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昨年末の頃でしょうか・・・夜空を見上げると大きな北斗七星が輝いていて『こんな大きな北斗七星見たの初めてだなぁ・・・』なんて思い、心に残っておりました。
そして新年を迎え・・ネコクチ実父の容態が悪くなり救急車で病院にいきます!と父が入所している施設から連絡が入りました。
重症肺炎との診断で入院して二日目に息を引き取りました。90歳でした。
嫁に行くときに誂えてもらった喪服に身を包み父の最後を見送ったあと、ふと肩に印してある家紋に目を向け家紋のルーツyを無償に調べたくなりました。
早速調べていくと・・・
実家の家紋・・・それは北斗七星をあらわしていた家紋だったのです。。。
昨年末に見たあの大きな北斗七星が頭の中によみがえり驚きました。
チン太に話すと「こじつけだー」と鼻で笑っていますが(汗)
そして実家が菩提寺のほかに古くから信仰しているお寺があり、どんな関わりで信仰しているのかを父も詳しく教えてくれなかったし、親戚でもガッテンしてくれるように説明してくれる人がいませんでした。
家紋を紐解いていくうちに、そのお寺は北斗七星の化身である妙見菩薩をお祭りしているお寺ということがわかり、どうりで同じ苗字を持つ人が多く信仰している理由もようやくわかりました。
調べてみろとの父からのメッセージだったのかな?
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