オトナの秘密基地

ワタシ・・・いったいなんなんだろう?

無駄な哲学

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ワタシ・・・いったいなんなんだろう?

日ごろ思っている事を、活字として残しています
活字にすると自分自身で整理できますね^^

この『無駄な哲学』書庫は私の親しい友人(おもに機械系の人たち)と
あるホームページに乗せる事を念頭において書ています。
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<AI、人間ってなんだ?>

なるほど、emotionalな出来事(例えば恋愛)は脳その中でも扁桃体(Amygdala)にとって評価軸を変えること、これはそれまで遺伝的に獲得された評価軸や強化学習されたことで出来上がった評価軸が無意味になる。これは生物にとって危険なことになる。ただしこれが生き残る上で重要なことで進化の中で獲得された。これがあるので私たちは今此処にいる。
今まで正解と思っていたことが評価軸が変化することで前に進む。
ヒトはこれを価値観が変わると意識するが実は脳の無意識での処理の結果。
ヒトは主体的に変えたと意識する。
扁桃体は生きる上で必要な評価軸を与える。
例えば甘いものを食べると気持ち良くなる。
酸っぱいものは負の感情が生じるが経験により評価軸が変化する。
同じことが知識にも当てはまる。大脳皮質も評価軸を変える。
細菌の知識で祈祷に行くのではなく病院にいく。
地球が球体ということを知れば海をのさきには滝は無いので安心して航海できる^^

ヒトの脳を特別なモノと考えず外界の変化の入力に対し、出力するモノと考える。
 
ヒトの脳はヒト独特のシミュレーションすることにより他の生物より適応能力が増した。動物の中の大型哺乳類では比較にならないだけ生息範囲が広がり、北極と南極を除きほぼすべての地球上に生息範囲を広げた。もちろん大型哺乳類以外では他の選択をおこなった種もいて小型哺乳類ではネズミ、脊椎動物以外では節足動物(昆虫など)がいる。
このシミュレーションは一般的にヒトが認知できる範囲では『思考』という言葉で説明されている。
(シミュレーションしている大部分は人は認知できていない)
 
この『思考』というシミュレーションは脳内では
 
目的志向経路
因果論的経路
 
という大きく二つの神経シナプス経路によって対応していると考えられる。
 
たとえば雨が降るという外界の現象に対して
目的論的経路では、地面に潤いを与え、作物が良く育つように雨が降る。という思考になる。
因果論的経路では、水蒸気が冷却されて小さな水滴になり雲となって、結果として雨となる。
 
2例目は、どこからかボールが飛んできてワタシの頭に当たったとき
目的志向経路では、誰かが私にボールを当てようとして投げた・・・それでボールが頭に当たるという事象が生じた
因果論的経路では、ボールが角度○度、初速度□m/s、方角△度でボールが投げられたので私の頭に当たった
 
この目的志向経路はヒトやその他動物の行為をヒトが了解し対応する時に非常に有利に働く。
ライオンが襲ってきたのは『ワタシを食べるために』襲ってきたのだと目的論的経路を使用してシミュレートする。
これを因果論的経路で処理すると『ライオンの空腹中枢が活動して有機物を食べるような行動を命じた』となっては食べられてしまう。
 
ただしこの目的志向的経路は危うさを含んでいる。
金槌は『ヒト』が釘をたたくために作った。となるが
ヒトが【ある】という現象においてに目的志向的には金槌のときの『ヒト』に相当する『??』が必要になる。そこにどうしてもを創造しなくてはならなくなる。
 
16世紀以降、特に20世紀以降、科学は自然に対し因果論的経路を用いることにより大成功を収めている。目的志向を徹底的に除外することにより、誰にでも了解でき再現できることになる。
 
アニミズムほとんどこの目的志向的処理がされている。
このアニミズムに満足しておけばいいのに、一部因果論的な経路(神学)を加えて現在の宗教は大成功をおさめた。
 
非常にメイワクな話だ・・・・・
2011/10/31にblog内のコメントに以下のことを書いた(一部修正)
 
最近少し面白いことを考えています。
組織目標と自己目標が一致すればみんなhappyになって問題はないのでしょうがそんなことはありえません。
もっとも最近のAmerican globarismはますます二極化を推進します。

今の日本は一部の国と違い50年位前の水準での生活ならば充分全員が生活可能な国力にはなっているのでは?と思い

1億全員に年間平均50万配り(生活保護並み)、働きたくない人は50万で自給自足の生活。それ以上の生活がしたければAmerican globarismの仲間になって働いて稼いでもらう。もちろんボランティア歓迎。
50兆円はそこから課税して税収入を得る。
これで生活保護と最低年金の逆転現象解消。
生保で少し収入を得たら生保がそのぶん減らされ労働意欲がわかないというジレンマも解消!
 
もちろん高校までは無料。
高等教育育希望者には年間100万までの無利子の奨学金。
3千万まで(初任給の10倍)までは一律課税率20%
1億5千万以上(初任給の50倍)は課税90%
不労所得も
1000万までは源泉分離の20%
それ以上は超累進課税。
もちろん10%の消費税でたくさん使う人にはその分税金を払ってもらう。
で充分やれそうだとおもうんだけど^^
 
耕作放棄地のある田舎に4畳半の長屋を作って自給生活希望者には移り住んでもらう。
ラジオと電球一個、プロパンガスでの生活は50年前と同じ。
新聞は共同購入。

もちろんAmerican globarism好みの人には自己実現に向かってしっかり世界と渡り合ってもらう!
どちらを取るかは本人しだいで、中間(非正規雇用のパート)もOK
 
いずれにしても好む好まざるに関わらずAmerican Grobarism は当分変化なくstandardとして続くでしょうね。 
そして格差は拡大、社員の非正規化はすすむ方向に
 
いっそ格差を是認する方向で政策決めればいいのに・・・・
いろんな規制を取っ払って・・・・そうすれば雇用は拡大の方向に。

どうだろう??

95%の人は賛成すると思われるが・・・・・
と・・・・で少し調べてみると
これはベーシック・インカムという発想で
wikipediaによれば
社会学者の大澤真幸によれば、ベーシックインカムは「修正版功利主義」を体現する原理とみなすことができるという。功利主義とは、「最大多数の最大幸福」を目標として社会設計を行う思想であるが、「最大多数」と「最大幸福」という2つを同時に達成しようとすると「幸福の総和さえ大きくなれば個人の権利は軽視される」という難点が生じる。そこで目標を「最大多数の一定幸福」というように切り替えた修正版の功利主義を考えれば、最低限の生活水準をおくれるだけの資金(=一定幸福)を無条件に国民全員へ(=最大多数)給付するベーシックインカムの思想と結びつくことになる
 
新党日本の田中康夫とかホリエモンなどが提唱しているらしい。
二人ともそれほど好きな連中ではないが、さすが二人とも賢い。
 
これについてのシュミレーションなども少しはあるようなのでみなさんもググッてください。
 
一番の問題は政治家と公務員が多数失業することかと思われる。
最低限生活保障はできるがこれに福祉をどうからませるか?
 
2008年に『ケーキに糖尿病税の決定』というニュース^^;を書いたが・・・・
 
 

デンマーク、世界初の「脂肪税」導入 平均寿命延ばす!!

 デンマーク政府は国民の平均寿命を延ばすため、1日から「脂肪税2 件」を導入し、賛否両論を呼んでいる。バターなどの動物性脂肪に多く含まれる「飽和脂肪酸」を一定以上含む食品に対する課税を開始。政府は食生活の改善を目指し、心臓疾患などの生活習慣病を予防するため、3月に導入を決定した。脂肪への課税は世界初という。
 デンマークのヤコブ・ニールセン保健・予防相は、世界初とされる「脂肪税2 件」の導入について、「砂糖、脂肪、たばこに高い課税をすることは平均寿命を延ばすため、重要な施策の一つだ」と述べた。デンマーク2 件はここ数年、経済協力開発機構(OECD)加盟国の平均寿命78歳を下回っており、次の10年で寿命を3歳延ばすことを目標としている。
 一般的に、飽和脂肪酸を多く摂取すると、動脈硬化などを引き起こす悪玉コレステロールが増加し、がんの原因になるともいわれる。課税によって食品の消費を減らすことで国民の健康を守る狙いがある。
 対象となるのは、2・3%以上の飽和脂肪を含むバター、チーズ、牛乳、ピザ、肉、加工食品など。飽和脂肪1キロあたり16クローネ(約220円)の税金がかかる。政府は、今回の課税で約22億クローネ(約300億円)の税収が見込まれており、バターの消費量は約15%減少すると試算している。
 この施策には、否定的な声も上がっている。英BBC放送によると施行前、消費者には買いだめの動きが広がった。また、生産者は「官僚的な課税」と批判し、科学者からは、飽和脂肪酸よりも「塩、砂糖、炭水化物の方が健康に有害だ」との指摘も出ている。
 AP通信によると、この基準を適用した場合、ハンバーガーは1個約10円、バターは約25円値上がりするという。デンマークでは、すでにほかの欧州各国と同様、砂糖、チョコレート、清涼飲料水にも課税している。
 他の国ではハンガリーが先月、肥満防止のため、スナック菓子や清涼飲料水など塩分や糖分が高い食品に対する課税策を導入している。
 
by スポーツ報知
youtubeをプラプラしてると忘れてしまっていた歌に遭遇する。
いしだあゆみのハスキーボイスが好きだった。
『恍惚のブルース』
http://blogs.yahoo.co.jp/d_morris_jr/45754602.html
のときもそうだったが
あらためて歌詩を見てみるとなかなか面白い。


渚にて   作詩 阿久 悠 作曲 中村 泰士 歌 いしだあゆみ 

傷ついて死にそうな かもめが一羽
引き潮にさらわれて 消えていく 
ぼんやりそれを見る わたしの心
なぜかしら似ていると ふと思う

女から男へと
まことがかよい
男から女へと
男から女へと
あそびが帰る

いつの日も そうだった
くり返し そうだった

誰かしら愛してる 形が欲しい
寂しくって消えそうで 辛くなる
知らぬ間に引き潮に 流されそうで
ゆらゆらと揺れている この体

女から男へと
まことがかよい
男から女へと
男から女へと
あそびが帰る

あの人も そうだった
最後には そうだった

恋愛依存のワタシは、依存の対象である誰かという『形が欲しい』
偶然それがアナタだったが、『誰かしら愛している形が欲しかった』だけとは認知できず
それをワタシのアナタへの『本当の心』である誠だと感じてしまう
そうしてまた同じことをくり返す

本当の心って何でしょうね?

実存と依存の歌ですね

1973年6月発売

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