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			<title>２００７年から 舐めるな国民！守らせ憲法！勝手に連帯する会</title>
			<description>= 国民をなめるな！憲法を守ろう!護憲議員に勝手に連帯する会（略称「なめ憲勝手連」） =
平和憲法を変えようとする流れに抗するべく、大阪・釜ヶ崎から声をあげました。そして２００７参院選が終わり、舐めるな国民！守らせ憲法！勝手に連帯しようぜ会として継続

もともとは、昨年（2006年）12月に端を発する、釜ヶ崎「架空住民登録問題」に対する抗議の中でできた「行動隊」という集まりから始まりました。行動隊から直接行動隊へとベースに帰った隊員もいるなか”連帯”を求めてもちろん継続中！！
連絡先…　d_action9@yahoo.co.jp

&#039;&#039;&#039; ◇寄付（Donation)をお願いします！ &#039;&#039;&#039;
舐めるな国民！守らせ憲法！勝手に連帯しようぜ会
郵便振替：００９８０－７－２０６４４７「行動隊」
※通信欄に「なめ憲勝手連」と明記してください。
よろしくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/d_action9</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>２００７年から 舐めるな国民！守らせ憲法！勝手に連帯する会</title>
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			<description>= 国民をなめるな！憲法を守ろう!護憲議員に勝手に連帯する会（略称「なめ憲勝手連」） =
平和憲法を変えようとする流れに抗するべく、大阪・釜ヶ崎から声をあげました。そして２００７参院選が終わり、舐めるな国民！守らせ憲法！勝手に連帯しようぜ会として継続

もともとは、昨年（2006年）12月に端を発する、釜ヶ崎「架空住民登録問題」に対する抗議の中でできた「行動隊」という集まりから始まりました。行動隊から直接行動隊へとベースに帰った隊員もいるなか”連帯”を求めてもちろん継続中！！
連絡先…　d_action9@yahoo.co.jp

&#039;&#039;&#039; ◇寄付（Donation)をお願いします！ &#039;&#039;&#039;
舐めるな国民！守らせ憲法！勝手に連帯しようぜ会
郵便振替：００９８０－７－２０６４４７「行動隊」
※通信欄に「なめ憲勝手連」と明記してください。
よろしくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/d_action9</link>
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		<item>
			<title>ご愛読ありがとうございました</title>
			<description>&lt;font SIZE=&quot;+2&quot;&gt;&lt;b&gt;ブログ読者の皆さんへ&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年6月に「なめ憲」を立ち上げ、7月29日の参議院選挙まで大阪市内各地をリヤカーを引きつつ「憲法改悪反対」「改憲派の自民・公明と、隠れ改憲派の民主を落とせ」と訴えてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この中で、様々な皆さんとの出会いや議論があり、不十分であったかも知れませんが、私たちにとって得難い経験になったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参院選では、とりあえず与党＝自公政権が大幅に議席を減らしました。しかしその一方で私たちが応援した護憲派もまた議席を減らす、という残念な結果に終わってしまいました。私（い）は個人的に、これはまた私たち自身の運動を捉え直さなければならいということなのだと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、当ブログは参院選終了後も、これまで存続してきましたが、とりあえず、書き込みもほとんどない、ほぼ開店休業状態になっています。このままズルズルと引っ張るよりは、いったんキッパリとブログ更新を停止することにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後は、新たな記事書き込みやコメントをすることができませんが、可能な限り現状を維持して、過去の記事は閲覧できるようにする予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、このブログ中の記事は古いものですので、電話やメール、振替口座は変更になっている可能性があります。その点はご了承ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来年には衆院解散－総選挙があるといわれています。またその時「なめ憲」が新しくなってまた皆さんと出会うことができれば、うれしいですね（今のところまだどうするかハッキリ決めてません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では皆さん、またお会いできる日まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理人（い）　敬白</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/d_action9/22697533.html</link>
			<pubDate>Tue, 02 Oct 2007 17:34:27 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>まずは小泉よ安部を「日本国憲法」のもと追及しよう実行委員会</title>
			<description>　直接行動隊の阪口　エキンです。一昨日タイトルにある実行委員会を立ち上げました。ぜひご協力と参加を！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“小泉、安部の法的責任を「日本国憲法」のもと追求しよう”実行委員会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
簡潔に述べます。早急に我々は小泉純一郎と安部晋太郎を「日本国憲法」に規定された「違憲立法審査権」にて告訴します。「日本国憲法」は我が国の最高法規です。最高法規とピラミッドの最上位に位置するものです。&lt;br /&gt;
「日本国憲法」を読めば政治や行政への関与は「選挙権」だけの問題ではありません。そのことは明確に規定されています。振り返れば「自衛隊」の設立や「日米安保」の時代から最大与党自民党政権は「違憲」行為とその立法化に手を染めているのですが、現在の急を要する政治状況にあって、早急に先の両名に対して国内法廷への告訴を準備します。&lt;br /&gt;
　両名がこの十年足らずの間に行なった数々の「違憲」立法化の推進と「違憲」行政行為には目を余るものがあります。&lt;br /&gt;
　「日本国憲法」に規定された「民主主義を守り、未来への信託としての義務を負う」日本国民として我々は両人を告訴します。&lt;br /&gt;
　また「テロ特措法」の「違憲」立法化とその実施に見られるべくこのことは我が国の最高法規たる「日本国憲法」に「違反」しているに留まらず、日本が締結した「国際条約」にもその「世界平和の希求とその秩序」を乱す役目を果たしたという「違法」行為の処罰を求むべく「国際法廷」への告訴も検討中です。&lt;br /&gt;
　また、「違憲」立法の制定後、その行政機関の最高責任者たる担当大臣も告訴対象として検討中です。場合によっては、各担当省庁、現場最高責任者の官僚も告訴対象とします。&lt;br /&gt;
皆さん、今こそ真の意味での「法律」の厳守と「法治」の意味を権力者たちに伝える時です。憲法9条とその実際を子ども達にどう説明するのか、このままでどうやって未来の子どもたちに「法」を伝えていくことが出来るのか。「理念」と「実際」の虚偽にまみれた二文法を、若い青年や生まれてくる未来の子孫の為に必ずや覆さなければなりません。そのための賛同と協力を御願いたします。&lt;br /&gt;
平成19年9月16日　同実行委員会　代表　阪口　エキン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連絡先&lt;br /&gt;
メールekin@iloha.net&lt;br /&gt;
郵便住所　大阪西成区千本中1丁目１７－３２吉本文化17号まで&lt;br /&gt;
電話　０９０－９８８４－４７０６まで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、呼び掛け主旨に賛同して頂ける人々からの寄付も受け付けます。&lt;br /&gt;
郵便口座　１４４５０－４４５１８５５１&lt;br /&gt;
直接行動隊まで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●その際には“小泉、安部の法的責任を「日本国憲法」のもと追及しよう”実行委員会あて知らせてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/d_action9/21116106.html</link>
			<pubDate>Mon, 17 Sep 2007 00:27:45 +0900</pubDate>
			<category>国会</category>
		</item>
		<item>
			<title>名称を新たに</title>
			<description>　参院選挙２００７から始動した「なめ憲」がニックネームをそのままに「舐めるな国民！守らせ憲法！勝手に連帯しようぜ会」と名称を新たに継続。但しより力強くアクセントに思いを込めて「舐め憲」と書き改める。選挙が終わったぐらいで戦争で亡くなり又戦争による生活の有無を言わさぬ激変に翻弄された人々の思いの結晶である日本国憲法を法の原理と理念を理解することなくいまだ解釈なるものがまかり通る政治と法体系が存在する限り、決して終わらぬ舐め憲運動！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　オイ。コラッ！！　舐めるなよ！俺ら国民を！&lt;br /&gt;
　コラッ！！守れや！憲法を！&lt;br /&gt;
　国を縛る最高、最上の法律や！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　”連帯”を！！&lt;br /&gt;
　　”連帯”に国境など無い！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　直接行動隊　　阪口　エキン</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/d_action9/20899042.html</link>
			<pubDate>Sat, 15 Sep 2007 06:18:36 +0900</pubDate>
			<category>政界</category>
		</item>
		<item>
			<title>ファシズム国家とは正確な意味で現在の日本国家のことである</title>
			<description>　弾圧が繰り返されている。狙いをつけて特定の個人を、団体を捕獲する。&lt;br /&gt;
この現実に在って為も政者はほくそえんでいる。地殻がすでに動き出しているにも関わらず。この動きをもはや止めることは出来ない。21世紀まで持ち込まれてしまった権力者の虐殺と圧制の長い歴史。幾万の、いや幾億、幾千億の血が流されてきたことか！それにもかかわらず「先進国」は性懲りも無く欲を守ることに精一杯の状況を大衆として作りだし、その為政者やハイエナどもは高見の見物よろしく狂った微笑を浮かべている。&lt;br /&gt;
臨界点はとうに超えている。はっきりと見えている。奴らのやり口が、権力と一体になったメディアが司法がどれだけ巧妙な「単語」を難解で理解困難な「新語」を使って私たちを落とし込めようとしても、もはや化けの皮が剥がれてしまっている。後戻りなどない。&lt;br /&gt;
　このような世界にあり、私たちはさらに闘志を硬くし前進しなければならない。消費社会が腐敗し物質のみが蔓延する日本社会にあって、闘うことは社会生活を営むしかない人間の必須であり前提である。己が持つ能力に応じて出来る限りの「速度」を持って闘いの連帯を広げていかなければならない。なぜなら私たちが夕暮れ酒の一杯で年端も行かぬミニスカートの「子ども」たちに、死ぬまで笑っていれば式の日本新興宗教馬鹿笑いの吉本汚染文化に洗脳されているうちに、いま現在もイラクやスーダンそしてチェチェン、アフガニスタンの地でおびただしい血が流れつづけている。いやより多くの戦争が、虐殺がこの世界には存在している。そしてその責任の大部分を物質的先進国が負っていることを自覚しなければならない。戦後ひと時もアメリカ占領軍の撤退を成し遂げず、日米同盟をよりつよく補強する為に数々の悪法を通過させ、地理的に我が日本が東アジアに存在するという当り前さ加減に気づかぬ我々の歴史認識の甘さと傲慢さを、国民総生産とは釣り合わない国民全体の世界動向への無知さ加減が助長するこの国の犯罪者ぶりを暴き出し総括しなおさなければならない。なぜならわたし達は世界を覆い尽くすくブランドを、トヨタをキャノンを生み出してしまったのだから。アメリカ戦闘機やゲーム感覚としてしか実感を持つ事が出来なくなった戦闘機コクピットのディスプレイ、ばら撒かれるクライスター爆弾、そして殺戮の為、人智を超えた狂気の確さを保つ為に付けられた誘導装置。一体その正確さと性能を保つ為にどれだけのメイド　イン　ジャパンが使われていることかを認識しなけらばならない。&lt;br /&gt;
　国賊どもは「愛国」を語りながら他国のみならず自国の国民をも借金まみれに落とし入れ命を奪い、日本に生まれていなければその才能を世界に向けて羽ばたくことの出来た年いかぬ子供たちの命を合わせ計１００人を超える人々を「自殺」という名で殺戮し続けている。安部を始め自民党の面々と経団連の人々は言葉の正しい意味において「国賊」であり「売国奴」である。金の為なら平気で自国民の命をアメリカに捧げ続ける。　昨今、「護憲」、「改憲」を問わず憲法９条が頻繁に語られる。しかしここまでの暴政と退廃を許容してきたの我々であることの認識にまずは立たなければいけない。なぜならこの国が近代法治国家であるならば、朝鮮戦争期に「自衛隊」を設立した時点ですでに違憲なのだから。それを許してしまった時点ですでに現在まで延々と繰り返し拡大されてきた「違憲」状態が始まったのだ。法に解釈など許してはならない。時代や個々人の変節に対して出来るだけ解釈を排除するのが法律だからだ。でなければ法律の意味や意義が存在しない。その国が近代国家に値するか否かの基準はその解釈を許さぬ法律のベクトルを私たちに向けるのではなく、力を行使する為政者に向けているかの如何により決まってくる。それが最上位法規としての憲法の存在だ。憲法をその国の法治の最上の法律として為政者の変節や圧制に制限を加えていく、そして下部や枝葉の法律は違憲性を常に問われなければ存在してはならない。でばければ近代国家としての憲法を頂点とした法治ピラミッドが崩壊してしまうからだ。&lt;br /&gt;
　この視点から日本を見ていくならば、明らかにこの国の法律の機能停止と近代国家の名に値しない圧制国家であることの姿が見えてくるであろう。なぜなら憲法が「解釈」論に堕落しているし、私たちに言わせれば、憲法以下の二次法のほぼ１００パーセントが「違憲」である。いちいち法令を明記することは控えさせていただくが、手短に六法全書を手に取り、自分の興味に沿う法律を憲法と照らし合わせ読み進めて欲しい。とっつきにくい日本語の法律のその外郭をどうにか捕まえたならば、下部や横に張り巡らされた改正や条例まで丹念に拾い上げていって欲しい。するとわたし達が言った我が国の１００パーセントに近い法律のことごとくが違憲であるとの言葉が真であることに気づくであろう。&lt;br /&gt;
　やや遠まわしな言い方になってしまったが、そもそも優しく読み解けば小学生だって理解の出来る憲法と現実の日本政治とを比較すればすべての施策が違憲であり、逆立ちしてしまっていると言い換えても同じ事である。そして、この現実の現場が現在の司法であり、警察であり検察の姿なのだ。警察による逮捕に対して意義申し立てが出来ない。現行犯としてかこつけば狙いを定めたどの個人とて容易に逮捕することが出来てしまう。礼状逮捕の場合、逮捕礼状を出す当の裁判所が警察の言い分そのままに礼状を発行してしまう。勾留延長には逃亡や証拠隠滅などの条件が確立していながらほぼ１００パーセント、警察と検察の言い分を採用し１０日間の勾留が決定される現実。勾留開示請求の公判では被疑者側の書面にさえたとえ５分たりとも眼を通していない裁判長これまたほぼ１００パーセント。最大２３日の勾留の後、起訴されてしまえばほぼ１００パーセントの有罪率。数年前の重罰化により延長された刑期。小泉以降、とくに安部に代わり乱発される死刑執行は戦後最大を更新しし続けている。冤罪事件として長期勾留の末の無罪判決を持って思い起こされる事件がところどころ存在するが、これまでの事実の列挙で数多くの声なき声の冤罪を感じ取れない人がそれでも存在するならばそれは人智と人道を超えた狂気である。もし、完璧なほどの政界、司法、検察、警察の癒着構造にことばの簡単でかつ正しき意味で「ファシズム」を感じ取れないならば、これまたよほど漂白され洗脳されたひとつの重罪としての「狂気」である。&lt;br /&gt;
　先日の７．１にわたし達は反撃の烽火を確かに上げるべく「ええ加減にせえ！警察、検察、裁判所」全関西集会を持った。そこで確かなる反撃の為の硬い「連帯」の手ごたえを持つ事ができた。&lt;br /&gt;
　今回は実際にメディアでは決して取り上げられることの無い冤罪の果て長期勾留者たちの姿とそれに屈せずに自己の生存と尊厳を掛けた闘いの声を届けたいと思う。そして嘘偽りのない現在の警察、検察から司法まで一体となった事実の姿を。&lt;br /&gt;
　だからと云って我々は悲観からはるかに遠い。資本主義とそれに追随する権力者、利欲者どもの限界と臨界点は確かな輪郭を持って見えている。我々は決して負けはしない。何故ならありとあらゆる意味で物の理は我々にあるからだ。我々は新たなる若者たちの参加を快く待ち続ける。より硬い連帯を我々とのことばに築き、我々とのことばに突き抜ける喜びを感じ取る為に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　阪口　エキン</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/d_action9/20049454.html</link>
			<pubDate>Fri, 07 Sep 2007 11:15:15 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>違うと言いたいならば</title>
			<description>　引っ掛け小便程度に落書きをする。その世古さと意気地の無さ！言いたいことがあったらしっかりと云え！　そうでなければ、沈黙の不安に幾日か沈み、さいなまれなさい！そうすれば、くっきりと見えてくる本当の敵が！君を抑圧している者たちの本当の姿が！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　阪口　エキン　こと　阪口　浩一</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/d_action9/18685203.html</link>
			<pubDate>Mon, 27 Aug 2007 01:30:48 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>自民惨敗で集団的自衛権行使の解釈改憲は困難に</title>
			<description>憲法をどう強引に解釈しても、「アメリカ&lt;br /&gt;
侵略軍の手先」なんて、認められない！&lt;br /&gt;
参議院選挙での自民大負けは、安倍がたくらむ《解釈改憲での集団的自衛権の行使》をとりあえず粉砕した！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　日本の首相でありながら、「ブッシュの言いなり」「アメリカの奴隷」の安倍は、「憲法改悪」をたくらんでいる。それだけではない。安倍はアメリカにせっつかれて、今の憲法のまま、「集団的自衛権」を行使できるよう提言する為の、懇談会を作った。『安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会』（座長・柳井俊二全駐米大使）だ。&lt;br /&gt;
　この懇談会には、アメリカの奴隷が名を連ね、ブッシュ政権に言われるがままの結論を出そうとしている。ヤツらの出した結論は、日米同盟を強化するために、仝ぞ紊離▲瓮螢艦船の護衛、∧胴餮叡篤札潺汽ぅ襪侶涎皋；，箸いΓ欧弔竜掴世鮟え、お約束のように『集団的自衛権を認めるべき』というものだ。&lt;br /&gt;
　さらに懇談会は、＊海外に派遣された自衛隊が駆けつけた上で、他国軍隊を護衛、＊戦闘地域内での後方支援活動──という内容で、この秋にも報告をまとめようとしている。大体の委員がＯＫということで、この内容はいわゆる「解釈改憲」で、自衛隊を使って、アメリカの侵略に手を貸したらエエやないか、とするもの。&lt;br /&gt;
　しかし、この懇談会がまとめようとしている報告を実現するためには、「自衛隊法」を変える必要がある。すると、自民党にくっついて選挙で負けた公明党があわてて反対したらしい。「そんなことをしたら与党の自殺行為」「法案を出してきたらシュレッダーにかける」だと。&lt;br /&gt;
　これでは、さすがの安倍も強行できない。「タカ派」の格好だけが良いだけで、お坊ちゃん首相・考える頭のない安倍首相は、秋の国会で「集団的自衛権」のことは言い出せなくなり、この懇談会の報告も棚上げになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●アメリカの操り人形はゴメンだ！「集団自衛権」なんてアカン！&lt;br /&gt;
　もともと、今夏の参議院選挙で自民党が「マニフェスト」（政策綱領）の一番に挙げていたのは、「2010年憲法改悪」だった。&lt;br /&gt;
　ところが自公＝安倍政権はそれでボロ負けした。そして当選した多くの議員も、憲法改悪に反対している（勝ち馬に乗った「隠れ改憲派」もいるかもしれないから、油断はできないけれど）。&lt;br /&gt;
　私たちは、「憲法改悪」を口にしていた自公＝安倍政権が大負けしたこの機会に、安倍がやろうとしていた、《アメリカへの奴隷政策》－戦争に繋がる政策ををどんどん打ち壊していかなければならない。&lt;br /&gt;
　これから自民党や公明党は、「負けたのは格差拡大などの政策のせい」として、色んなアメを国民にばら撒き、巻き返しを図ってくるだろう。チャンスとあらば、平和憲法をスカスカに骨抜きする企みを始めるだろう。&lt;br /&gt;
　引き続き、憲法改悪やアメリカの手先にさせられる戦争政策に反対していこう！！憲法をどう解釈したって、「集団的自衛権」は認められない！　　　　　（南）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/d_action9/18142483.html</link>
			<pubDate>Wed, 22 Aug 2007 20:52:59 +0900</pubDate>
			<category>選挙</category>
		</item>
		<item>
			<title>もちろん「なめ憲」は続きます</title>
			<description>　参院選挙が終わりました。私、阪口自身も総括文を書きましたが、内なる感情は書き表した文章のタッチよりもふつふつと、更に言えばどろどろした熱いものがあります。それは現況に対する納得のなさ、それは内に対する「私」へとも当り前ですが向かいます。&lt;br /&gt;
　さて、しばらくブログが選挙が終わり、空白の時間がありましたが、「なめ憲」勝手連は2007参院選挙の頭の部分をはずし、あと、守ろう憲法ではなく、守らせ憲法へと名前を変えて継続していきます。&lt;br /&gt;
　つまりは「なめ憲」（なめるな国民！守らせ憲法！護憲を見つめつづける）勝手連ということで、今回の選挙結果を受けて、選挙少し前のアンケートとは違い、急に政局を受けて憲法9条のみならず、護憲は議員の数が上昇しておるようですが、先の国会にて付帯決議はついたものの通してしまった、国民投票法案という名の「時代錯誤自民党国民強制動員通完成法」、（それを彼等は薄化粧をかぶせ「自民党新憲法草案」などと呼んでいましたが、「憲法」という名を少なくても使うのであれば、それは国民を縛るのではなく権力者に制限を加えるというのが当り前ですから）、最短では、3年後には「改憲」発議、そして限られた制限選挙の中で、改憲の可能性のあることに違いはないからです。&lt;br /&gt;
　確かに、今回の選挙結果により「ブレーキ」は掛かりました。政権獲得を目指す民主は自民をさらに追及し、それゆえ、国民の声、顔色をうかがう今が、こちら側にとっての好機だと考えることも出来ます。&lt;br /&gt;
　いずれにしても、この3年間、出来うる限りで「護憲」わたしの言葉でいえば「守憲」の運動を連帯を求めながら行っていきたいと思います。&lt;br /&gt;
　本当に真摯に問い合い掛けながら、「守憲」の輪と広がりを作り上げていきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　阪口　エキン</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/d_action9/16836366.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 Aug 2007 14:18:41 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>なめ件憲参加者の声その２</title>
			<description>「なめ憲勝手連」参加記 &lt;br /&gt;
約２ヵ月の街宣を終えて &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　おっちゃん頑張ってや！御苦労さんやなあ。 &lt;br /&gt;
　「憲法を守る人に投票しよう」のビラをくばりながら、かけられるねぎらいの言葉。励ましの言葉。掛け値なしにうれしい。私が最高にやりがいを感じる一瞬です。 &lt;br /&gt;
　与党の強行採決という数による横暴。我われ国民の代弁者であるはずの与党の政治家達、これはちょっとおかしいんとちゃうか。 &lt;br /&gt;
　たとえそれが少数意見でも、その少数意見を尊重し、丁寧に論議し納得のいく意見はくみとるのが政治だと私は思います。違うでしょうか。 &lt;br /&gt;
　さて、ない頭をふりしぼり憲法のことにちょっとだけふれてみます。 &lt;br /&gt;
新聞の記事によると世論調査で、９条を変えるべきか、９条をかえるべきでないか。との質問をしたところ回答者の８０パーセントの人が９条を守るべきだと答えたそうです。もちろん私も絶対９条は守るべきだと思います。日本が世界に誇れる平和憲法を変えてはいけません。 &lt;br /&gt;
　新聞で読んだ憲法学者の記事を借りますれば、日本国憲法は、平和主義。主権在民。基本的人権の論から成りたってるとの事。 &lt;br /&gt;
　私もまだまだ勉強しなくてはならぬことがたくさん有ります。コンクリートの打ち方や足場の組立てには自信が有るのですが。 &lt;br /&gt;
　今ペンを終りかかったところで参議院選挙の速報が流れてきました。複雑な心境です。 &lt;br /&gt;
　釜ヶ崎の地から労働者達の一つの小さな声があがり、この声がみるみる広がって行くことと思います。なぜなら正論だからです。 &lt;br /&gt;
　何事も黙っていては何も変わりません。どんな小さな声でも自分が正しいと思う事は声を上げましょう。誰かが声を上げる事により、燎原の火となり、みるみる燃え盛るでしょう。 &lt;br /&gt;
　私は憲法を守る声を大にしていきます。 &lt;br /&gt;
　最後に一言。「おごる自公久しからず！！」　　　　　(長崎での被爆者・Ｈ)</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/d_action9/16831636.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 Aug 2007 13:24:20 +0900</pubDate>
			<category>選挙</category>
		</item>
		<item>
			<title>「なめ憲」勝手連に参加者の声１</title>
			<description>　「なめ憲勝手連」参加記 &lt;br /&gt;
私の「日本国憲法」への思い &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　約１ヶ月半に渡ったなめ憲の活動の中で、初めて憲法について考えてみた。というより、考えさせられました。今まで「日本国憲法」は額に入れられた飾りの絵のようなもので、時々思い出して鑑賞するものだと思っていましたが、そんな安っぽい絵なんかではないことがわかりました。 &lt;br /&gt;
　今までこの憲法のおかげでかろうじて守られてきた日本の平和は、改憲によって「アメリカがやられたら、日本がやり返す」集団的自衛権が認められ、アメリカと運命を共にすることを約束させられます。国民を盾にする前に、自民党・公明党議員が盾になって、撃たれる覚悟で「美しい国」を守ってから改憲してよ、と言いたいです。どうせお金を使って一番先に安全な場所へ逃げるでしょうが…。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もちろん、「平和な国」というのは、ただ「戦争がない国」ということではありません。今年に入って大阪市は、長居公園で暮らす野宿生活者のテント村を強制排除し、その２ヵ月も経たないうちに、今度は釜ヶ崎の野宿生活者や日雇い労働者2088名分の住民登録を抹消させるという愚かな政策を繰り返しています。 &lt;br /&gt;
　憲法は「戦争放棄」を掲げた９条だけではなく、１１条の「基本的人権の享有」、１３条の「個人の尊重」や「幸福追求権」、１４条の「法の下の平等」、２５条の「生存権」など、国民が人間らしく生きていくための権利を保障してくれてくれているはずです。 &lt;br /&gt;
　公園や行政から見放された地域の片隅で、それでも生き抜く人たちのこれらの権利はどこに行ったのでしょうか？そしてこれらの権利を求めて起こす闘争や情宣活動、いえいえ選挙の投票所にさえ警察が介入してくるなんて、ただごとではありません。 &lt;br /&gt;
　国や市が良しとしない人間を監視し、弾圧するなんて治安維持法の世界だと思っていましたが、21世紀の今、そして私自身のすぐ近くで行われていることに衝撃を受けました。これが「平和な国・日本」の真の姿なのだと実感しています。 &lt;br /&gt;
　こんなことを考えてみると、日本が憲法の精神を正しく政治に反映しているとはとても思えませんが、権力を持った人間が作り変える新憲法よりはずっと良いと思っています。 &lt;br /&gt;
　もし憲法が変われば、その下にあるいくつもの法律を権力者にとって美味しくなるように変えていくでしょう。そしてたぶん日本の姿も変わっていくのだと思います。 &lt;br /&gt;
　今回の選挙で自民党が大勝しましたが、これで憲法が護られたわけではありません。大躍進の民主党も調子に乗って何をするやらわかりません。これからも憲法がどうなるのか、政治はどう動くのか見続けなければならないと思います。 &lt;br /&gt;
　行動隊はこれからも行動を起こします！私も釜の街で出会ったみんなと一緒に、まじめに楽しく頑張っていきます！！そしてまだ参加したことのない皆さんもぜひ一緒にやりましょう！！！　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/d_action9/16831166.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 Aug 2007 13:18:59 +0900</pubDate>
			<category>選挙</category>
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		<item>
			<title>広島・長崎原爆記念日を迎えて　　　被爆2世として</title>
			<description>広島・長崎原爆記念日を迎えるにあたって&lt;br /&gt;
戦争はいつも「弱い者」に襲いかかる！　　　　　　　　　　　　(行動隊通信8月７日号より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　釜ヶ崎労働者の皆さん、暑中お見舞いもうしあげます。「地球温暖化」ってんですかね？毎年毎年、暑さがシャレにならなくなってきている気がします。皆さんも、夏バテなどで身体をこわさぬように、どうぞお気をつけください。&lt;br /&gt;
　さて、毎年この時期になると、新聞・ＴＶが思い出したように沖縄戦や広島・長崎の原爆記念日をとりあげます。&lt;br /&gt;
　ここ釜ヶ崎でも、沖縄や広島・長崎出身の方が多いと思います。この文章を書いている私も長崎出身ですが、私も父親が原爆が投下された後の長崎に、行方不明になった兄弟を捜しに一家で探しに来て、被爆しています。また母方のおじさんが、生後半年もたたないうちに船上で米軍機から撃たれて、亡くなったそうです。&lt;br /&gt;
　おかげさまで親父も、私も元気でやっていますが、このまま原爆の放射能の影響が出るのやら出ないのやら、それすらも分からないのはやっぱり不安ではあります。&lt;br /&gt;
　また、被爆死した人の死体が、親父の住んでいた漁村まで数多く打ち寄せられたという話を聞いたことがあります。今からではとても想像のつかない話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●再び戦争の道へ…？！&lt;br /&gt;
　いま、改憲派の政治家たちは朝鮮の核実験や台湾情勢などを口実にして、「日本も核武装すべきや」「憲法を変えて、もっともっと自衛隊を活躍させるべきや」と、鼻息の荒いことを声高に叫んでいます。&lt;br /&gt;
　いやいや、思い出してみれば日本に政治家はとんでもないことを言ってきています。「原爆投下はしようがなかった」「日本はアジアでいいことをした」「国のために死んだ英霊を祀らなければならない」などなど…。&lt;br /&gt;
　ここで特徴的なのは、＿甬遒凌略戦争で行われた占領・支配・侵略のことは忘れるか、なかったことにしたい。「アレは正義の戦争やった！」と言いたい。逆に、空襲や沖縄地上戦・原爆などで日本の民衆が受けた被害については、もうどうでもいい。みんな戦争に協力して、命を捧げたことにしたい。亡くなった日本軍兵士は「英霊」や。──ということにまとめられると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私にはかつて自衛隊に入っていた幼なじみがいますが（いまは身体をこわして辞めてます）、そんな彼らが再び銃を取って、アメリカの片棒を担いだり、自分の金儲けのためなら労働者を１００円ライターのように使い捨てにして恥じない大企業や、国の「お偉いさん」たちのためにこき使われることがあってほしくないと思います。&lt;br /&gt;
　「なめ憲勝手連」は、そうした憲法を変えようとする危ない政治の流れに、「ダメなことはダメ！」とハッキリ意思表示する試みでもありました。&lt;br /&gt;
　釜ヶ崎労働者の皆さん！どうぞ、きのう（６日）の広島、あさって（９日）の長崎原爆記念日のことを少しでも気に留めてください。それは戦争の犠牲になった人々を悼むと共に、また侵略戦争によってアジアの人々を踏みにじった過ちを繰り返さない、ということでもあります。&lt;br /&gt;
　そしてそれは、釜ヶ崎労働者の誇りや尊厳を取り戻すことにもつながると思うのです。平和も権利も、結局は、私たち自身のためなのですから。（行動隊　いちのせ）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/d_action9/16095204.html</link>
			<pubDate>Tue, 07 Aug 2007 07:45:24 +0900</pubDate>
			<category>選挙</category>
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