オトナの秘密基地

ワタシ・・・いったいなんなんだろう?

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今から10年以上前blog上の友人たちと議論していたことがサイエンスになってきた。
デネット、リベットの名前がNHKででてくる。
これにラマチャンドラン、リゾラッティー、ガザニガ、ドーキンスなどなど・・・
もういちどデネットの『ダーウィンの危険な思想』『自由は進化する』以降の本でも読んでみようか♪
ただくどいからね┐('〜`;)┌

https://blogs.yahoo.co.jp/d_morris_jr/472972.html

人間ってナンだ?超AI入門 シーズン2 第2回「感じる」

人工知能技術の最前線に迫り、同時に人間の思考を模倣した機械のありようを考えることで、人間とは何か?再考する、知的教養エンタメ。全12回で人間という存在が丸裸に?

身体能力を補い拡張するAIの仕組みを通して人間が「感じる」能力を考察、そこから導き出される人の秘密に迫る。脳から手足に伝わる信号を解析、個人のクセを学習しロボットアームに指示を出すAIが登場。義手やロボットの最前線も紹介。また人間の聴覚機能にAIが果たせる役割、可能性とは?何気ない子どもの動作、運動などの中にこそ霊長類が外界を認識する仕組み、この世界を獲得してきた歴史を知るカギがあるというのだが?

権力欲と金欲だけの頭の中カラッポで科学的論理的哲学的思考能力ゼロのABを筆頭とするASOやその他セージ屋なんて10年先なんて想像することさえできないんだろうな・・・
せいぜい1年後の選挙に勝てるかどうか位のことしか興味もないし想像すらできないのだろう。
おそらく2030年にはこのままだと一人当たりのGDPが35〜50位、今の台湾以下だろうね
2000年 2位
2010年 18位
2017年 25位
2030年 ?
まぁシャーナイか・・・・コクミンが望んでるんだから
ちなみに2017年、台湾が35位、ギリシャが42位、50位はセントクリストファー・ネーヴィス
ここはは中南米、西インド諸島の小アンティル諸島内のリーワード諸島に位置するセントクリストファー島(セントキッツ島)とネイビス島の2つの島からなる英連邦王国の一国たる立憲君主制国家。だって(**)初めて知った国だ

http://ecodb.net/ranking/imf_ngdpdpc.html

物語の必要性

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久しぶりに『三四郎』が読みたくなったので青空文庫で仕事中読み始めた。

列車で一緒になった女と同宿した後「あなたはよっぽど度胸のない人ですね」といわれて意気消沈。列車の中での広田先生との会話、野々宮さんを訪ねたあと三四郎池で美禰子を見るところまで読んだ。
漱石の草枕と三四郎は好きなので何回となく読み返す。漱石はホント合理主義者だね♪この合理主義と諧謔が好きだね。
列車内での会話で「熊本より東京は広い、東京より日本は広い、日本より・・・・・頭の方が広いでしょう」これは脳神経学的にも面白い。

ここ20年近くストーリー物は映画を始め小説もほとんど読まなくなったり見なくなったが、好きだったものはこうして時々読み始める。映画も好きなものだけ・・・。

ところで物語はなぜあるのだろうね・・・。別になくったって困らない。
世界を共有するためにあるんだろうね・・・・。
聖書や経典、神話などはその時代の最先端な物語だったのだろうが、今では陳腐なものになってるけど、それを必要としてる人が居るのだろう・・・・ネ
ただそれを主張されると困る^^;

<AI、人間ってなんだ?>

なるほど、emotionalな出来事(例えば恋愛)は脳その中でも扁桃体(Amygdala)にとって評価軸を変えること、これはそれまで遺伝的に獲得された評価軸や強化学習されたことで出来上がった評価軸が無意味になる。これは生物にとって危険なことになる。ただしこれが生き残る上で重要なことで進化の中で獲得された。これがあるので私たちは今此処にいる。
今まで正解と思っていたことが評価軸が変化することで前に進む。
ヒトはこれを価値観が変わると意識するが実は脳の無意識での処理の結果。
ヒトは主体的に変えたと意識する。
扁桃体は生きる上で必要な評価軸を与える。
例えば甘いものを食べると気持ち良くなる。
酸っぱいものは負の感情が生じるが経験により評価軸が変化する。
同じことが知識にも当てはまる。大脳皮質も評価軸を変える。
細菌の知識で祈祷に行くのではなく病院にいく。
地球が球体ということを知れば海をのさきには滝は無いので安心して航海できる^^

2017/09/17 Sanday 台風18号
山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」(幻冬舎文庫)
1. 私たちがすごかった栄光の話
2.やがて悲しき女の子
3.地方都市のタラ・リビンスキー
4.君がどこにもいけないのは車持ってないから
5.アメリカ人とリセエンヌ
6.東京、20歳
7.ローファー娘は体なんか売らない
8.16歳はセックスの歳
1980年生まれというから出版の2012年で32歳。
1〜4は25歳から30歳のある地方都市(富山?)のオムニバス形式のストーリー。
6,7,8は地方都市の女子高生の話。ガールズノベルかな?
そういうジャンルは読んだことは無いので・・・
1はほぼ私小説なんだろう。
面白いのは帯と解説を書いている能代亨。精神科医らしい。でブロガーということらしい。
彼に言わせれば認められたいという『承認不安の時代』ということらしい。
別に今に始まったことではないが・・・・
かれはこの中全編に出てくる「椎名」はただの狂言回しだと言っているが、個人的には一番興味のある人物。
中学高校は運動神経が良くってのりが良くって女の子の憧れ。
それが高校卒業して実業団サッカーに就職。廃部から大阪に出て結局故郷に帰ってくる。
実は彼の側からのストーリーが面白いのでは?
宮台真司の1995年頃の批評『まぼろしの郊外―成熟社会を生きる若者たちの行方』 『まぼろしの郊外成熟社会を生きる若者たちの行方』の延長上にある作品群。
いずれにしても何故小説を読まなくなったか!がよくわかった^^
さぁートレーニングしよ^^;

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