえ出なくなっていました。
富士山がくっきりと見えたあたりから食事の用意がされます。
見た目もボリュームもけっこう豪華に見えました。
メニューはこんな感じ。メインは鯛の竜田揚げで、かなりボリューミーでした。
前菜類
竜田揚げ、ご飯も多かった。
付け合せ
味噌汁
ハーゲンダッツまで食べ終わった頃には、朝鮮半島上空あたりにまで来ていました。
金浦空港到着後、こちらのカウンターでWiFiを借ります。
JCBカードで払うと一日6500ウオンなので、日本で借りるよりオトクです。
この後は、A-Rexで今夜のお宿に、今回は、ヒルトンのプラチナ会員の方が一緒だったので、カジノのあるヒルトンに泊まることになっていました。
ホテルにチェックイン後は、クラブラウンジでまったりと時間を過ごします。
そしていざ勝負へ!!
おろしたお金の三分の一を失うという惨事が襲いましたので、気分を変えるために夕食に出かけます。
南大門のお店に飛び込みで入ってみました。
中をのぞくと地元の人で混んでいたので、まあ間違いはなかろうということで入りました。焼肉屋さんです。
お肉はこんな感じ
一見、タンみたいに見えますが精肉でした。でも最近日本でも流行っている合成肉みたいな感じでしたね。
改めて韓国の焼肉はボンスウオンカルビに限るなと思います。
この後は、ホテルに戻ってさらに勝負を続けて何とかトントンまで戻したところでやめました。
その証拠の証です(笑)
翌日は昼過ぎまで部屋でのんびりして、ソウル駅のロッテマートで買い物をして金浦空港に向かいます。
ロッテマートでは、冷麺とインスタントラーメン、のりを購入。
この冷麺の作り方がイマイチわからないので、今度教えてください。い○ろうさん!!
帰りはまた空港の2階のフードコートで昼食を食べます。
空港の奥の奥にあるので、ここのフードコートを見つけたjgcさんはスゴイと思います。
食べたかったチゲ鍋を注文
帰りは大韓航空のJALのコードシェアー便なので何も優遇されることなく、通常のエコ席で帰ります。
食事は牛肉の煮込みみたいなもの
こうやって無事羽田に戻ったのでした。
おまけ
ヒルトンのコンプのギフト
中身は
ご一緒頂いた方には大変お世話になりました。楽しかったです。また行きましょう!! |
2013年海外日記
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ちょっと遅くなりましたが、今年のGWにタイのチェンマイに行った時の記事をアップしていこうと思います。
スタートはここの空港から。
今回は、この航空会社を利用しての旅行となりました。GW直前になって決めた旅行だったので、値段の折り合いと時間を考えると、海外発券というわけにもいかず、、。
席は当然エコ席です(笑)
ラウンジのインビテーションカードも一緒にもらいました。
ラウンジは、JALのファーストクラスラウンジを使います。エコでもラウンジが使えるのはホントにありがたいです。
朝食代わりに軽くつまむ程度で済ませました。フレンチトーストとスープを中心に。
連休の谷間の日だったせいか、ラウンジはガラガラでしたね。
エコ席なのでさっさと機内へ乗り込みます。
機内の様子は、こんな感じで満員ではなかったようです。
最初に紙製のおしぼりとピーナッツが配られました。また、その時に、OWの上級会員ということで、ペットボトルの水も配られました。
次に飲み物が配られ、ビールをもらっていたようです。
次の食事は、当然ワンプレート。
パスタか、この鶏肉の炒めたものと炒飯のどちらかから選べて、私は鶏肉の炒めたものをチョイス。
およそ4時間の空の旅後、香港チェなんたら空港に到着。出発が、40分ほどの遅れだったため、香港空港では、ラウンジによることもできず、強制護送で、バスラウンジまで走らされ、このような車に乗せられ、沖止めの飛行機まで護送されました。
他にも日本人のカップル一組が同じように護送されていました。
香港からチェンマイまでは、ドラゴンエアーの機材で移動です。
安全のしおりによれば、エアバス320だったようです。
単通路の狭い機材の上に、モニターもついていないという4時間近い機上の過ごし方は、ホントに地獄でした(涙)
途中、こんな機内食は出ていたようです。
もう二度とドラゴンエアーは乗らないぞと心に決めた飛行のあと、チェンマイ空港に無事到着しました。
(続く) |
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ゴールデントライアングルを楽しむ(7)の続きです。
ちょっと間が空いてしまいました。
楽しかったチェンラーイでの滞在を終え、日本に帰ります。まずは、チェンラーイから、バンコクにTGの国内線で向かいます。
チェンラーイ空港のTGのカウンターの様子です。
ほぼ満員だったのでカウンターもけっこう混んでいました。
チケットです。エコノミークラスですが、飛行時間も一時間ぐらいなので十分耐えれました。
制限区域内にはお土産物屋さんが一軒あるぐらいです。
ちょっとしょぼい店でした。
タイのLCCのノックエアーの飛行機が見えました。
国内線でも簡単な機内食がでます。おやつみたいな中身ではありますが、、。
中身は、
スワンナブーム空港では沖止めでした。
そのまま国際線乗継で、国際線の出発フロアーへ移動します。
出国手続きは、チェンラーイ空港で終えています。
サクララウンジで国際線の出発を待ちます。
比較的空いていたので、ちゃんと取材ができました。
おにぎりやサンドイッチなど
お寿司類
フルーツ
デザート
ホットミール、チキンの焼いたもの
海老の串焼き
味噌汁
カップラーメン類
ソフトドリンクやビール類
アルコール類
時間になったので機内に乗り込みます。
最後のアップグレードポイントで帰りもビジネスクラスにアップしています。
シートは、相変わらずのスカイラックスシート、東南アジア線も早く新シートに変わってほしいです。
深夜便なので、機内食は夜食と朝食が用意されています。
朝食のメニューです。和食と洋食から選べます。
洋食メニュー
実際の朝食は、
洋食を選んだようです。
この日は、朝方羽田に着いて、家に荷物を置いて、会社に出勤したので、辛かった、、。
最後は駆け足になりましたが、3月のタイ旅行記は終わります。 |
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ゴールデントライアングルを楽しむ(6) の続きです。
前回は、オピウム博物館に入館したところで終わりました。
中にはこんな展示物がありました。
ゴールデントライアングルを出て、チェンセーンの町に車で移動します。
メコン川沿いの小さな町ですが、ここから対岸のラオス領のドンサウ島へは、出入国の手続きをしなくても、船で渡ることができます。
こんな船が何艘も待っています。
ちゃんとライフジャケットも着ています。
途中のラオス領には、ゴールデントライアングル(金三角)経済特区歓迎の文字がありました。
ミャンマー側にはカジノがあります。外国人とミャンマーの軍人向けだそうです。
いよいよドンサウ島に上陸します。
こんなチケットをもらいました。入境料は、20バーツだそうです。ツアーの料金に含まれていました。
島の中はお土産物屋ばかりで、こんな酒も売っていました。
15分もいれば飽きてしまう場所でしたね。
ツアーは、再度船でタイ側に渡り、この後はホテルまで送ってもらって終了でした。
翌日は、朝からゴルフを楽しみました。
キャディが一人に一人付くので、プレイヤー一人でも回れるところがいいですね。
終了後は、ゴルフ場のレストランで軽くビール!
チャーハン
鶏のから揚げ
日本人の口にも合うおいしさでした。
この後は、ホテルに戻って、夜の観光に備えます。
(続く) |
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ゴールデントライアングルを楽しむ(5) の続きです。ちょっと間があきました。
前回は、ホテルにチェックインしたところで終わりました。
ホテルに着いたのはもう午後遅かったので、外には出ずにホテルのSPAでゆっくりとします。
このようなビィラにSPAはあります。
ハーブティーがサーブされます。
部屋の中はこんな感じで居心地は良かったです。
快適な時間でした。
夕食は、ホテルのレストランのビュッフェで取りました。
この日は疲れもあってあまり食欲はなく、FFの方から見るとごくごくわずかな量です。
前菜代わりに、
メインはパスタを、
残念ながら茹で過ぎでした。
デザートも好きなものを取りました。
この日は、このまま睡眠につきました。
翌日は、現地で申し込んだツアーに参加しました。
ジェイトラベルです。日本人の女性とタイ人のベテランガイドが経営しています。いろいろ探してみたのですが、チェンラーイでは、日本語が通じる旅行社は、ここひとつのようでした。チェンマイだといろいろあるのですがね。
ここのタイ〜ラオス〜ミャンマー3カ国訪問ツアーに参加しました。1500バーツぐらいでした。
同行するのは名古屋から来たという日本人の女の子二人組と、欧米人2人と私の5人でした。
ホテルに迎えの車がやってきて、最初はメーサーイに向かいます。
途中の公園?で猿を見物します。
特に何か芸をやってくれるわけでもなく、半野生で飼われているんでしょうね。
メーサーイの街です。小さな町です。
この先は、ミャンマー領タチレイになります。小さな川を渡ったら、そこはもうミャンマーです。
それでは、ミャンマーに行ってみます。
ここのイミグレで手続きをします。普通にタイ出国のスタンプがパスポートに押されます。川を渡って、ミャンマー側のイミグレでパスポートは預けて、顔のポラロイド写真を撮られてそれが印刷された入国証がもらえます。ミャンマー側のイミグレでは手数料をしっかり徴収していました。いくらだったか忘れてしまいましたが、、。
タイに戻る時は、その入国証とパスポートを引き換えで返してくれます。タイではまた入国手続きをします。
こんな小さな川が国境です。
エントリーパーミッションです。
タチレイの町の中にはマーケットが広がっていますが、30分もあれば一通り見て回れます。
特に買うものもなかったし、焼き栗だけ購入しました(笑)
タイのこんな片田舎でもコアラのマーチが売っていました!
タイ最北端の碑だそうです。
メーサーイの郊外のレストランで昼食です。これも、ツアー料金に入っています。いろいろなツアー会社が使っているようで、いろんな国の人で一杯でした。
昼食後は、ゴールデントライングルに向かいます。
タイ側の小高い丘の上から望みます。
手前がタイ領、川の左側がミャンマー領、右側がラオス領になります。
こんな地図も貼ってありました。
丘を下りて、オピウム博物館によります。
人形が展示してありましたが、見学だけだと10分で終わります。
写真がもう載せれないので、次回に続きます。
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