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合言葉はこうでした
「ブランキージェットシティって知っとる?」
「誰?それ?外人?」
彼らがデビューしてしばらく、世間の認知度はこうでした。
『Blankey Jet city』
浅井健一(ベンジー) ボーカル、ギター
照井利幸 ベース
中村達也 ドラム
強烈な個性を持つ三人でした
そんなブランキーが解散十数年後に銀幕を飾るとは
嫁に行った娘が帰ってきた気分です(ウソです)
監督の翁長裕氏は解散直後、この映像を世に送り出そうと
翻弄したのですが大人の事情でお蔵入りになっていたんです。
映画は夜の9時からなので出掛けるまでが長く感じ
ずっとそわそわしてました^^
午後七時、名古屋に向かう電車に乗り込む!
そこで神の試練が・・・
この日は雪が舞う寒い夜だったのに車掌さんが
電車の暖房を入れ忘れたみたいで死ぬほど寒かった・・・
こんな寒い電車は初めてでした(涙)
試練を乗り越え
無事に名古屋駅へ到着!
記念すべき日に高まる胸を
押さえながら映画館へ
4〜500人の座席はもちろん満席!
以外にも若い人がほとんど、実際にブランキーのライブを
見たことがないと思われる若者ばかりでした。
映画がスタート、監督の思いを綴った文章が流れ
館内は静寂に包まれました
そしてラストツアーのライブシーンや舞台裏での三人の会話が流れました。
ツアーが進むにつれ歯車が狂う演奏
彼らは曲の締めや途中でのブレイクなど一切打ち合わせなく
バシッと決めてしまうバンドでした
そんな彼らのグダグダの演奏を始めてみました
彼らは最後のツアーをなんとかやり遂げようと話し合い
やがて歯車がかみ合っていき、楽しそうに演奏していました
スクリーンに映るライブ映像は本当に懐かしかったです
こんな素晴しいライブを見にいってたんだなと
思い出に耽りました
もう一度だけでいいから見たいです
私は解散前の一年くらいライブをあえて見に行きませんでした
デビューからのファンにはこの気持ちが分かると思うんです
ラストライブも行きませんでした。
代表曲の「赤いタンバリン」が一番盛り上がるライブに
違和感があったんです、この曲はブランキーにとって一つの節目でした
初めてこの曲を聴いたときはショックでした
それまでの曲とは完全に違っていたからです
「こんなんブランキーじゃない」みんながそう言いました
ファンをやめる人もいたそうです
でもこの曲、ギターがめちゃくちゃカッコいいんです
カラオケでも歌いまくりましたね(笑)
複雑なファン心理です^^
DVDの買っちゃいました
記念です!
多分封は切らないです
そんな気がします^^
横道にそれてしまいましたが
映画は無事に終了
初期の頃の曲『綺麗な首飾り』がエンディングで流れ始めた時に
拍手が起こりました^^
「ベンジー!」って叫んでいる人もいました、若干一名(笑)
ブランキーはやっぱりカッコいい
永遠にファンでいることを誓いました♪
マニアックな長文、大変失礼いたしました。
PS.
終了後、余韻にひたりながら道端で煙草をすっていたら
終電が・・・
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