さて、最近ではすっかり武田先生の見識に頷いてばかりの日々ではありますが。

なんとかJMAT活動も一息の様子であり、改めてブログに目を通しています。

で。

(どっかのコピペ集団みたいですがw)
以下。
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比較するものが違う。
今日のある新聞を読んでいたら、女性の記者が書いた「放射線の体に対する影響」に関する記事が載っていた。
そこに驚くべき事が書いてある.これが本当に女性記者の書いたものかと目を疑った.(女性男性という区別ではなく、女性の方が生活を知っているという意味)
「日本人の3分の1がガンで死ぬ(33%)。それに比べると100ミリ被ばくしても0.5%にしか過ぎない」とある。
この論理は次のことと同じだ。
「日本人は100%死ぬ.だから交通事故で1万人死んでも1%だから問題は無い」・・・それは違う。
人間は必ず死ぬ.でも、たとえ病気でも、楽しく自然に生活をして寿命で死ぬのは仕方が無い。でも、交通事故や病気はできるだけ避けるという考えではなかったのか。
放射線の発がんは20年以内に起こる.今、幼児の人は20歳前後までにガンが発症するが、それが0.5%だから「リスクが少ない」というのはどういう頭をしているのだろうか?
もう一つは「ガンで死ぬ人の3割がタバコだから、放射線はタバコより安全だ」という文章が出てくる。これもビックリした.(本当は10万人あたり肺ガンは120人だから、それがすべてタバコとしても、0.12%だが)
タバコは「自分の自由意志」で吸う。リスクの評価では「自分の自由意志で危険に身をさらす場合」と「受け身で危険が来る」場合とでは少なくとも1000倍の安全性を見なければならない」というのが学問だ。
そうすると、タバコでガンになる人が3割(これも疑わしいが)としても、33%(ガン)の0.3だから9.9%、それの1000分の1だから、放射線の危険性は0.0099%、つまり約0.01%でなければならない。
実は「1ミリの被ばく」というのは危険性が0.05%のことで、「タバコを無理矢理吸わされる」という危険性の5倍になる。
なぜ、女性記者がこんな記事を書いたのか、もしお会いする機会があったらお聞きしたいと思う.このような考えが蔓延すると危険な社会になるだろう。また政府も自治体も「放射線の高い地域の人の支援」が遅れるだろう.
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やはり今回の文科省行った、生ける子供達への冒涜とも言うべき基準改悪が、マスゴミによって更に意味の判らない論理にすり替えられているのが嘆かわしい事実だと思いませんか?

ツイッターなどを見ると、武田先生の発言が福島県の風評被害を大きくしているとのコメントも見受けられますが、これ迄今回の原発事故による被曝レベルは安全だと宣うて来たお抱え学者達は今どのような有益な情報を提供してくれていますか?
バカな大人達の犠牲なるのは子供達...では済まされない問題です。

東電始め電気関連企業の既得権益の恩恵を受け正確な情報を出さない無知なマスゴミに踊らされている場合では無い様に思います。

先程栃木県の放射線レベルも増加してきたとの情報も入って来ました。原発被災に会われた方々始め
福島県の皆様、ホントせめて連休中だけでも関西へお越し下さい。少しでも被曝リスクを避け、次の生活を始める気力をこちらで養って頂ければ我々関西人もサポートのモチベーションになりますのでね。
あまりTVでは出ない話題ですが...
昨日文部科学省から出た話。

福島県内の
児童生徒への被曝許容量を20ミリ・シーベルト
まで引き上げるとの基準変更を行うとの事。

そもそも被曝で影響を受けるのが子供ですから相当厳しい基準を設けるのは当たり前なのですが、その基準をこの期に及んで緩めると言うのだから驚きです。

被曝の影響として良く甲状腺癌発症が騒がれますが、以前にも御紹介した様に40歳以上の人間には余り重要な話題ではありません。そんな事を気にしていたら、正直な所我々など仕事になりませんw
ですが、これから新学期が始まるであろう子供達にこの対応は如何なものか。
本来子供達を守るべき国家がこのような間違った判断を下すのは明らかに犯罪となりうるのではないでしょうか。

さて、最近よくTVで拝見する中部大学の武田先生は御存知の方も多いとは思いますが、大変原発に詳しい先生です。世渡りを良く御存知の様で、TVで拝見する割には原発の話題は余りされません。当然ですが、原発に否定的な発言をすればTVに出れなくなりますからねw

原発の事を少しでも理解したい初心者の方には大変参考になりますよ。

福島県の児童達の安全を守るのも脱原発活動の一部となりますでしょうか...


私の住んでいる土地は桜が有名な場所でして。自宅周辺にも多くのソメイヨシノが毎年咲きほころびます。阪神大震災の時も桜は季節を忘れず咲いてくれました。
今年は寒い日が続いたせいかやや遅めの開花になっている様ですが、それでもぼちぼち季節を感じ何事も無かったかの様に咲いてくれています。

結局は何をするか、何を思うかは人夫々の経験や考え方に寄る所も大きいですからね...

何でも自粛すれば良いのかと言いますと...ねえ。こんな人たちもイラッしゃるのもので。
 
更にもう一つ。

福島県の野菜も既に「風評被害」に遭ってしまったし...


早く被災された皆さんがゆっくり桜を愛でる事が出来る様に長い目でサポートを続けて行きましょう。

今年は「献杯」と言う事で如何でしょうか...

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