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ナレーション「ここは、H県C市A町。C市の南の方にある小さな町である。
ここには、これといった特産品もなく、
又、予算不足のため建物が極めて少ないため
観光客が年間で100人弱しか来ず、
ただ潰れるのを待つ町である。」
ナレーション「さてさて、この町で一体何が起こるのか・・・。
それは、私にもまだわからない。」
―――2015年5月9日午前9時頃H県C市A町
SUMO(青い服の男)「おい、見ろよ。」
チーターの瞬(金髪のグラサン)「あぁ、声かけて見ようぜ。」
チーターの瞬「おい、姉ちゃん。」
SUMO「おいどん達と一緒に遊ばんかい?」
少女「えっ、でも・・・。わたくしには用事が・・・。」
チーターの瞬「いいじゃん、いいじゃん♪
そんなのはほっといてさ〜」
SUMO「おいどん達と一緒に、
カラオケや相撲とかして遊ぼうでごわす♪」
少女「で、でも・・・。」
SUMO「でもでも、うるさいでごわす!!
いいから、おいどん達と一緒に遊ぶでごわすよ!!」
少女「・・・・・・・・・。」ビクビク
SUMO「さぁ!!」
少女「・・・・・・・・・。」ポロッ
「おい。」
赤い服の少年「嫌がっているだろ。
離れろよ。」
SUMO「何でごわすか、あんさんは」
チーターの瞬「餓鬼が・・・。かっこつけんじゃねぇ・・・
・・・ぞっ!!」
ガオンッ!!
SUMO(で、出たでごわすっ!!
必殺、時速20Kmの高速ビンタっ!!
これを止めたものは今までに誰一人していな・・・)
パシッ!!
SUMO(な、何ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃい!!
と、止めたっ!!あ、有り得んっ!!)
チーターの瞬「・・・・・・・・・。」
赤い服の少年「おい。」
チーターの瞬「・・・・・・・・・。」
赤い服の少年「俺は無意味な暴力はしたくない。
失せな。」
チーターの瞬「・・・・・・・・・く、
くそぉぉぉぉぉぉお!!」
「覚えておけよっ!!」
SUMO「しゅ、瞬!!おいどんを置いていかないでごわすよ〜!!」
少年「・・・・・・・・・」フッ
アルマ「久しぶりだなぁ〜、冬音。
元気だったか?」
「士郎のおっさんも」
冬音「はい、アルマさんっ!!」
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