美術工芸『千華』

お茶に関する道具などの紹介です

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素朴で温かみのある萩焼に魅力を感じていらっしゃる方は多くいると思います。

萩焼には使い込む程に表情が変わる
「七化け」と言う言葉があると言うお話を先生から伺いました。
 
下の2枚の写真をご覧ください。
 
イメージ 1
新しい茶碗です。
 
イメージ 2
6ヶ月程使用したそうです。
貫入(釉のヒビ模様)からの浸み出しが表面の肌に模様を作り出しています。
このように使い込む程に変化を楽しんでいくそうです。
 
萩焼は「作り手半分、使い手半分」だそうです。
使う側にも責任重大な言葉ではありますが
それだけに使い込む楽しみがあると言うのが 萩焼の魅力の一つなのでしょう。
 

新宿 京王百貨店6階 茶室「京翔」にて開催しております 『萩焼 兼田知明 作陶展』

会期中は会場で先生のお話を伺うことも出来ます。

萩焼の魅力を充分に感じて頂ける展示会になっております。是非、お出掛けください。

ホームページhttps://art-gallery-chika.com/でもご紹介しております。
合わせてご覧ください。

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