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トム・カーチス(金髪の変な顔)「ともチャン♪」
椿智彦(正面の黒髪にっこり)「何だい?とむちゃん」
トム・カーチス「どう、何か進展あル?」
椿「いいや、何にも。」
トム・カーチス「ふ〜ん、そうなノ・・・。」
椿「じゃあ、僕はあっち側の捜査をやるから、
とむちゃんは引き続きこっちの捜査をお願いね。」
トム・カーチス「うン、わかっタ〜。」
トム・カーチス(・・・・・・とは言ったものノ・・・。
やっぱ、ともチャンがいないと捜査に集中できないヤ・・・。)
トム・カーチス(・・・・・・暇だナァ。)
「冬音、走るぞ!!」
「ちょ、ちょっと、待って下さいよ〜!!
アルマさん!!」ウフフフ
トム(ン!!この声ハ・・・♪)ピクンピクン
アルマ、冬音「「トム(さん)〜!!」」
トム・カーチス「Oh!!これは、これは、冬音ちゃんにモト万引き少年の
あるまクンじゃないカ♪」
「お久しぶりぶリ〜♪」
アルマ「その言い方やめて。皆に誤解されるから。」
「第一、もう10年前のことだし」
トム・カーチス「Oh!!これは、これは、失れイ〜♪」
トム・カーチス「・・・・・・そうダ!!ボク達せっかく再開したんだシ!!
どっか出かけなイ!?」
「カラオケにすル?それともボーリンぐ?」
アルマ「いや、そんなのいいからさ・・・
『山本っていう警官が死んだ事件』について聞きたい・・・」
「その警官、トムの元相棒なんだろう?」
トム・カーチス「そうだけド・・・。
そりゃまた、どうしテ?」
アルマ「この町に来たのは、もちろん冬音や士郎のおっさん、トムに会うためでも
あるんだけど、一番は俺達の町で起こったこの事件に知るためなんだ。」
アルマ「そんなんだったら、テレビや新聞という方法があるけど、
個人的にテレビや新聞が言っていることはあんま信用できないし・・・。
だから、こういうのは現場で捜査している警官に聞いた方が信用できるかな・・・と
思ったんだ。」
アルマ「だから、頼む!!教えてくれ!!」
「今度、焼きそばおごるから!!」
冬音「わ、わたくしからもお願いします!!」
トム・カーチス「・・・・・・・・・。」
トム・カーチス(もウ!!こう頼まれちゃって断ったら、
『何このヒト!!感じわル〜!!』とか思われちゃうじゃないカ!!
・・・まっ、そんなの関係ないけどネ♪
フッ、いいだろう、話してやろウ!!
いい暇つぶしのためにネ♪)
トム・カーチス「もち、OKだよン♪」
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