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藤堂遥「なぁ〜んて、言われちゃったりして
後ろの人「・・・・・・かくごぉ」
藤堂遥「へっ?」
ブゥゥン!!
後ろの人「かくごぉぉぉぉぉーーーーー!!」
藤堂遥「・・・・・・・・・っ!?」
ナレーション「なんやかんやで、
10分後。」
ナレーション「さらに、5分後。」
後ろの人=同居人「いやぁ〜ねぇ、本当に申し訳ないねぇ。
泥棒と間違えちゃってぇ。」
「これで、101回目だよぉ。ハハハ・・・。」
藤堂遥「・・・・・・・・・・・・( ̄ー ̄;)」
同居人「まぁ、そのお詫びと言って何だがぁ。」
スッ。
同居人「こぉ〜の、お金でアルマくぅんがいるA町に行けぇ。」
藤堂遥「・・・・・・・・・!!」
藤堂遥「そ、そんな!!いくらなんでも、お金なんて受け取れません!!」
同居人「いいじゃあないかぁ〜♪
行け、行けぇ♪」
藤堂遥「で、でもぉ・・・。」
同居人「あっ、もぉしもぉし、SWタクシー会社ですかぁ?
ちょっとぉ、A町までのタクシーを用意してほしいんですけどぉ。
えつ、はぁい。はい、はい。」
藤堂遥「」
ペチャクチャチャ・・・。
藤堂遥(勝手に話を進めているな・・・、このおっさん。
まっ、またアルマに会えるんだし。
これは、これでよしとするか。)
同居人「おぉぉぉい!!しょうじょぉ!!」
藤堂遥「・・・・・・・・・っ!!」
同居人「5分後に来るらしいけどぉ、準備はできてるかぁい?」
藤堂遥「は、はぁい?」
ナレーション「同居人を口調をまねた遥。
アルマに会えると思い、機嫌がちょっと良く
思わずまねた。」
ナレーション「しかし、この時の彼女の決断が
彼女を生涯消えない『悪夢』に誘うことになるのだが、
浮かれている彼女はまだ知る由もなかった・・・。」
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