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11/26水曜日に注文していた本が届いた。
「精神医学の実在と虚構 」 著者 村井俊哉は1966生まれというから48歳・・・若いねぇ! 2009年から京都大学 医学研究科 精神科教授 ○人の気持ちがわかる脳―利己性・利他性の脳科学 (ちくま新書) 筑摩書房 2009年7月 ○脳は利他的にふるまいたがる PHP研究所 2009年12月 ○現代精神医学原論 ナシア・ガミー みすず書房 2009年11月 などの著書、訳書がある。内井惣七の進化倫理学にもかなり影響を受けているのか? 参照 「道徳起源論から進化倫理学へ」 http://www1.kcn.ne.jp/~h-uchii/evol.ethics.html 2000年頃からこの手の進化倫理学、利他性が流行っていた。 どちらかというと神経病理、進化心理系みたいだ これに関連して ○抗うつ薬の功罪---SSRI論争と訴訟 みすず書房 著者 デイヴィッド・ヒーリー 「著者は産官学すべてのインサイダーを経験した無二の証人としてこのスキャンダルを報告する。ビッグ・サイエンス化する医薬品の開発および許認可プロセスの現状と、そこに複雑にからむ産官学の利害構造など、副作用の過小評価につながる数々の誘因のディテールがきわめて具体的に語られる。」とある。 面白そうだ・・・・ 訳書の発売が2005年8月3日というからかなり古いが・・・・ |
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はじめまして(^▽^)
早速、幾つかページを見せてもらいました♪
最新の次の記事も気になっちゃうのでもうファンですね(笑)
育児・家事の合間に更新しているので暇があれば是非♪
2015/5/1(金) 午後 2:38 [ ゆうこ ]
2児のママです♪遊びに来ました♪
私のブログジャンルとは違うけど、楽しめました♪
お気に入りにさせて頂いて良いですか?
育児・食事等の話ばかりでつまらないかもしれないですが遊びに来て下さい♪
2015/5/8(金) 午前 3:08 [ ゆうこ ]