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3月9日
茨城県の水戸偕楽園に梅の花見物に行ってきました。 偕楽園は、9代水戸藩主、烈公徳川斉昭が構想し、1742年に造園されました。 金沢の兼六園、岡山の後楽園と合わせて日本三名園の一つで、 百種、約3000本の梅の木が植えられています。 偕楽園付近に着いたのは10時くらい。 近隣の駐車場はすでに満車で、駐車場を探して走りまわりました。 走りながら駐車場をみると奥のほうは数十台と空きがみえるのに、入口には満車の看板を立て、 警備員が塞いでいました。出る車も多いのに、入れないのはなぜ?ちょっと不満・・・ 千波湖の反対側の駐車場も満車で、結局、空き地に停めて1km以上歩いていきました。 温かい日だったから、千波湖周辺を歩くのも気持ちがよかったけど 肝心の梅の花は3分咲き。 1〜2週間後が見頃になりそうな様子でした。 多くの人で賑わっており、開花した梅の花より人間の方が多いくらい。(笑) 梅の花はまだあまり咲いていませんでしたが、梅の花から良い香りが漂ってきて、よい雰囲気でした 偕楽園には多くの種類の梅がありますが、その中で色や形・香りなどから選ばれて、 『水戸の六名木』と呼ばれているものがあり、そのいくつかを見てみました。 ◆白難波 ◆柳川枝垂 それから梅ソフトも。梅の果肉入りだそうです。 お味は、一口食べて、「梅だ!!でもどこかで食べたことがある味・・・」と思っていたら、 小梅キャンディってご存知ですか?まさにその味でした。(笑) 好文亭も見学してきました。(入場料190円) 各お部屋の襖にそれぞれ絵が描かれています。 竹の間には竹の絵。 桃の間には桃の絵。 桜の間は桜の絵。 紅葉の間は紅葉の絵。 3階からの眺めもとっても素敵でした。 和のいい雰囲気で、行ってよかったです。 |
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訪問履歴から伺いました。
偕楽園から車で40分ほどのところに住んでいるのですが
今年は偕楽園の梅を見ませんでした。
修復後の好文亭の様子参考になりました。
6銘木の中では烈公梅と少し青い月影が好きですね。
2013/3/27(水) 午前 8:57
★karegozila様
はじめまして。6銘木の存在を知らずに、
当日はあまりよく鑑賞しなかったのが悔やまれます。
また来年、じっくり鑑賞したいと思っています。
北関東道が開通したので、埼玉・群馬からアクセスしやすくなりました
2013/3/30(土) 午後 8:58