かんげき日記

暑い…でもエアコンは点けないぞ!!!

音楽

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私が気に入った&気になったアーティストや楽曲について投稿した記事です。
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先日18日に逗子にある『音霊 OTODAMA SEA STUDIO』へライブ観戦へ行ってきました。今回のライブに
植村花菜さんタイナカ サチさんRYTHEMのお二人が出演です。私のブログを良くご覧の方はご存
知だと思いますが、私は花菜ちゃんとRYTHEM目当てです(^^)

当日の携帯からの記事にもある『音霊 OTODAMA SEA STUDIO』は、あのキマグレンのお二人が経営する
ライブハウスです。勘の良い方とRYTHEMファンの方がお分かりだと思いますが、それはまた後ほど…。


トップバッターは花菜ちゃんです。髪を短くしての生花菜ちゃんは初めて見ました。相変わらずカワイ
イですねぇ。先日購入したというサンダルもちゃんと履いていましたよ(^^)

セットリストは
Only You
ミルクティー
最後のKiss
月のない夜
シャララ

最近、関西方面でのライブが多かったので、久々の花菜ちゃんの歌声は(この開場の構造も影響してい
るのか?)以前よりも声の質量感が出ているような気がしました。また、普段あまりライブでやらない
ような“最後のKiss”“月のない夜”が聴けたり、8/20発売の新曲“シャララ”は生で、しかもアコー
スティックなアレンジは初めてで、お得感が違います。こぼれ話では、“ミルクティー”はRYTHEMのYU
KAちゃんが「カラオケでいつも歌っている」というのを聞いて、急遽セットリストに加えたとか(?)
アーティスト同士の横の繋がりも良いですねぇ。さらには、今回公式参加アーティストの中では花菜ち
ゃんが最年長?!時代も感じます。


続いてはタイナカ サチさんです。実は私はタイナカさんのコトを当日までまったく知りませんでした。
いったいどんな方なんだろうと楽しみにしていました。

セットリストは

リップスティック

もうキスされちゃった
愛しい人へ

タイナカさんのファンの方ゴメンナサイm(_ _)mセットリストが歯抜けで、埋まっている楽曲もうろ覚
えです…。
タイナカさんの第一印象は凄く華奢な方だなぁ。というモノでしたが、その華奢な身体からは想像出来
ない澄み切った高音と、パワーのある楽曲に圧倒されました。新曲の“もうキスされちゃった”は広瀬
香美さんからの楽曲提供ということでしたが、広瀬さん特有の高音域を見事に歌い上げていらっしゃい
ました。今後チェックしたいアーティストさんです。また、タイナカさんのMCから姉御っぽいイメージ
があったんですが、実は今回参加アーティスト中の最年少?!ということでした。人は見かけによらない
とは良く言ったモノです(^^)


ラストはRYTHEMのお二人です。私にとっては、彼女たちがこの4月に大学を卒業して、音楽一本でやる
ようになってから、初めてのライブです。そんな覚悟と、今まで路上やインストア等々でライブを重ね
てきた彼女たちは、既に落ち着いた風格すらありました。

セットリストは
ハルモニア
万華鏡キラキラ
夏メロ
首すじライン
あかりのありか
三日月ラプソディ

Love call(with キマグレン)

頭の“ハルモニア”の後、YUKAちゃんがギターのカフを忘れるアクシデント発生!!それでもYUIちゃん
のナイスフォローのMCはライブの経験値ですね。
今回特に印象に残った楽曲が“首すじライン”です。少女から女性に成長した彼女たちの歌うこの楽曲
は(また会場の雰囲気も相まって)、最高でした。今までのRYTHEMの最高の“首すじライン”だったと
思います。そして“三日月ラプソディー”でお約束のように盛り上がり、これで終わりと思いきや、こ
の『音霊 OTODAMA SEA STUDIO』のオーナー キマグレンのお二人が登場して、7/23に発売される“あ
かりのありか”と両A面シングルの“Love call”を四人でやってくれました。この四人を舞台上で一緒
に観られる機会なんてそうそうないですから、今回のライブは超お得!と言ってイイのかもしれません。

最後にこのライブハウスについて触れなくてはなりません。逗子の海岸にどっかと腰をすえたこの『音
霊 OTODAMA SEA STUDIO』は、本当に砂浜の上にステージと屋根と壁を置いただけです。数メートル先
は海で、アーティストの楽曲と波音とが奇跡のような時間帯をつくってくれます。難点を言えば 「暑
い!」 これに尽きます。風通しが悪い上に、ライブの熱気と相まって、ヘタをすると熱中症になりかね
ません。これからライブに参戦しようとされる方は、こまめな水分補給をオススメします。私も前日ま
での仕事の疲れ、熱帯夜での睡眠不足、開場時のワンドリンクしか飲まなかったコトの悪い条件は重な
りましたが、帰りの逗子駅のホームで眩暈を起こし、危うくホームへ転落しそうになってしまいまし
た(^^;

この『音霊 OTODAMA SEA STUDIO』では、今後も様々なアーティストが参加してライブを行います。お
目当てのアーティストが出演される日のチケットが取れるようなら、是非参戦してみてください。街中
のライブハウスとは違った感動を得ることが出来ますよ!

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もう先週の話になってしまいましたが、6/3に大宮ソニックシティーで行われたYUIさんのライブ
『YUI 3rd Tour 2008 “oui” 〜I LOVED YESTERDAY〜』に行ってきました。

セットリストは
Laugh away
My Generation
Find me
CHE.R.RY
I will love you
Understand
summer song
Namidairo
My friend
TOKYO
How crazy
Rolling star
No way
Daydreamer
Love is all
Highway chance
Am I wrong?

〜アンコール〜
Tomorrow's way
HELP
OH YEAH
LIFE
TOKYO(2回目) 
Good-bye days

オープニングの1曲は“Laugh away”です。ライブのスタートに相応しく、爽やかな楽曲ですよね。YUI
さんの髪がなびいていたのは(後に分かるのですが)扇風機がセットしてあったそうです。またこの楽
曲は、ライブタイトルにあるとおり3rdアルバム『I LOVED YESTERDAY』と同じで、次に続く
“My Generation”“Find me”も同じ曲順です。3rdアルバムを聞き込んでおいてヨカッター(^^)

前回、武道館のときは大きな画面で画像をふんだんに使用していましたが、今回は簾のような?ブライ
ンドのような?8本(だっけ?)の吊り下げ式の画面に映像を映していました。印象的だったのは
“Understand”の公園で遊ぶ少女の映像は楽曲と合わせて観るとグッときましたね〜。

そして序盤の山場で新曲の“summer song”披露してくれました。タイトル通り夏にピッタリな楽曲で
す。でもこの楽曲はカラオケで歌うには難しそうですね(^^;

その後、問題の“TOKYO”へ移っていきます。この楽曲中にハプニングが起きました。前曲“My friend”
の後にYUIさんがなにやらベースのエイちゃんへ耳打ち、エイちゃんからスタッフへ耳打ちと、何事か
あったようです。そして“TOKYO”が始まりましたが、楽曲途中でYUIさんが演奏を止めて「扇風機止め
てもらっていいですか」と一言。どうも“Laugh away”のときの扇風機がずっと回りっぱなしになって
いたようです。先程の耳打ちはそのことだったんだと思いますが、連携のミスか機械の不具合で扇風機
が止まらなかったんですね。確かに、YUIさんは咳払いを何度かしていましたし、水も良く飲んでいま
した。その扇風機で喉が乾燥していたんでしょうかね?その喉ではきちんとしたパフォーマンスを出来
ないと判断しての、中断でしょう。でもその影響で集中力が途切れたのか?その後“TOKYO”を再開し
ましたが、歌詞が飛んでしまったようです。歌いきってはくれましたが、チョット後味の悪いカンジに
なってしまいました、ね。
でも、そんな雰囲気をぶち破ってくれたのが、ギターのカジちゃんのお雛様!開場オオウケです。YUI
さんも一緒にお雛様をやってくれましたよ(^^)

ライブ後半、“How crazy”からはもうノリノリです。“TOKYO”のときにステージ上からビルを模した
板状のオブジェが5枚(多分)下りてきていたのですが、この楽曲中に照明効果でYUIさんのシルエット
がその板全てに映っていた場面がカッコ良かったですね!続いての“Rolling star”への繋ぎは2rdア
ルバム『CAN'T BUY MY LOVE』を聞き込んだ者にとっては感涙モノですね。

ライブはラストの“Am I wrong?”でしっとりしたのか、YUIさんの退場後に客席の皆さんが座りそうに?!
いやいや、これで満足しちゃいかんでしょ!その後アンコールの拍手に繋がっていくのですが、一瞬
これで終わりにしちゃうの?!とビビりました(^。^;)頼みますよお客さ〜ん!

アンコールは大盛り上がりですよ。“OH YEAH”ではYUIさんと開場とのコール&レスフォンスも出来ま
したし、これで完全燃焼!そして本来は“LIFE”“Good-bye days”と続くはずだったんですが、
“LIFE”後にもう一度“TOKYO”をやってくれました。YUIさんのプロ意識と、バンドメンバー、スタッ
フの心意気に感謝ですね。こんなセットリストは他の開場ではないでしょ!

そんなライブはとても楽しかったです。YUIさんの顔が途中、例の画面に大写しになったりしましたが、
そのときに「大人っぽく、精悍な顔立ちになってきたなぁ」なんて思いました。そんな成長の過程をみ
られるのはライブならではです。今後YUIさんがどう成長していくか?さらに楽しみになって来ました。
秋にはファンクラブ限定のライブがあるそうなんで、今から楽しみです!

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24日に成底ゆう子さんのインストアライブでデオシティ新座へ行って来ました。その日は夜勤明けで、
ライブ開始は12時〜でした。夜勤は8:40に勤務終了となるはずだったのですが、8:30に停電の作業が入
り、業務終了が10:20に!!JR五反田駅からデオシティ新座最寄の東武東上線柳瀬川駅までは約1時間で、
移動時間も含めればギリギリです。それでも何とか11:39に柳瀬川駅に到着し、11:40発のデオシティ新
座行きの無料シャトルバス停車場へGo!!!が、虚しくもバスは行ってしまった後でした( ̄Д ̄;;

駅のタクシー乗り場へ行ってみてもタクシーは居らず、歩いて行くかタクシーを待つかの二者択一を迫
られました。歩いて行っても間に合いそうにないので、タクシーを待つことにしました。
都内のようにタクシーはすぐには来ず、1分1分が長いこと…。それでも11:45にやっとタクシーに乗車
出来ました。そこで2メーターの散財でしたが、何とか11:55にデオシティ新座に到着ε-(ーдー)ハァ何
とかライブ開始に間に合いました。

セットリストはいつものとおり、
沖縄メドレー
この地球(HOSHI)に生まれて
ふるさとからの声
心の花
知床旅情
美ら島
でした。

会場は2階のGATEステージという天井が高く、外の風も入ってくるような場所で、低音は少々くぐもった
カンジで聴こえ、少々残念なトコロでしたが、高音がアリーナのように良く響くステージでした。成底さ
んの高音の澄んだ声が引き立ったと思いますよ。
ライブ後のCD即売会でも列が出来るほど売れていましたから、上々ですね(^^)

ただ、そろそろインストアライブだけでなく、ライブ会場等での歌声、演奏も聴きたくなってきました。
HP上でも、まだそのような予定記載されていませんが、成底さん夏あたりにお願いしま〜す!

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先日22日に、今一番勢いのあるユニット いきものがかりのライブ『いきものがかりのみなさんこんつ
あー!! 2008 〜ライフアルバム〜追加公演』に参戦してきました。

セットリストは
Good Morning
ちこくしちゃうよ
花は桜 君は美し
コイスルオトメ
心一つあるがまま
ニセモノ
SAKURA
地球
ソプラノ
青春ライン
@miso soup
東京猿物語
うるわしきひと
月とあたしと冷蔵庫
茜色の約束

〜アンコール〜
ホットミルク
帰りたくなったよ

セットリストはライブタイトルにもあるとおり、いきものがかりの2ndアルバム“ライフアルバム”に
収録されている楽曲が中心です。
今回私はいきのもがかりのライブへは初めての参戦なので、彼らがどんなライブを展開するのか予想が
つきませんでした。一番ビックリしたのが、吉岡聖恵ちゃんの元気の良さ!ド頭の“Good Morning”か
らステージ上を右へ左へ動き回ります。このライブツアーでずっとこんなカンジだったんでしょうか?
あの華奢な身体からは考えられないスタミナです。若いってスゴイッ!!!

それぞれの楽曲の良さというのはココで書くまでもありませんが、今回のセットリスト構成はチョット
不満が残りました。オープニングの“Good Morning”“ちこくしちゃうよ”と爽やかで元気な楽曲がき
て、次に“花は桜 君は美し”ですから、「ここで?!」とチョットずっこけました。そのずっこけが
“心一つあるがまま”まで尾を引いてしまいました。
そのずっこけから立ち直らせてくれたのは“ニセモノ”です。この楽曲は“ライフアルバム”の中でも
異色で、アンダーグラウンドな雰囲気のある楽曲ですが、これを照明、アレンジと今まで動き回ってい
た聖恵ちゃんをスタンドマイクの所に直立で歌わせるという演出で、一気にこの楽曲の世界に持って行
きましたね。贅沢を言うなら、聖恵ちゃんの服装(7部丈Tシャツ、ジーンズ)も凝って欲しかったかな?

その後、バンドメンバーが一旦引っ込んで3人での“SAKURA”となるのですが、聖恵ちゃんマイク無し
での独唱は感涙モノでしたね!!!この位の規模のライブハウスでないと味わえない感動です。裏を返せ
ば、今後いきものがかりが売れ続けていくとナカナカこういう機会に立ち会えなくなるというサビシさ
もあります、ね。
そんなサビシさも吹っ飛ばす“東京猿物語”で、HP上で公開されていた【宿題】を会場一体となって実
行し、“月とあたしと冷蔵庫”“茜色の約束”でしっとりしてシメてくれました。元気の良い楽曲も良
いですが、やっぱりラス2曲がいきものがかりの本質を象徴する楽曲ではないでしょうか、ね?
アンコールでも“ホットミルク”でアゲげて、“帰りたくなったよ”でしっとりとさせてで、抜かりあ
りません。

いきものがかりのキーワードは「元気の良さ」と「しっとり」ではないでしょうか?今はまだ、彼らの
若さと勢いで「元気の良さ」におさまりがつかない部分がありますが、これからそれが落ち着いてくる
と、また違った意味での更に良い楽曲が生まれてくると思います。そんな将来性も感じさせる良いライ
ブだったと思います。

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今ではほとんどTVゲームはしませんし、このブログにゲームの話しを書いたことはありませんが、小〜
高学校当時はアーケードゲームにハマっていました。私が青春と小遣いを費やした一作、1986年にゲー
ムセンターを沸かせたTAITOの横スクロールシューティング『DARIUS(ダライアス)』は今でもオール
ドゲームファンの“伝説”となり、発売以来20年以上経った今でも、少数ながらゲームセンターで稼動
しているそうです。

先日、ブログ友だちの迅助さんの記事で“ネットで地引網@フジテレビ”という記事を見て、魚繋がり
(『DARIUS』のボスは水棲生物の巨大戦艦)ということで、不意に上記『DARIUS』のコトを思い出しま
した(^^;
気になりだすと止まらなくなる性質は皆さんもご存知の通りで、早速ネットで検索してみると、昨年の
12月に『DARIUS』のゲームミュージックをアレンジした『DARIUS REMIX』というCDが発売されているの
を知りました。

当時、『DARIUS』のゲームミュージックもゲームというジャンルを超えて、高い評価を得ていたのを覚
えています。そのREMIX盤が20年の時を超えて、昨年発売されているというのは驚きで、その存在を知
ってしまったら手に入れないワケにはいかないですよね(笑)早速手に入れて、聴き込んで思い出に浸
っています。さらにこのアルバムは、懐かしいだけでなく、違った切り口からの各曲のアレンジは新し
さも感じられました。1枚のCDアルバムとしてもナカナカ聴き応えがありますよ。

ゲームの世界は常に新しいモノ、新しいモノ…と求められているような印象がありがちですが、20年経
ってもユーザーに愛されているゲームに青春時代に出会えたことはチョット誇らしい気分です。

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