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descartes'error(デカルトの誤り)第5章 162p(ちくま学芸文庫) こういったさまざまなイメージ---知覚的イメージ、本物の過去から相起されるイメージ、将来の計画から相起されるイメージ---は、あなたという有機体の脳の構築物である。あなたが確かに知り得ることは、それらがあなたの自己にとって現実であるということ、そして他の人間も類似のイメージを形成するということ。われわれはこのイメージにもとづく世界の概念を、他の人間と、そしてときにはある種の動物とさえ共有している。つまり、環境の本質的様相(肌触り、音、形、空間など)についてさまざまな人間がつくりあげる構築物に驚くべき整合性がある。もしこの有機体がちがったようにデザインされていたら、回りの世界についてわれわれがつくりあげる構築物も違っていただろう。「絶対的」リアリティがどういうものか、われわれにはわからないし、将来それがわかるということもありそうにない。 ここで『知覚的イメージ』と言ってるのは、ワタシタチがリアルと言ってる世界
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