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ひょうたん閑話
桜満開………………………………小川小学校、今年も新入生がはいってきます。
ラジオの調整は後回し、ターンテーブルの修復に取りかかります。

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円盤を取り外したところです。ずいぶん簡単に見えます。オートストッパーのメカは単純そうですが、ピックアップのアームを動かしてもどうもしっくりしません。
止ネジが錆びて回らないので取り外すのは諦めました。

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ストッパーの裏にはフォノモーターのスイッチの接点が見えます。ピックアップアームの動きによりスイッチがON/OFFする仕掛けです。

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ストッパーの調整ネジです。なんか旧JISのボルトの頭を削った感じです。これではペンチで挟まないと回せないので、ネジ山のついているボルトに交換しました。

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フォノモーターの回転軸に付いているカムまでストッパーのアームが届かない。アームを固定している金止具が緩んでいるのでアームが滑って動かないようです。金止具の隙間にビニールを2枚重ねて挟んでみました。

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うまくいきました。ピックアップのアームが円盤の中心に近づくとストッパーのアームがフォノモーターのカムに当たり、カムの回転にストッパーのアームが押されてモーターのスイッチがOFFになります。 OFFになるタイミングはレコードが終わる前にならないように、調整ネジで調整します。

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ピックアップアームが円盤から遠退くとフォノモータースイッチがONになります。

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イチゴの収穫

栽培4年目のイチゴ。今年はやっと豊作になりました。4年目前に移住仲間から頂いた株、それからホームセンターで買い足して今年は普通に収穫できるようになりました。

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豊作の秘訣、実が熟す時期には防虫ネットを被せておくと鳥や虫の被害がほとんどありません。

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大きいのもちらほら。完熟してますね。

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15分ほどでザルに一杯になりました。味はやや甘酸っぱいです。

ちなみに、1、2年前の収穫は、、、

https://blogs.yahoo.co.jp/d8000023/41051573.html
https://blogs.yahoo.co.jp/d8000023/41495345.html

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いろいろややこしくなってきました。中間増幅6D6の電流が少ない(カソード抵抗300Ω、1.5vぐらい)ということで原因はスクリーングリッド電圧が70vと低いと思っていました。

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理由は6D6の特性グラフから、スクリーングリッド電圧が70vのとき、プレート電流4mA、スクリーングリッド電流1mAと読めるからです。

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というわけで、スクリーングリッド電圧を得るための分圧力抵抗、ブリーダー抵抗各々5kΩを3.3kと10kに変更してみました。
結果、スクリーングリッド電圧は100vになりましたが、カソード電流はほとんど変化がありません。6D6の特性グラフではプレートに8mA、スクリーングリッドに2mAでカソード電圧は300Ω×10mAで3vとなるはずです。考えられるのはAVCが無信号でもー5v以上となっているのではと疑いました。AVCは6C6を使った増幅型です。6C6プレート負荷が2MΩなので、3μAのプレート電流で6vの電圧降下が発生します。この6vはアース電位にたいしてはマイナスのAVC電圧となります。6C6のバイアスはカソードとグリッドに繋がれた25kΩの電位差ですが、測定してみると6.7vでした。微妙です。6C6のカットオフ電圧を越えていたとすれば、プレートにわずかながら電流が流れてしまいます。この抵抗を30kに変更した結果、6C6バイアスは8v近くになりました。これならプレート電流が流れずでAVC電圧は発生しないはずです。6C6のプレート負荷を測定してみるとほとんど電圧がでていません。しかし、結果は、AVC電圧なし、6D6プレート166v、スクリーン100v、カソード電圧にほとんど変化がみられず1.5v程度でした。



ちょっとお手上げなので、スクリーングリッドの分圧抵抗は元に戻して次のステップへに進むことにしました。




2A3のプレート電圧を下げます。フィールドコイルの直流抵抗が300Ωほど少ないので、直前に抵抗200Ωと10μFの平滑回路を追加しました。カソード抵抗の追加も考えましたが、それだとバイアスも深くなってしまいます。

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平滑回路の追加の結果、プレート電圧は240v、プレート電流50mA、バイアスはー43v、プレート損失12wとなりました。(赤は変更前、青は変更後)

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これは、うまくいったようです。

後で、念のため3本の6D6のエミッションを真空管試験器で調べたら高周波70、第1中間周波60、第2中間周波50でした。高周波段をエミッション80のものに交換したらカソード電圧は2vまで上がりました。新品の6D6は手持ちがないので残りもエミッションの比較的良好なものに交換することにします。ちょっと道草をしてしまいました。おかげで増幅型AVCの動作を詳しく調べることができました

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ラジオ部は一応音がでますが、細部の整理中(頭のなか)です。今日は気分転換にモーターの点検をすることにしました。

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ターンテーブルです。とりあえずカビやら埃を拭き取りました。円盤を手で回すとぐるぐる回りますが、なんかひっかかっているような、、、。
回っていたのは円盤だけで、モーターの軸を指で摘まんで回してもびくともしません。これじゃ、通電は無理。

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ターンテーブルの板をはずすしたかったのですが4隅の止めネジのクッションに使っているゴムが板に固着していて外れません。結局、モーターだけを取り外しました。

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モーターの軸は動くようですが、円盤を取り付けている垂直軸をペンチで挟んで回しても動きません。軸受の隙間のグリスが完全に固まっているようです。

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潤滑油を注ぎながら金槌で軸を叩いてみましたがダメです。バーナーで熱を加えると、少し動きました。なんんどか繰り返すと垂直軸がガタガタ、取り出すことができました。

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軸には錆は入ってなかったので軽く汚れ拭いて、早速通電テスト。AC100vで回りました。音も静かです。部品の清掃をしてグリスアップすれば使えるでしょう。

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136kHz RW0LFE

RW0LFE Alexから一昨日メールが入ってました。

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ロシアでは中波はアマチュア局に解放されていませんが、長波は運用できます。
どうやらAlexさんは長波で初めて日本まで電波が飛んだようです。おめでとう、Alex.

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長波ともなるとローデイングコイルもバケツです。私も475kHzでは漬物のプラ樽を使ってました。

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送信機かな。業務用の無線機を改造している感じです。

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早速、私も長波受信に挑戦してみました。
国内局に紛れてコールサインの解読されていない受信記録が画面にでてきました。
距離からみてAlexの信号に間違いありません。念のため、Alexに画像を送ったら、

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初めて長波で海外局を受信しました。アンテナは12m高ミニホイップです。
ロシアからの100mWの微弱電波が1000km隔てた日本で10センチのアンテナがキャッチしました。

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