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少年「いや〜、ファンキントンの野郎は予想以上にヘボかったなぁ〜」
少年「だってさ、みんながさ〜。『最狂王様』とか『あいつはヤバイ。』
とか言うからさ、どんな奴だと思って楽しみにしてたのにさ〜、
まさか、あんなヘボ野郎だったとは、超がっかりだぜ。」
少年「たくっ、王様名乗る前に、『処刑』する際の
スキを何とかしろつーの。」
少年「この街には、ああいう輩が多いからな。
ファンキントンのようなヘボイ奴もいれば、
本当にヤバイ奴もいるから気を付けた方がいいよ。
まっ、俺にかかればどんな奴も一コロだけどな。HAHAHAッ!!」
遥「ア、アハハハハ・・・。」
(ど、どうしよう〜><私、人と話す機会極端に少ないから、
何を話せばいいのかわからない〜><)
(しかも、話の内容もよくわからない〜><)
遥「あ、あの・・・。その・・・。」
(えぇーい。こうなりゃ話題転換だ。
でも何にしよう・・・?
『アニメ』?いや、そんなの見なそうなタイプだし。
じゃあ、『スポーツ』?あっ、ダメだ。私、スポーツに疎いんだった〜><
これもダメだし、あれもダメ。
う〜〜〜〜〜、どうしよう、どうしよう〜!!)
少年、遥「「アッ。」」
ナレーション「少年と遥の二人は、道が二つに分かれてる事に気付く。」
少年「俺、こっちだけど。あんたは?」
遥「わ、私はこっち・・・。」
少年「そうか、じゃあな。」
遥(あぁぁぁぁぁ!!ど、ど、ど、ど、どうしよう〜><
このまま別れたら、一生会えないが気がする〜!!(多分)
せ、せめて、名前だけは聞き出さないと!!
えぇーい、何を怖がっている!!しっかりしろ!!勇気を出せ!!
藤堂遥、15歳!!あのひとから名前を聞きだすのだぁ!!)
遥「あ、あの!!お、お名前は何と言うの?」
少年「・・・・・・・・・」
遥「し、し、し、しまったっ〜(;´Д`))
少年「・・・・・・アルマ。佐渡アルマ。あんたは?」
遥「と、藤堂遥・・・。」
ナレーション「この時、彼女は確信した。
こんな自分を助けてくれて且つ気さくに話しかけてくれた
(まぁ、話の内容は全くわからなかったようだが)
アルマという少年を好きになってしまったということに・・・。」
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